思春期教室  いのちの大切さを

4年生と6年生にそれぞれ思春期教室を実施しました。助産師さんたちに、お母さんのおなかの中で赤ちゃんの育つ様子や生まれた赤ちゃんの人形を抱っこしてその大きさを感じたり、部屋を暗くして目を閉じてお腹の中で聞こえるお母さんの心音を聞いたりしました。赤ちゃんがお腹の中で成長していくときのお母さんの気持ちを感じたり、お母さんのおなかの中の音を聞いて赤ちゃんの気持ちを想像したり心豊かな気持ちになる時間が過ごせました。

いのち というものがほんとうに大切であるということを子どもたちは、助産師さんとのかかわりを通してあらためて感じました。

2020年01月31日