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新着情報

2023年01月20日
2月の下校時間、行事予定をアップしました(学校だよりNO10)
2022年12月19日
1月の下校時間、行事予定をアップしました(学校だよりNO9)
2022年11月18日
12月の下校時間、行事予定をアップしました(学校だよりNO8)
2022年10月25日
学校開放週間のお知らせ【11月9日(水)~12日(土)】
2022年10月25日
11月の下校時間、行事予定をアップしました(学校だよりNO7)
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今日の出来事

1月27日(金)学習の様子

 昨日1月26日(木)には、水道管破裂による臨時休校を行いました。急な対応となり、保護者の皆様には多大なるご心配・ご迷惑をおかけいたしましたことを改めてお詫び申し上げます。このような状況の中、「子どもたちが安心して、早く学習できるように!」と、早朝より教育委員会をはじめ、工事業者の皆様など、大変迅速であたたかいご支援を賜りました。おかげさまで、当日に復旧し、本日から学校を再開することができるようになりました。上津役小学校の子どもたちに関わる全ての皆様のご理解・ご協力に感謝申し上げます。

 2日ぶりに子どもたちが登校しました。1年生は、鍵盤ハーモニカの指使いを学習し、どこを押せばどのような音が出るかを確かめている様子が見られました。2年生は、1mの量感をもつことができるように、テープを使って実際の長さを表していました。久しぶりの学校での学び、子どもたちも先生方も楽しそうです。

 3年生の教室へ行くと、ノートに「2つのまとめ」がありました。「自分のまとめ」と、「みんなで考え合ったまとめ」。先生が書いた文字を写すのではなく、考えたことを表現できる力の高まりを感じました。4年生はカラフルに切った木材に着色をしていました。手を汚しながらも、夢中になって活動している子どもの姿が素敵です。

 5年生の教室では、タブレットでイラストを調べ、お楽しみ会のプログラムに描いている子どもと出会いました。タブレット端末が様々な場面で活用できています。6年生の教室では、友達と意見交換をしながら、自分の考えを広げたり深めたりする様子が見られました。先生は、様々なグループを忙しそうに回りながら、認め・励ます支援に徹していました。

 かりん学級では、タブレット端末を活用しながら、自分の興味関心に基づくことを調べる活動を行いました。1年生から6年生まで、一人一台の機器を活用することができるので感心します。わかば学級では、自分の学級を離れて、交流先の教室で学習をする姿が見られました。同じ学年の友達と同じように穏やかに学習することができ、成長を実感します。

 本日まで、学校給食週間でした。給食室前の廊下には、608名の子どもたちの作品が掲示されていました。「たくさんの 感謝をこめて いただきます」の6年生の標語のように、安心・安全で美味しい給食を食べることができる幸せを立ち止まって考える機会となりました。いよいよ2月突入。来週も、子どもと職員が一丸となって、楽しく充実した学校づくりに励みます。

2023年01月27日

1月24日(火)学習の様子

 自分の「考えを表現する」ことができるように学習の中で、考えを「つくる」「まとめる」、考えを近くの友達や全体に「伝える」、考えを「振り返る」ことの5つのポイントを全校で確認しました。今日は、校長先生も学年を回って、大切にしたいポイントを説明しました。どの学年でもこの5つのポイントを意識して学習に取り組み、表現する力を高めていきます。

 わかば学級では、なわとびの競争をしていました。今回の目的は、「何回跳べるか」ではなく、「負けてもイライラしない」ということです。勝負で負けてしまうと、どうしてもくやしいという思いが強くなってしまいますが、途中でひっかかってしまった子どももすぐに座って、たくさん跳べた友達に拍手をすることができていました。素晴らしい態度でした。

 1年生は、「たぬきの糸車」のお話を読んで、登場人物の気持ちについて考えていました。文章をよく読んで、「ここに○○と書いてあるから、こんな気持ちだよ。」など、叙述を基に、考えていました。少し難しいと感じている友達も、先生と文章に書いてあることを一緒に確認することで、気持ちを考えることができました。

 3年生は、磁石のはたらきについて実験しながら考えてました。鉄くぎが磁化したかどうかを調べるために、砂鉄や方位磁針に近づけて確かめていました。磁石と同じように、砂鉄をひきつけたり、方位磁針を動かしたりすることから、磁石についた鉄くぎも、磁石のような性質をもっているという考えを導くことができました。

 4年生は、立方体や直方体の箱を組み立てたり、ひらいたりしながら、向かい合う面や垂直に交わる辺などを考えていました。箱をつくったり、ひらいたりする作業的な学習により、実感を伴って理解することができていました。このような操作を繰り返しながら、立体のイメージを広げていけるとよいですね。

2023年01月24日

1月23日(月)学習の様子

 算数の時間、電卓を使うことがあります。問題文を読んで、確実に式を立てることができるようになることを目的とした場合、筆算をすることなく、必要に応じて電卓を使用できるようにしています。学習のねらいに応じて、時間をかけて取り組むところに軽重をつけています。タブレット端末は日常的に使い、考えの可視化や情報を収集するツールとして活用しています。

 「ありの行列」の説明文、保護者の方も学習した思い出があるのではないでしょうか?本校の子どもたちは説明文を読み、「わたしの研究」として自分の言葉で語るような学習展開にチャレンジしています。子どものノートには、「わたしは」の言葉が複数回使用されています。また、「はじめに」「次に」「そこで」などの説明的文章のカギとなる言葉も使用できるようになってきました。文章にまとめた後は、自分の言葉で説明する学習を行いました。白熱して学んでいる姿に、感心しました。

 先程の説明文の取り組みは、3年生の姿でした。2年生は、説明的文章を読んで、「遊び方」や「おもしろいところ」を読み取っていました。その後、本を読んで「伝えたいな。」と感じたことを「説明したい遊び」として文に表す学習に挑戦しました。学年の発達段階に応じて言葉の力を育むことができるように、学習を行っています。どのような遊びの説明文が完成するのか、楽しみです。

 小中一貫(本年度から「連携」ではなく、「一貫」の言葉を市内で用いるようになりました。)の取り組みとして、上津役中学校の先生による音楽の授業が本校で行われました。講師の先生は、何と上津役中学校の校長先生です。校長先生は、音楽のプロです。歌唱指導力は卓越したものがあることを存じています。マスクを着用したままでの歌唱ですが、歌声が劇的に変わる姿に驚きました。2月3日には、中学校で入学説明会があります。夢や希望、見通しをもって進学できるようにしたいと考えています。

2023年01月23日
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