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教育内容

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環境活動



中学部 環境教育の取組


 本校の中学部では、環境に係る取組として、以下の4つの活動を行いました。一つ目は「ペットボトルキャップ集め」、二つ目は「校区清掃」、三つ目は「菜の花プロジェクト」、四つ目は「リサイクル活動の見学・体験」です。

 「ペットボトルキャップ集め」では、生徒会の生活委員会が各学級・保護者・教職員に回収を呼びかけて、ペットボトルの回収を行いました。
 「校区清掃」では、生徒会の美化委員会が学校の敷地内のみならず、敷地外(校門付近・学校近くのひびきの野菜村)のゴミ拾い・落ち葉拾い・雑草抜きを行いました。
 「菜の花プロジェクト」では、北九州市の「菜の花プロジェクト」に賛同し、活動を行いました。まず、中学部の生徒全員が作業(農耕)の時間に菜の花を栽培しました。また、生徒会の美化委員会でも特別活動の時間に菜の花の栽培を行いました。
 「リサイクル活動の見学・体験」では、中学部生徒の一部が「本城リサイクル工房」に訪問し、一般家庭から出されたトレイなどの選別作業を見学し、体験しました。
環境教育での成果
「ペットボトルキャップ集め」では、平成25年度は54.8キログラムのペットボトルキャップを集めることができました。それをイオン若松店に届け、イオン九州株式会社が行っているキャンペーン「ペットボトルキャップで世界の子どもにポリオワクチンを届けよう」に役立ててもらいました。生徒自身、多くの人たちの役に立つことができることを実感しました。

「校区清掃」では、生徒は身近な環境問題に取り組むことの大切さを学ぶことができました。地域の方から感謝の言葉をいただき、環境に働き掛ける実践力を育成することができました。

「菜の花プロジェクト」では、美化委員会の生徒が育てた菜の花ポットを、2月の作品展示・即売会で本校の児童生徒や保護者に無料配布しました。小さな取り組みの積み重ねが、花となり実を結ぶことを感じました。身近な取組を続けていくことの大切さ理解できました。

「リサイクル活動の見学・体験」では、校内の取組と同じことが町全体でも行われていることを理解しました。また、生徒の進路先の一つとして考えられることも参考になりました。
 これらの活動を通して生徒たちは身近な環境問題に取り組むことの大切さを学ぶことができました。さらに、地域の方から感謝の言葉をいただき、環境に働き掛ける意欲を育成することができました。








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北九州市立小池特別支援学校

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校長:奧田 まさ子

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