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北九州市立藤松小学校は○○○○○○○○を専門とする○○○○○○○○会社です。

TEL. 093-391-2300

〒800-0047 北九州市門司区藤松1丁目19番1号

SDGsCOMPANY

ユネスコスクール推進事業

本校は、平成27年1月に、ユネスコよりユネスコスクール加盟が承認された。文部科学省及び日本ユネスコ国内委員会では、ユネスコスクールを持続発展教育(ESD)の推進拠点と位置付けている。
 平成24年8月20日に日本ユネスコ国内委員会から出されたガイドラインには、ユネスコスクールがESDの推進拠点として発展していくための視点が次のように示されている。

  • 持続発展教育(ESD)を通じて育てたい資質や能力を明確にし、自分で、あるいは協働して、問題を見出し解決を図っていく学習の過程を重視した教育課程を編成するように努めること。  
  • 総合的な学習の時間を中心とした教科横断的な指導計画を立てるなど、指導内容を適切に定め、さらに、指導方法の工夫改善に努めること。
  • 持続発展教育(ESD)の推進拠点として、研究・実践に取り組み、その成果を積極的に発信することを 通じて、持続発展教育(ESD)の理念の普及に努めること。

ユネスコスクール加盟校である本校は、このユネスコスクールの考え方を念頭に置いて、日々の教育活動に取り組むことが、今後の課題である。 そこで本校では、これらを受けて、今まで本校で取り組んできた教育活動全般を見直し、研究の目的・児童に育てたい力・めざす児童像を明確にすることにより、持続発展教育(ESD)を本校教育に適切に位置付け、全校で取り組むことが大切である。


環境教育の取組

平成28年度  平成26年度 平成25年度 平成22年度 平成21年度 平成20年度 平成19年度 平成18年度 

平成28年度


平成26年度

 朝の清掃ボランティア

朝8時から8時25分まで、児童からお掃除ボランティアを募集し、校庭や学校周辺を綺麗にしています。
 太陽発電

環境委員会の子ども達が、毎日、太陽光発電の発電量を職員室の前のホワイトボードに書き、再生可能エネルギーに意識が向くようにしました。
 ユネスコスクール推進事業

本校は、平成27年1月にユネスコよりユネスコスクール加盟が承認されました。身近な自然や環境(人・もの・こと)に関心を持ち、主体的にかかわろうとする児童の育成を目指していきます。

平成25年度


平成22年度

 エコマン

エコマンがペットボトルのキャップやプルトップの回収を呼びかけました。
 太陽光発電

環境委員会の子ども達が、毎日、太陽光発電の発電量を職員室前のホワイトボードに書き、再生可能エネルギーに意識が向くようにしました。
 プルトップ回収

ポスターを貼ったり、各クラスに収集用のペットボトルを配ったりしました。
 子どもサミット

8月18日(木)に、北九州市教育委員会主催の「グリーンフロンティア・子どもサミット」で、環境委員会の子ども達の代表6名が、本校の環境に関する取り組みについて発表しました。ペットボトルのキャップやプルトップを集めるために手紙やビデオを作って工夫したことや回収状況について分かりやすく説明しました。

平成21年度

 学校・地域清掃活動

学校敷地内や校区内の公園の清掃を行っています。日頃、使っている学校や地域に感謝の気持ちを込めてしています。
 PTA活動

夏休み明けに、保護者・職員・児童・地域の方で学校敷地内の草抜きをしました。きれいになり、気持ちがいいです。
 空き缶リサイクル

児童昇降口とPTA会議室前に空き缶回収箱を置いて、空き缶をリサイクルしています。おうちから、子ども達や保護者の方が空き缶を持ってきて入れています。
 環境教育推進事業表彰

環境教育推進事業の表彰を受けました。これは、「クラス対抗の空き缶回収重さ比べ大会」などを行い、リサイクルに貢献していることについていただいた賞です。

平成20年度

 清掃活動

毎学期、学校・地域の清掃活動を全校で行っています。高学年は、地域の公園を綺麗にしました。
 エコラリー

「ふじまつフェスタ」の朝、エコラリーに挑戦しました。
 空き缶リサイクルに取り組んでいます。
 回収した空き缶代が 3,680円になり、ユニセフに募金しました。  
 環境学習

10月22日に、5年生が西日本総合展示場に環境の学習に行きました。はじめて見聞きすることに大きな関心を持ち、係の方の説明にしっかり耳を傾けていました。その後、学習したことをまとめ、発表しました。
   

平成19年度

平成19年度は、学期に1回、地域の清掃活動を行っています。
リサイクルについての学習もしています。
本年度は、藤松小ボランティア会も発足しました。
三学期は、合同で3月10日(月)に校庭・地域清掃を行いました。ご協力ありがとうございました。

教務主任発「今、学校では」の記事から

2年生のリサイクルフェスティバルの報告(掲示板から)

3月10日 清掃活動

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平成18年度

一学期:ごみゼロ運動

平成18年5月30日(火)に、全校児童で、校舎校庭・校区(通学路・公園・川)の清掃活動を行いました。
みんなでいい汗を流し、環境問題について考えた時間でした。

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REC(R:リサイクル E:エコロジー C:クリーンアップ)

緑丘中学校区で環境教育に関する共同活動事業を実施することによって、
藤松小学校と西門司小学校、緑丘中学校との連携を深めていく事業です。

  1. リサイクル作戦
    • 廃材を利用して、生活に役立つ物、生活を楽しませる物などの作品づくりをする。
    • 個人作品、共同作品でもよい。
    • 対象:小学校3・4年児童、中学校1年生徒
  2. エコロジー作戦
    • 豊かな自然・環境保護・再生利用・環境ボランティアをテーマとした図画(ポスター)及び標語づくりに取り組む。
    • 対象:小学校1・2年児童、中学校全学年生徒
  3. クリーンアップ作戦
    • 緑丘中学校区内の通学路及び公園等の清掃(二学期のみ合同実施、他の学期は各学校単位)をする。
      ※緑谷緑地・公園…西門司小・緑丘中担当、青葉台公園…藤松小・緑丘中担当
    • 対象:小学校5・6年児童、中学校全学年生徒
    • 年間3回、二学期 平成18年11月14日(火)13:50〜15:00

10月23日 プロジェクト会議  於 藤松小
10月23日 プロジェクト会議  於 藤松小

本校保護者の取組

エコライフの達人して、2006年(平成18年)6月19日(月)の讀賣新聞で紹介された
本校保護者の取組を紹介します。
掲載にあたっては、本人と新聞社の了解を得ています。

記事


バナースペース

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校長 岩崎 幸人

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