北九州市立石峯中学校
Kitakyusyu Municipal Ishimine J.H.S

T O P 校長室 学校紹介 学校経営方針
・学校評価
教育課程 歴史・沿革 全国学力
・学習状況調査
生徒会 部活動 PTA活動 校舎配置 SDGs アクセス
「アクティブラーニング推進事業」研究のあしあと 年間行事<修正前>

9月修正分
いじめ防止
基本方針
全国体力・運動能力
運動習慣等調査結果
 〜アクティブラーニングの視点に立ち、「わかる授業」づくり5つのポイントに重点を置いた学習・指導方法の工夫改善〜
 更新日:2021/10/19
新型コロナウイルスに関する
いじめ防止について
 
【お知らせ】
  学校の様子を紹介しています。
  →こちらからご覧ください。

 

******** 10月19日配信 ********
<10月18日 若松警察署生活安全課防犯係の方の話>

10月20日まで、「全国地域安全運動週間」です。その活動の一環として、若松警察署生活安全課防犯係のたかはし様が来校され、給食時間に生徒に向けて放送をしました。

【内容】
@ 子どもたちや女性が犯罪被害に遭わないように
 ○ 不審者から狙われやすい人について
   ・「ひとり」でいる人 ・人通りが少ない暗い道を歩く人
  ・スマホや音楽を聴いているなど、「ながら歩き」をしている人
 → 明るく人通りの多いところを通るようにしましょう。
  「ながら歩き」をしないようにしましょう。

 ○ インスタやSNSのトラブルに関する相談で、多く寄せられているもの
  ・インスタやSNSで知り合った人と1対1で会い、トラブルに巻き込まれた
  ・ネットにあげた写真が思わぬ形で出回って被害を受けた
 → 危険性を認識し、トラブルにならないようにしましょう。

A にせ電話詐欺に気を付けて
 ○ 高齢者だけでなく、若者も数多く被害に遭っています。
  ・ ネットを使っていて、高額な代金を請求されたなど
 → すぐに信頼できる身近な大人(家族・警察)に相談を



<10月17日 第12回 ひまわりBIGりコンテストの表彰式がありました>
10月17日に、グリンパークにて開催された「第45回北九州市都市緑化祭記念式典」において、本校のひまわりが「背丈BIGり部門」市内第2位(3m95cm)で表彰を受けました。 本校生徒の手で育てたひまわりが表彰されたことを知り、生徒たちも喜んでいました



<10月15日実施 スクールカウンセラーによる授業>
1年生を対象に、スクールカウンセラーによる授業を行いました。自分の体や心のはたらきについて知り、辛いことや大変なことに直面したときの対処の仕方を学ぶことが目的です。

○ 授業の前半では、脳のしくみについて学びました。

 ・ 自分の体や心は、「無意識」のうちに周囲の環境から大きな影響を受けている
 ・ 「無意識」の部分を、できるだけ「意識」できるようにする訓練をすると、体や心を安定した状態に保てる

○ 授業の後半では、実際に自分自身の体や、周囲の環境を「意識」する訓練を行いました。
 ・ 普段から深呼吸をして体と心を落ち着ける訓練をしておくと、緊張しがちな場面でも、深呼吸して体を落ち着けることで、心も一緒に落ち着けることができる。
 ・自分の心の変化について、「体がこうなっているから」「周囲の環境がこうなっているから」と、周囲の環境や自分の体の変化と結び付けられることが大切。それが自覚できれば、周囲の環境や自分の体の変化を、落ち着いたものに変更することで、心を安定させられるようになる。


○ 生徒の感想

 ・ 脳の「扁桃体(へんとうたい)」には、喜びや悲しみの感情を発生させる働きがあることが分かった。呼吸をしているとき、心がとても落ち着いたから、集中して呼吸する訓練をすることも大切だと思った。緊張しやすいから、深呼吸をしっかりしていこうと思った。


******** 10月12日配信 ********

<10月8日 大クラスマッチ 〜全員がんばりました〜 >

8日(金)に「大クラスマッチ」を開催しました。昨年度は無観客での開催でしたが今年は、子ども一人に対して保護者お一人までの観覧で実施しました。92名の保護者の方の観覧がありました。以下、子どもの感想からです。

〇 「今日は、大クラスマッチができたことが一番だと思います。コロナの状況の中で思うように行事ができずに不満を持つ人もきっといたと思います。だけど、今日は皆さん笑顔でとても楽しそうでした。大声で応援する姿や勝って喜ぶ姿など、目標にしていた「充実した大クラスマッチ」にできたことが委員長として、とても誇りに思います。本当にありがとうございました。(3年生活・体育委員長)

〇 今日は、ほんとうに楽しかったです。最後の大クラスマッチだったけど、後輩とか同級生とか、先生、保護者の皆さんのおかげで楽しめたし最高の日になりました。みんな一生懸命、短い時間の中で練習や準備をしたし、今日も自分の役割を全力でできたと思います。3年間の中で一番記憶に残る大クラスマッチになりました。来年このメンバーでできないのはとてもさみしいし悲しいですが、その分今年はとても素敵な思い出ができました。こんなに楽しめたのは支えてくれた周りの人の力だし本当に感謝しようと思いました。完ぺきに近い大クラスマッチでした。(3年女子)

〇 全校生徒が集まって行事ができたことがとてもうれしかったです。少数ですが保護者の方も見に来られるようになって良かったです。私は大縄が心に残りました。最後の方はみんな疲れていたけど、その中でも全力で協力してがんばり、クラスの仲の良さを感じることができました。五平太ばやしも心に残りました。本番2日前に「やらないか」と言われ、とても驚いたけど、やるなら全力でやろうとメンバー4人で誓い短い時間だったけど手にマメがいくつもできるほどがんばりました。石峯中は小規模な学校だけれど、だからこそ今回の大クラスマッチができたと思います。チームが違っても最後まで応援し、ころんだ人の分まで支え合ってゴールするところは感動しました。(2年女子)





******** 10月5日配信 ********


<10月3日 運動場等除草作業 9:00〜11:00>
本校サポート会・PTA保健安全委員会・教職員により、校地内の樹木の剪定や、運動場の除草作業が行われました。
28名の方にご協力いただいたおかげで、運動場の草もほとんどなくなりました。 また、正門横や職員玄関前の植木も剪定され、8日(金)の運動会(大クラスマッチ)に向け、安全で美しい環境をつくることができました。
休日にも関わらずご協力いただいた皆様、ありがとうございました。







<10月1日 1年音楽鑑賞教室>
「2021北九州国際音楽祭」の一環として、10月〜11月に、市内20の中学校・特別支援学校の生徒1700名が、響ホールに招待されることとなりました。
本校の1年生は、10月1日(金)に、ジャズピアニストの小曽根真様の演奏を聴く機会に恵まれ、ジャズの特徴的なリズムを紹介していただいたり、即興演奏を披露していただいたりしました。
同じ音でも演奏の仕方によって伝わるものが違うという話から、相手にかける言葉も、伝え方によって伝わるものが違うという話まで発展し、生徒たちはうなずきながら話を聞いていました。

【生徒の感想】
○ 楽譜もないのに、私たちがその場で言った音をつないで、自由に演奏ができる小曽根さんや、 ジャズ音楽はすごいなと感動しました。最後に聴いた曲「クリスタルサイレント」では、ピアノの音色だけで、 いろいろな想像がふくらみ、聴いていてとても楽しかったです。これから、ジャズ音楽にも触れていきたいです。

○ 今日、「ジャズ」というものを初めて知りました。小曽根真さんが、即興でジャズピアノを演奏しているのを見て、すごいなと思いました。 小曽根さんがピアノのよさについて話している姿から、ピアノへの愛がすごく伝わってきました。とても素晴らしいものだと実感することができました。

○ 演奏前に、南米やヨーロッパなど、曲の発祥地のいろいろな音楽を紹介していただいたので、その国や地域の雰囲気を感じとることができ、音で旅をしているようで面白かったです。

○ 前日からとても楽しみにしていました。ピアノの演奏はスマホなどでも聴くことができますが、響ホールで実際に聴いてみると、音の響きが全然違うと感じました。 このような機会はほとんどないと思うので、とても感謝しています。

******** 9月27日配信 ********

<9月24日 暴力団追放教室を実施しました>
福岡県警察本部(暴力団排除教育担当)の方に来校していただき、全校生徒向けにご講話をいただきました。 緊急事態宣言下ということもあり、講師の先生が本校学習室から発信した映像を、生徒は各教室のテレビを使って視聴しました。

【ご講話いただいた内容】
@暴力団や「半グレ」と呼ばれる反社会的勢力の実態と、それを取り締まる法律・条例について
 ・暴力団対策法・暴力団排除条例により、取り締まりが行われていること
 ・仲間に引き入れようと、様々な手を使い、断りにくい状況をつくってくること
 ・SNSがきっかけとなり、暴力団関係者等と関わり合うことになる場合もあること
A実際に起きた事例の紹介と、対応の仕方について
 ・自分たちの生活ルールやマナーを守ること
 ・困ったときは信頼できる大人に早めに相談すること

【生徒の感想】
○ 暴力団組織の構造や手口を知って、恐ろしいと思いました。 暴力をふるって従わせるだけが暴力団かと思っていたけれど、 インターネットなどを使って犯罪に巻き込もうとしていると知ったので、気を付けたいと思いました。

○ 暴力団はどこにいるのか分からないから、SNSなどの使い方にも気を付けたいです。 ルールやきまりを守って生きていきたいと思いました。友達がもし暴力団に関わっていたら、 関わるのをやめさせたいです。薬など勧められても、流されないようにしたいです。

○ 怖い見た目でなくても、暴力団かもしれないということを知り、怖くなりました。一度仲間になると、 いやになっても抜け出せなくなると聞き、絶対に仲間になりたくないなと思いました。 もっと暴力団について知り、対処法を知ることで、暴力団に関わってしまう人を減らしたいです。

○ ルールを守らなかったことが弱みとなり、それを脅しに使われて、 いやいや暴力団に入れられることもあるかもしれないので、普段の生活から、自分を制御し、 悪いことに興味をもたないようにして、規則正しく、ルールを守った生活をしていきたいです。

○ 暴力団は、ニュースで聞く程度で、自分には関係ないと思っていましたが、 身近にいるかもしれないということが分かりました。薬物を勧められたら、その人とは関わらないようにして、 警察や身近な人に相談しないといけないことが分かりました。 最近では、ネットでそういった人と出会ってしまうことがあるというのを聞いて、とてもおそろしいと思いました。 自分も、マナーなどを守ってそういった人と関わらないようにしたいと思いました。




******** 9月16日 配信 ********
<9月16日 道徳「命の大切さ」について考える学習をしました>

○「ネット社会に生きる一人として」の学習より
県内の中学2年生が書いた作文をもとに、SNSによるいじめやトラブルを防ぎ、 大切な命を守るために、どのようなことに気を付けていけばよいか、考えました。
【SNSによるいじめの特質】
・匿名であるのを利用し、相手の名前や特徴を掲載し、卑劣な言葉を書きこんでいる。
・ネットの管理者が書き込みを削除しなければ半永久的に目に見える形で残され、被害者の苦しみが消えない など
・誰が書いたのか分からないため、周囲の友達を信じられなくなる。いくら相手を避けても、 いつ書き込みをされるか分からないため、24時間・365日その恐怖に怯えなければいけない。 それが自殺につながることがある。
【生徒の感想】
○ 何気なく書いた言葉が相手にはすごく辛いものになっているかもしれなくて、 私ももしかしたら気付かないうちに相手を傷つけているかもしれないと思い、少し怖くなりました。 今度から、本当に書いていい言葉なのか、相手の気持ちを考えて、ネットを使っていきたいと思います。

○ 私は今まで、ネットいじめなんて自分には関係ないと思っていたけど、ネットいじめにあっている人は、 私が今「ご飯を食べているとき」「部活をしているとき」「風呂に入っているとき」も、ずっと怯えていて、 外に出たり、人と話したりすることも怖いと感じているということを知りました。 何か自分にもできることはないかと考えたとき、まずは、自分がいじめ・ネットいじめを絶対にせずに、 積極的に周りに相談してみようと思いました。




○「あなたはすごい力で生まれてきた」の学習より
出産について書かれた資料を読むとともに、実際に出産を経験した教師の話を聞き、命の大切さを学びました。
【出産は、母親と赤ん坊の二者の共同作業】
・母親は、痛み(陣痛)を感じながらも、一生懸命がんばって赤ん坊を産んだ。
・実は、赤ん坊もがんばって、命を振り絞って、すごい力で生まれてきている。
・私たちは、時折自信をなくしたり、自分が嫌いになったり、生きることに疲れたりすることもある。しかし、生まれるときに途切れてしまう命もある中、自分は生まれるべくして生まれ、生まれ得なかったたくさんの命の代表として今を生きていると思うことで、自分を励まし、他の人々とつながって生き続けていこうという勇気を呼び覚ますことができるのではないか。
【生徒の感想】
○ 自分が生まれるときにお母さんだけではなく、自分も頑張って生まれてきたんだと初めて知った。人間ってすごいと改めて感じた。
○ 楽しいことだけでなく、苦労もあると思うが、親からもらった大切な命をかんたんに捨てないで、努力していきたい。



行事予定 
  
 10月 神無月(かんなづき)October
【今後、予定は変わることがあります。】

1日 (金) 1年 芸術鑑賞教室
 6日 (水) 英検IBA
8日 (金) 大クラスマッチ(運動会) ※予備日7日(木)
13日 (水) 3年 修学旅行(〜10/14)  ※3年のみ15日(金)は代休
20日 (水) 部活動休養日
22日 (金)  生徒会役員改選 
25日 (月)  体育館使用禁止(〜11/3) ※バスケットゴール交換作業 
     ご注意:未確定の部分が多いため、目安としてごらんください。
新型コロナウイルスに関する
出席停止等の扱い
石峯中学校 スクールプラン

英語学習   1年生
補助教材    2年生
          3年生
 
 
学習支援サイトの紹介

家庭学習を進める上で参考となる教材が
あります。よろしければご活用ください。

学習課題例

学習補助動画

家庭学習教材の紹介

WEB問題チャレンジシート
(中学校用)


【オンライン芸術鑑賞会】
北九州市出身のヴァイオリニスト
中村太地さんより


 
大麻乱用防止
広報啓発動画


 例年実施している
「保護者と学ぶ児童生徒の規範意識
育成事業」が、今年度は
実施できませんでした。

そこで、福岡県警が作成した
動画を紹介します。

内容は、大麻の危険性・有害性等に
ついてです。

ご覧いただければ幸いです。

→視聴はこちらから

文部科学省
子供の学び応援サイト
公式LINEアカウント




相談窓口

北九州子ども電話相談
スクールカウンセラーが、子どもたちと電話でやりとりしながら、様々な悩みに対応します。
令和3年7月21日(水)〜8月25日(水)
(土日祝日及び8月10〜13日を除く平日)
10:00〜16:00
<月・火曜日>080−2756−5607
<水・木・金曜日>090−1081−4180
話し中の場合は、折り返し電話します。折り返し電話は、次の日になる場合もあります。

24時間子ども相談ホットライン(電話)
 093-881-4152
 24時間子ども相談ホットライン
(Eメール)
 
ho-soudan1@mail2.city.kitakyushu.jp 


北九州 いのちの電話(電話)

 093-653-4343 


 チャイルドライン【16時〜21時】
(電話やチャットで相談ができます。)

 https://childline.or.jp/


文部科学省 SOSダイヤル等受付窓口


https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/06112210.htm

<相談窓口PR動画>


https://youtu.be/CiZTk8vB26I



厚生労働省 SNS相談
(たくさんのサイトが紹介されています。)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/
hukushi_kaigo/seikatsuhogo/jisatsu/soudan_sns.html



キタキュー親力アップ漫画

  
  北九州市立教育センターホームページ



   学ぼう!きたQチャンネル



新型コロナウイルス感染症特設サイト





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