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新着情報

2022年09月22日
10月の下校時間、行事予定をアップしました(学校だよりNO6)
2022年08月29日
9月の下校時間、行事予定をアップしました(学校だよりNO5)
2022年07月20日
新型コロナウイルス感染症に関する教育委員会からのお願い~夏休みに感染した際の連絡~
2022年06月22日
トップページに「家庭学習お役立ちサイト」へのリンクをアップしました
2022年06月21日
7・8月の下校時間、行事予定をアップしました(学校だよりNO4)
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今日の出来事

10月3日(月)学習の様子

 「絵の中の町に住んでいるつもりで、町の様子を説明しよう。」のめあてに向かって、子どもが文を書いていました。イラストにある「漢字」をキーワードにして、文を書いています。目的意識をもった活動により、子どもの思考が活性化しているように感じました。先生が赤ペンを持ち、子どものそばへ行き、個に応じた指導をしていたので、子どもも安心して学習することができました。机間巡視ではなく、机間指導(しっかり指導)ができていたところが誇らしいです。

 「いじめを見たとき、あなたならどうする」という問題と向き合っていた6年生の様子です。文部科学省が検定した「道徳ノート」にある加害者や被害者、傍観者など「設定された14名」に対してアドバイスをするという学習展開でした。いじめを見たとき、いじめの要因、いじめを止めるために…と真剣に考え、友達と意見交流をする様子が見られました。「心身の苦痛を感じる子ども」が誰一人いないような安心でき、居心地のよい学級をみんなでつくってほしいと強く願います。

 わかば学級では、学級会が行われていました。出された意見に対して、「賛成は青、反対は赤」の約束を決め、タブレット端末を活用した学級会です。賛否の判断は、即座に大型テレビに映されます。「〇○くんはどうして賛成なのですか?」と先生が問いかけると、「だって、心を落ち着かせる場所なんだから、『おちつくコーナー』がぴったりでしょ。」という発言が聞かれました。みんなで考え合い、折り合いをつけながら話し合うことができる力を目指し、先生と一緒にしっかりと学ぶことができていました。

 10月に入りました。ペアでリコーダーの練習をしたり、近くの友達と話し合ったりする「ウィズ・コロナ」の視点を踏まえた学習活動も少しずつ取り入れています。特別教室使用割を用いた本格的な「体育の時間を活用したスポーツフェスタに向けた練習」は11日(火)より実施します。10月23日の「スポーツフェスタ」では、実りの秋・スポーツの秋を感じてほしいと思います。

2022年10月03日

9月30日(金)学習の様子

 1年生の教室では、好きな形や色を選んだり、いろいろな形や色を考えたりしながら、1枚の絵に表す活動をしていました。どの子どもも、自分の絵の世界にどっぷりとひたりながら、のびのびと描いていました。タオルを頭に巻いている子どもは、まるで職人さんのように、「ここにはどの色をのせようかな」と悩んでは描き、描いては悩んみながら仕上げていました。

 2年生の教室では、紙、ひも、トレイ、牛乳パックなど、身近な物をつかって、遊びに使うものをつくっていました。また、自分たちが作ったもので、1年生に遊んでもらおうと計画しているようでした。試行錯誤を繰り返しながら、「1年生でも簡単に楽しめるように」と、遊びに使うものを工夫してつくる様子がありました。他にも、つくったものをためしながら、遊び方を工夫する様子もありました。うちわで仰いで動く車をつくっているチームでは、10回仰いで停まった場所を得点にしようと考えていました。さらに、仰ぎすぎたら0点になる工夫を思いつき、仰ぎ方を考えないと高得点がもらえない遊びを考えていました。

 昼休みには、パフォーマンスクラブの4~6年生が1年生の教室で、皿回しや手品をしていました。これまでの、クラブ活動の中で、遊びの達人をゲストティーチャーに招き、練習してきた成果を披露しました。始めたばかりのことは、まったくできませんでしたが、少しずつ技能を高めて今日の日を迎えました。成功した時には、1年生がたくさん拍手をおくってくれるので、少しはにかみながらも、うれしそうでした。

 同じく、昼休みの体育館では、6年生のダンスリーダーが自分たちが行うダンスを考えていました。先生が考えたものを踊るのではなく、先生と一緒に、今年のスポーツフェスタにふさわしいダンスを創造しようと努めていました。音楽を何度も聞きながら、振り付けや形態移動を考える子どもの姿がありました。どのようなダンスに仕上がるのか楽しみですね。

2022年09月30日

9月29日(木)学習の様子

 5年生は、稲刈り体験に行きました。1学期に1本ずつ丁寧に植えた苗が、いつの間にか大きく成長し、稲穂を垂れていることに驚くとともに、その間、お世話していただいた方に感謝を感じていました。実際の、稲刈りでは、鎌の扱いにはじめはびくびくしながらも、そのうち一心不乱に汗をたらしながら刈り取っていました。刈り取った稲穂は、乾燥させた後、今度は脱穀体験をし、家庭科の調理実習に活用します。

 3年生の教室では、お店に売られている品物が、どこから届いているのかを調べ、白地図に書き込んでいました。白地図にまとめることで、山地の分布が一目で見て分かるようになり、「九州がやっぱり多いな」などと考えていました。また、県内だけではなく、県外や品物によって海外からも届けられていることに気づき、自分の生活と他の地域とのつながりを感じていきました。

 6年生は、調理実習で身に付けた技能を生かして、自分の家庭でできる調理の計画を立てていました。タブレット端末で調理方法や材料を調べたり、家族の好みを考えたりしていました。休みの日などを活用して実践し、自分のできることを増やしていくことができるといいですね。

 6校時には、4~6年生の代表児童が集まり、上津役小スポーツフェスタ2022のスローガンを考えていました。事前に、全学級から募った「スローガンに入れたいキーワード」について活発に意見を述べ合っていました。立場の違う意見についても、考えのよさを伝えた上で反対意見を述べるなど、上手に折り合いをつけながら話し合う姿がとても素敵でした。本年度、運動会改め「上津役小スポーツフェスタ」と名称を変えた行事です。子どもたち自身が自分たちの行事を作り上げようとする姿がすでに見られます。自分たちの掲げたスローガンの姿を具現化できるとよいなと思います。

2022年09月29日
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