7月3日 おいしい給食に感謝!

 

雨の朝を迎えました。

 「おはようございます。」「おねがいします。」「ありがとうございます。」

 雨が降っていて、校舎内での検温でしたが、子ども達は元気いっぱいあいさつをたくさんしてくれました。

 

給食特集!「ありがとうございます。」

 今日は、給食を返却する様子を中心にお伝えします。給食時間が終わると、まずは高学年、続いて中学年、わかば学級、低学年の順番に食器を返しに来ます。

 

「○年○組です。ごちそうさまでした。」
感染予防対策として、7月より給食のおかずは一つにまとまっています。子ども達にとっては、初めて目にするものもあり、抵抗がある子どももいるようです。しかし、一口食べた瞬間

「おいしい!お代わりください。」

調理士さんが、調理方法や味付けなどを工夫しながら、子ども達が安心して食べられるようにしてくださっています。

 

低学年の子ども達が入ってきました。食器を片づけていた職員に、「ごちそうさまでした。おいしかったです。」と自然に伝えていました。思いやりあふれる言葉に感心しました。

 

そして、調理室に向かって深々と頭を下げながら、

「ごちそうさまでした。ありがとうございました。」

と伝えました。低学年のうちから、感謝の気持ちをもち、食べることの大切さを学ぶ子ども達。残菜も少なく、たくさん食べる子ども達に、調理員さんも思わず笑みがこぼれました。

 

 

子ども達が帰った後、昼休みの時間帯の調理室は大忙し。何せ500人分の食器やおかずの入った食缶を洗い、消毒しなければなりません。手際よく次々と業務をこなす調理員の方々。仕事終わりにちょっと聞いてみると・・・

「子ども達が苦手なゴーヤがおいしくなるように、皮をよくはいで、たっぷり煮ました。そしてツナと醤油で味付けをしたのです。」

手間暇をかけて、子ども達が「おいしい」と思える給食を作ってくださいました。調理員の方の思いが子ども達に届いていたようです。

 

1階にはこのようなグラフがあります。これは、給食の残菜調べなのですが、いつも95%以上、給食を食べていることがよくわかります。完食まであと少しです。

 給食委員会の子ども達が、今日もシールを貼りました。

「いつか100%になればいいな。」

子ども達の思い、栄養士の先生の夢がいつかかなう日が来ればいいですね。 

 

1階には、このような掲示物もあります。久しぶりに再開された給食。私たちは、感謝の気持ちを忘れず、日々給食をいただきたいと思います。

 

 

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今、この一瞬にありがとう。

 保護者の皆様、日々ご理解、ご支援を賜りありがとうございます。

今週は、5時間、6時間授業が続き、子ども達も疲れていることと思います。週末はゆっくりと休み、子ども達の体力回復にご協力ください。。

 依然として心配な状況が続きますが、来週も感染予防、熱中症予防に努めていきます。どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

2020年07月03日