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〒807-0815 北九州市八幡西区本城東6丁目14番1号

学校概要

 学校経営方針  学校概要  沿革史

平成29年度 学校経営方針会社方針

  • 学校経営の基本方針
 教育は、教え育てることであり、ある人間を望ましい状態にさせるために、心と体の両面に、意図的に働きかけることである。教育を受ける人の知識を増やしたり、技能を身につけさせたり、人間性を養ったりしつつ、その人が持つ能力を引き出そうとすることである。学校は、未来を担う生徒一人一人の教育に大きな責任を負っている。「学校は生徒のためにある」という原点に立って、生徒の可能性を最大限に引き出し育むことは、学校教育に課せられた使命である。加速度的に変化していく次代を担う生徒に対して、社会的に自立していくために必要な力を身に付けさせていかなくてはならない。子どもたちがこれからの試練に柔軟かつ挫けずに対応する能力として、生徒一人一人に『生きる力』を身につけさせる必要がある。 教師は、教育に携わる者としての情熱と探究心に満ち溢れ、尊い命を育む専門職としての誇りと自覚を持ち、人権尊重の精神を具体的な形にあらわす者としての使命を忘れてはならない。学校は、生徒一人一人にとって、『豊かな心を育む場』『確かな学力を身に付ける場』『健やかな体をつくる場』として有効に機能する責務がある。   本校の教育活動展開にあたっては、「北九州市子どもの未来をひらく教育プラン」や「指導の重点」等を基に、「スクールプラン」を柱として、校区に生きる子どものための学校として、保護者や地域の期待に応える学校となるよう全職員が協働し「チーム本城」として、創意と活力に満ちた教育活動を推進していきたい。

  • 学校の教育目標   【 校 訓 】  自 立   友 愛   奉 仕
校訓の精神を尊び、社会の発展に向けて
志と生きる意欲を持った生徒の育成
  • めざす学校像 : わが子を通わせたくなる学校
    • 明るく活気に満ち、生徒と教師が生き生きと安心して生活できる学校
    • 生徒と教師、生徒相互が信頼で結ばれ、自己有用感や自己達成感を実感できる学校   
    • 保護者・地域から信頼され愛され支援される学校
  • めざす生徒像 : 母校に誇りを持ち郷土愛に溢れる生徒
    • 自 律 … 自ら考え正しく判断し、責任をもって行動できる生徒
    • 友 愛 … 豊かな情操をもち、思いやりがあり、相互に敬愛しあえる生徒
    • 奉 仕 … 健康なからだと豊かな心をもち、協同して社会に奉仕できる生徒
  • 目指す教師像 : 自校愛に溢れ気づきを大切にする教師
             〜「生徒の未来」に携わる教師として〜
  • @ 教師の信頼に、生徒はついてくる。
  • A 教師の明朗・健康に生徒は親しむ。
  • B 教師の温顔に、生徒は安心する。 
  • C 教師の厳しさに、生徒はしまる。
  • D 教師の深さに、生徒は仰ぐ。   
  • E 教師の創造に、生徒は伸びる。
  • F 教師の着想に、生徒はひかれる。 
  • G 教師の気づきに生徒は救われる。
  • H 教師の愛情に、生徒は心を開く。 
  • I 教師の一言に、生徒は喜び又悲しむ。

  • 本年度の重点目標 
  (1)学校適応感を高める積極的な生徒指導の推進
     ○学校適応感とは、【学校が楽しくて、学校に行きたくなる気持ち】

  (2)基礎学力の定着と学力の向上
    (学力向上は学校の荒れの特効薬!積極的な授業改善)

     「わかる授業」づくり5つのポイント
     1 学び合いの基盤 
     2 板書には、必ず「めあて」「まとめ」と「振り返り」
     3 子どもの思考を深める「発問」の工夫 
     4 一単位時間の中に「話し合う活動」と「書く活動」
     5 「まとめ」「振り返り」終わりの5分の確保

  (3)豊かな心を育てる教育の推進
     ○道徳教育・人権教育・環境教育・福祉教育の充実

@ 自尊感情の向上(有用感、達成感、他者受容感)・・・生徒が活躍できる場の設定
A 規範意識を高める指導・・・リーダーの育成と自治力及び自浄作用(規範意識高揚)の向上
B 「めあて」「まとめ」「振り返り」を適切に充実させた授業の展開と学習習慣の確立
C 教職員の人権意識の高揚と道徳教育・人権教育・環境教育・福祉教育の充実
D 特別支援教育の充実・・・個に応じた支援体制の強化
E 危機管理の徹底(危機管理のさしすせそ)


バナースペース

北九州市立本城中学校

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FAX 093-601-1510

校長 是松 博視

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