9月15日 火 給食特集&特別支援特集 

わかば学級の朝の様子です。

 1組では、図画工作科の彫刻を頑張っていました。2組では、道徳科の学習を進めていました。相手の気持ちに立つことの大切さを学んでいました。3組では、算数科の学習を頑張っていました。一人一人にあった学習カリキュラムで学習を進めていました。


低学年の様子です。

「ねえ、テントウムシだよ。」

生活科の学習で虫をつかまえてとてもうれしそうな子ども達。嬉しそうに見せてくれました。

下の写真をご覧ください。実は、この中にたくさんの1年生が隠れています。正解は?下の写真です。担任の先生と芝生で気持ちよく写真を撮りました。

2年生は、かけっこの練習。

「スポーツの日」に向けて、2年生が50m走の記録取りをしていました。

「よういドン!」一生懸命運動場を駆け抜けていく2年生の姿がほほえましかったです。

こちらは、音楽科の学習の様子です。鍵盤ハーモニカを使って演奏していました。上手に演奏していました。

 

給食特集 part3 ~ポークビーンズ~

好きな豆献立 人気No1「ポークビーンズ」

 保護者の方々も懐かしいと思う方が多いのではないでしょうか。本年度はコロナで行えていない給食試食会でもポークビーンズの話を出すと「懐かしい」「給食の中で一番好きだった」というお声をいただきます。

 毎年、給食献立を作成するにあたって子どもたちにとって魅力あるおいしい給食になるように北九州市の小学校5年生と中学校2年生に給食アンケートを実施して、次年度の給食に人気の献立を取り入れています。その中で「ポークビーンズ」は、豆を使った献立で毎年上位に上がる献立です今日の予定を書きます。

 次回は、調理の様子をお伝えします。お楽しみに!

 

特別支援教室特集! part1 ~特別支援教室って?~

 黒崎中央小学校には、特別支援教室があります。この教室は、得意な分野を伸ばし、苦手な分野の克服を目指しながら、個別の支援をする教室です。

 学習の初めに、見通しをもつことができるように計画を立てます。その後、学習内容を確認したら、一人一人に合った内容で学習を進めます。

こちらは漢字の学習の様子です。今までに学習した内容を一つ一つ確認しながら、一緒に学習を進めます。ここで分からない問題が出てきたときは、カードを裏返すと答えがわかるようになっていて、〇か×か子ども自身で確認します。 

このように目で見る情報をもとに学習することで、学習内容を定着させることがねらいです。

 こちらは記号を使った学習をしています。この学習は目の動きをスムーズにしたり、思考の柔軟性を養ったりする狙いがあります。最初は、一つずつ記号を返還させていた子どもが、総合的にとらえ、一括返還することができるようになりました。

 また、話を聞いて記号化したり、絵で表したりして学習内容を視覚的に理解することができるように応援します。このようにして、子ども達が潜在的に理解しようとしてもできない内容を、視覚的に理解することができます。学習内容が理解できた子ども達は、とてもうれしそうでした。

次回も、特別支援教室の様子をお伝えいたします。

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2020年09月15日