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北九州市立洞北中学校ホームページ

〒808-0121 北九州市若松区大字竹並3087番地1号

学校概要

 経営方針  沿革史  概要  校区の様子

平成29年度 経営方針

  ※クリックするとPDFファイルで表示します。

目標達成のための具体的方策

1.基本的な生活習慣(あいさつ、掃除、思いやり、「早寝・早起き・朝ごはん」)と     学習規律・集団規律・家庭学習習慣の確立 

基本的な生活習慣【学年生徒指導・環境美化等】   
  • 「あいさつ・掃除・思いやり」をスローガンとした取組
  • 職員、生徒会による朝の挨拶運動、年5回の保護者と連携した挨拶運動、集会や授業時の挨拶の励行(保健指導、生活委員会)
  • 清掃活動の徹底、掃除時間の全教職員による清掃指導の徹底、保護者や地域と連携した地域清掃活動の実施(美化委員会)
  • 学習規律・集団規律の徹底(学年生徒指導・学年教務・学習委員会)
  • 家庭学習の取組(自学ノート・新聞コラム等書き写しノート・学習道具の持ち帰り徹底・忘れ物0週間・宿題提出率向上週間)(学力向上推進委員会・学年教務・学習委員会等)
  • 「早寝・早起き・朝ごはん」運動の推進(保健体育指導)
食育の推進【給食・保健指導・家庭科】・弁当の日の取組  ・食育だより(弁当の日の感想紹介)
 2.学習指導要領に基づいた教育課程の円滑な推進、基礎的、基本的な知識   ・技能の習得を重視して学力・体力の向上を図り、「言葉の力」を高める授業   づくりを行うとともに課題解決能力の向上に努める。   (教務主任・学力向上推進委員会・教科主任・各教科)

「めあて」と「まとめ」の提示、ゴールを見据えた授業づくり
「言葉の力」「思考力・表現力・判断力」を高める指導方法の工夫
  • 就職採用試験、入試等の変化に対応できる授業づくり
  • 「言葉の力」「活用する力」を高めることに重点を置き、図書館の活用や、授業の中で「話し合い学習」「表現学習」「ディベート」「スピーチ」等の取り組み、知識の伝達に止まらず、実生活の中で活用する場面の設定を必ず行う。
ICTや教材提示装置等の活用
 校内でのOJTの意識向上
  • 授業改善のための公開授業や研究授業を全教科で実施し、ベテラン教員は、ノウハウを若年教員につなぐとともに、同教科だけでなく異教科間で互いに学び合うなど、OJTの意識をもつ。各教科、道徳、総合的な学習の時間、特別活動の時数確保と内容の充実を図る。)
学力調査等の各種調査などのデータ活用
  • 生徒の学力状況を把握し、少人数習熟度別指導(本年度は数学・理科)やTTなど、個に応じた指導を充実させる。
ひまわり塾・放課後質問教室・夏の教室・夏休み英会話教室等を活用
 3.道徳の時間を要として、各教科、総合的な学習の時間及び特別活動等の   教育活動全体をとおして、豊かな体験の中から一人一人の内面に根ざした   道徳教育の推進を図る。【道徳教育】

校内研修の充実(平山主幹教諭、眞崎教諭による模擬授業研修)
道徳担当による計画的な取組、教材選択の工夫
  • 道徳担当を中心として、学年全体で道徳の時間の内容の充実と指導方法の工夫・改善を図る。(「北九州市道徳郷土資料」「心のノート」「私たちの道徳」等の活用)
教材選択・指導での教職員の連携
  • 生徒の発達段階に沿った3年間を見通した道徳の時間の充実・道徳担当教員、人権担当教員、生徒支援加配教員の連携を図る。
 4.一人一人の生徒理解と特性に応じた一人一人の教育的ニーズに応える   特別支援教育の充実
毎月の職員会議での特別支援研修し、校内支援体制の更なる充実を図るとともに、一人一人のニーズの
  把握・理解に努める。
特別支援コーディネーター(能勢教諭・川原田教諭)を中心として、特別支援学級だけでなく、発達障害を
  含む障害のある生徒、不登校生徒等の実態を把握し、学校全体で情報を共有して、関係機関(小池特別支援
  学校支援コーディネーター等、通級、特別支援教育相談センター等)と連携を図り、その特性に応じた支援
  に努める。
 5.文化センター、学習センターとしての図書館の機能充実と読書習慣の推進を   図る。  
ブックヘルパーの方々の協力のもと、生徒会図書委員会が中心となり学校図書館運営業務を行う。
  • 学年ごとの入室札を入れる。
  • 読書冊数上位者の表彰
  • 読みやすく居心地のよい学校図書館の環境整備を行う。  
学校の文化センターとしての機能を充実させる。
  • 学校の取組紹介
  • 新聞コーナー
  • ニュースがわかるコーナー
  • 職業紹介コーナー  
6.創意工夫を生かした特色ある教育課程の編成(国際理解教育、伝統文化   体験学習等)、体験を通して学ぶ教育活動の創造に努めるとともに、集団の   力を高める特別活動、国際社会における望ましい勤労観、職業観等に関する   知識や技能を身に付けさせるとともに将来を見据えたキャリア教育の充実

奉仕活動や体験的な活動・学校行事の充実を図る。
  • 1年 ふれあい合宿
  • 2年 農村宿泊体験学習、社会見学、礼儀作法学習
  • 3年 修学旅行、礼儀作法学習
  • 運動会(体育的行事)、文化発表会(文化的行事)、
総合的な学習の時間と教科で連携した教育の充実【平成25年度から】
  • 1年 地域について学ぶ「洞北の風景スケッチ」「地域の方へのスケッチプレゼント」「わかっぱの絵合同制作」「地域の祭り調べと発表」「地域の歴史調べと発表」「島郷市民センター文化祭での展示」「朝自習の時間を活用した着物の歴史等の資料読み」、「国際交流会に来られる外国の方の国調べ」「日本の伝統文化を学ぶ‐着付け」「外国の方に着付けの仕方を教える体験」「英語による交流会の実施」「百人一首大会」「文化発表会での洞北中学校の歴史紹介」<国語、社会、英語、家庭科、美術科との横断的な学習>
  • 2年 「修学旅行のための学習」、「清水寺等の立体切り絵作成」、「百人一首の取り組み」、「社会見学(福岡市)」「日本の伝統文化を学ぶ‐お茶(裏千家)」、職場体験学習(2日間)
  • 3年 修学旅行記、屏風づくり(国語・美術科の連携)、短歌・俳句づくり、ヌチドチカラ(演劇と平和教育の取組)、琴の演奏、粘土での和菓子づくり
生徒会活動の充実を図る。(生徒会)
  • 学習委員会を中心とした単語・計算・漢字コンクールと表彰
  • 挨拶運動の励行
  • 自主的な生徒会行事の計画、運営を行う。
  • 委員会を活用して、校内環境の高揚を図る。
  • 国際交流会の企画・運営
  • 地域の歴史・伝統を繋ぐ「竹並の太鼓披露」「文化発表会での洞北の歴史紹介」(平成26年度)
500名を超す留学生が学ぶ大学が近隣にあり、その地域性を生かした国際理解教育の取組
  • 「総合的な学習の時間」に、国際交流集会を行い、サウジアラビア、イラン、シリア、ベトナム、中 国、韓国、フィンランド、アメリカ、イギリス、マレーシア、ベトナム、台湾、インド、インドネシ ア等の方と触れ合い、外国の教育事情、遊びについて、特色等について体験を通して学び、異文化理 解に努めるとともに、英語を使って交流を図る。
  • 様々な人生観、文化に触れることで視野を広め、より広い勤労観、職業観を身に着け、将来を見据え たキャリア教育の充実を図る。
  • 英語の授業での交流(英語を母国語としない学生と英語を通じてコミュニケーションを図る体験)
  • マレーシアホームステイの受け入れと交流(英語の授業や昼食・休み時間・放課後の交流)
伝統文化学習
  • 国際理解教育を推進する上で、日本の伝統文化(習字、武道、お茶、着付け、百人一首、俳句・短歌、琴の演奏等)について学び、日本の良さをつなぐことのできる生徒を育てる。
教育講演会(10月予定)
  • (平成26年度)映画上映会「107プラス1 天国はつくるもの〜奇跡は起こり連鎖する〜」映画監督てんつくマン講演会(21校連携)(保護者6名参加)
  • (平成27年度)栗城史多講演会「エベレストに挑戦」(31校連携)(保護者5名参加)
  • (平成28年度)中村文昭講演会「一つの出会いが人生を変える」(30校連携)(保護者40名参加)
計画的・組織的な進路指導
  • 1年から計画的・組織的に指導を行い、進路調査や各種の体験活動を通して、国際社会の中に生きる視点をもたせ、キャリア教育を推進するとともに、進路決定のために三年間を見通した計画を立て実践する。校内掲示の充実
  • 1年 進路学習、職業調べ
    2年 農村宿泊体験学習、進路学習、高校調べ、職業調べなど
    3年 高校の出前授業、高校体験入学、進路相談 等
校内掲示の充実(社会の動きを反映した掲示、生徒の作品があふれる学校に)、教室内掲示の工夫と共通化
 (学力向上委員会)
 7.一人一人を大切にして自尊感情を高め、人権意識の   高揚を目指した人権教育の推進

生徒支援加配教員を中心として、幼・保・中・高の連携を図り、教育活動全体を通じて人権教育を日常的に
  推進するとともに、北九州市人権啓発資料「いのち」や視聴覚教材の活用を図る。
国際理解教育を通じて、国の違い、文化の違い、考え方の違いを越えて人々の理解に努め、ともに生きるため
  の人権意識や協働できる力を身につける。
学級内、校内に一人一人の作品を掲示し、自尊感情を高める。
 8.社会の変化に対応した環境教育、性教育、キャリア教育、   情報・視聴覚教育、福祉教育の推進  

持続可能な社会を目指した環境教育を、ペットボトルのふた、プルタブ収集、校区内清掃等を通じて推進
  する。(生徒会、技術・家庭科)  
発達段階に沿った性教育を行い、命について考える。(保健体育科)
     (平成26年度、27年度)「思春期教室」を1年・2年生を対象に開催  
「地域の方に学ぶ」教育講演会(キャリア教育)かねやす社長本田様による講演会(平成25年度)
 9.常に校舎内外の美化に心がけた環境整備

清掃活動の充実や校内掲示物の工夫を生徒会活動等と連携して実施、常に整った学習環境づくり。
雑巾がけ週間、窓ふき週間、黒板クリーン週間等の美化委員会を活用した重点的な取組の推進 。
10.学校保健、学校安全、食育の果たす機能を総合的にとらえた    健康教育の推進

生徒による通学安全マップの作成
学校保健委員会の開催、「体力アッププラン」に基づいた取組の実践、「食」に関する課題解決に向けた
  具体的な指導を行う。また、「危機管理マニュアル」に基づいた危機管理体制の充実とともに、各教科に
  おいて安全教育に努め、防災教育を積極的に推進し、生徒が自らの命を大切にし、場面に応じて判断し、
  最前を尽くそうとする態度や率先して行動しようとする力を育む。保護者・地域と連携した食育の推進に
  努める。
防災学習の充実(1年)飯盒炊爨と防災学習
11.好ましい人間関係を育て楽しい学校生活の実現を図るとともに、危機管理    意識をもち、組織的な生徒指導体制の確立と家庭・地域・関係機関等との    連携を図り、教育活動全体を通して生徒一人一人の自己指導能力を育成    し、自己実現を目指す積極的な生徒指導を推進する。【生徒指導】

様々な教育活動(授業、班活動、学級活動、学校全体の活動等)を通じて、また、「対人スキルアップ
  プログラム」を学期1回以上取り組み、好ましい人間関係を育て楽しい学校生活の実現を図る。
生徒のよさを見つけ伸ばすなど、自己実現を目指す積極的な生徒指導を推進する。
校内生徒指導体制を確立し、迅速な報告・連絡・相談・確認・支援・記録の徹底を図る。初期対応の大切さを
  確認し、情報提供や指導の在り方についての共通理解に努め、教職員の共通認識・実践による指導の徹底を
  図る
教育相談を学期に1回設定し、一人一人の生徒の悩み等を知り、より良い解決方法の助言を行う。
毎月、月始めに生活アンケートを行い、課題の掘り起しに努め、早期発見・早期解決を目指す。
生徒指導の視点を踏まえた日々の授業づくりを重視する。「挨拶の励行」「言葉遣い」の指導。
教師・SC.SSW及び関係機関等による多面的な指導、カウンセリング等の技法を活用した指導。
定期的(月末)安全点検を実施するとともに、校内巡視の徹底、毎朝の登校指導、校区内交通安全指導、
  下校指導、校外巡視を組織的に行う。
12.コーディネーターを中心とした通常学級と特別支援学級の連携、関係機関等    との連携の推進

通常学級担任、保護者との連携を図り、関係機関につないで、可能性を最大限に高めるように努める。
 (昨年は教育委員会特別支援教育課指導主事、教育センター指導主事、小池特別支援学校、総合療育センター、
  中央高等学園、通級指導等との連携を図った)
毎月1回特別支援教育委員会を行い、一人一人のニーズに応じた教育を行うために、情報交換、共通理解を
  図り、より良い対応方法等について考える。
特別支援教育委員会での結果を全教職員で共有できるように、通信を発行する。
13.学校だより等を活用した発信に努めるとともに、学校評価を活用した教育活動    改善を推進し、家庭・地域から信頼される開かれた学校づくりの推進

教師・保護者による自己評価、学校評議員等による学校関係者評価、生徒による授業評価等を実施して
  学校評価を行い、より良い学校づくりを目指す。各種通信やPTA新聞、ホームページ等による情報
  発信の充実と学校評議員や地域の人材活用を図り信頼される学校づくりに励む。
記述式の意見、要望については、昨年同様に個別の対応策を提示した通信を発行する。


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北九州市立洞北中学校

 校長:笠原 鶴代

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TEL 093-741-1234
FAX 093-741-1235
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