本校は、北九州市の副都心「黒崎」を校区とし、花尾山麓の鳴水扇状地に位置しています。平成19年度に黒崎小学校と陣山小学校を統合して開校し、平成21年度より現在地の新校舎に移りました。

 本校の位置する黒崎地区は、江戸時代には長崎街道の宿場町として、明治以降は製鉄をはじめとする工業のまちとして、昭和以降は、黒崎駅を中心として放射状の商業のまちとして発展してきた街です。また、400年続いている伝統の祭り「黒崎祇園山笠」が、まちづくりの大きな柱になっています。

 本校では平成25年度「確かな学力の向上をめざす社会科学習〜思考力・判断力・表現力の育成をめざす黒崎中央プランの工夫」をテーマに小学校社会科全国大会福岡大会で授業を公開し、取組を発表しました。それぞれの学年が黒崎中央プランをもとに、取り組みを進めています。

 5年生は、公害の激しかった城山小学校をとりあげ、環境首都をめざす北九州市の環境の取り組みを学習して、自分たちのできる環境活動を考えます。

〜黒崎中央小学校に大切に保管されている、歴史を物語る看板の数々〜 
 


概要
教育目標
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