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〒808-0143
北九州市若松区青葉台西三丁目1番1号

教育目標

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経営方針 行事予定 校時表
学校の様子


平成29年度 学校経営の基盤

北九州市の教育目標より
@北九州市の教育の目標より
 思いやりのこころをもつ、自立した子どもをはぐくむ
  ○自分の可能性を信じ、夢や希望をもつ子ども
  ○自分の力でやり遂げ、自立する力をもつ子ども
  ○思いやりの心をもち、行動できる子ども

A平成29年度 「指導の重点」より
 「一人一人に「生きる力」を育む学校教育の創造
 
  ○北九州市学力・体力向上アクションプランの推進
  ○心の育ちの推進・確かな学力の向上・健やかな体の育成
  ○「10の重点項目」の推進
  ○一時間一時間の【授業】の中に教育の全てがある。
  ○信頼される学校づくり

教育目標

【児童のゆたかな人間性、確かな知性、たくましい心身の健康を培う】
●めざす子ども像
  • 温かく思いやりのある子ども
  • 自ら問題を見つけ、友達と共に学び続ける子ども
  • くじけない心と体をもつ子ども

めざす学校
  • 新しい時代の流れに対応し、子どもや保護者・地域から信頼される学校をめざす
  • 子どもに確かな学力をつけ、楽しい学習活動が展開される学校をめざす
  • 子ども同士、子どもと職員、職員同士が温かい人間関係で結ばれた学校をめざす
  • 子どもが主役となる楽しい学校をめざす
  • 特色ある教育活動を通して、誇りと自信に溢れる学校をめざす
めざす児童像
【時間を守り・場を清め・礼を正す子どもの育成】
  • 自ら考え、表現力豊かな子ども(1日最低1回はみんなの前で発表)
  • 時間を守り、けじめのある学校生活ができる子ども
    (授業の開始及び終わりチャイムの遵守・休み時間・掃除・給食等の時間厳守)
  • 進んで掃除をしたり、ゴミを拾ったりすることのできる子ども(黙々掃除の徹底)
  • 自ら進んで挨拶をし、思いやりのある子ども
    (職員間・子ども同士・子どもと職員・職員と保護者・子どもと保護者等を含めて挨拶が溢れる学校)
めざす教師像
【常に危機管理意識を持ち、子どもの力を伸ばすために努力を惜しまない教職員】
  • 常に公務員(教育公務員)としての自覚を持ち、高い危機管理意識を持った職員
  • 子どもへの温かい指導を通して、子ども・保護者・地域に信頼される職員
  • 自己反省の姿勢を持ち、子どものために行動できる職員
  • 組織の一員としての自覚を持ち、注黄の大切さを理解している職員
  • 教職の専門性、指導力の向上のため、常に研修に努める職員
  • 自ら進んで「時を守り・場を清め・礼を正す」行動ができる職員

本年度の重点目標

学習規律の確立と基本的生活習慣の定着
@「時を守り・場を清め・礼を正す」合い言葉の徹底を図る。
 
  • 時を守り・・・チャイムを守る子どもの育成。
          (授業時間・休み時間・掃除時間・給食時間・放課後学習時間等全ての
           学習活動がチャイムによって始まり、チャイムで終わる)
  • 場を清め・・・身の回りの整理整頓をはじめ、進んで掃除をしたり、
           落ちているゴミ等を進んで拾ったりする子どもの育成のために
           教師が率先して子どもの手本になる。
  • 礼を正す・・・自分から挨拶ができる子どもの育成。
          (朝だけではなく、いつでもどこでも挨拶することが習慣になるように
           指導を続ける)
           ※この合い言葉を日々実践できるように全職員が進んでチャイムを守り、
            掃除をし、挨拶をすることに取り組む。

A校時変更に伴う学習規律の確立。
(チャイムで始まり、チャイムで終わる授業の確立及び休み時間短縮に伴う廊下の安全通行等の指導を徹底する)
確かな学力の向上(授業の改善)
主題研究
「自ら考え、共に学び合う活動を生かし、
  学ぶおもしろさを知る算数科指導の創造」
(4年次)

        ※1時間1時間の授業の中に教育の全てがある

  • 学力向上ステップアップ事業の拠点校として、推進員(城先生)を中心に学力アップ及び教師の授業力アップに努める。更に、授業力向上への取組として、経験年数5年以下の教諭・講師を対象として若年研修指導を行う。

@「学び合う学習」「言語活動の充実」に力を入れた授業づくりに努める。 すべての学習活動で表現出来る場を設定するように努める。
  • ペア学習やグループ学習を取り入れた学習活動を設定するように努める。
  • めあてを明確にし、言語活動を重視した学習活動を設定するように努める。
  • 教師の発想の転換(教え込みから学び合いへ)を意識した授業の実践に努める。
  • わかる・できる授業の実践のため、スモールステップやヒントカードの活用及び子ども同士の教え合いの時間を確保するように努める。
A専科指導(3年生以上の図画工作科)を実施していく。
B昨年度の学力調査をもとに各学年重点単元等を設定し、1月末に実施する学力調査(CRTテスト)に向けた取り組みを継続して行う。(全学年実施)
C放課後学習タイムの活用と徹底。(原則月曜日と木曜日の放課後に15分〜30分程度、補習学習を実施し、学力向上の一助とする)
D「家庭学習の約束」を配布し、家庭学習の定着を促す。
E読書活動の充実・深化に努める。(図書館職員とブックヘルパーの活用事業 により、図書館の常時開館及び読書量の倍増を目指す)

 ※本年度はひまわり音読暗唱ブックを活用し、1日1回は始業前・下校前等の時間を活用して確実に実施していく
児童理解の充実および安全な学校
  • 子どもが安心して登校できる環境を整える。・わかる授業の実践に努め、学級に支持的風土をつくる。

    ・子どもの小さなサインも見逃さない(健康観察の充実と日頃からの声かけの徹 底、
     休み時間の過ごし方の確認等を実践する)
    ・心のアンケートの実施日を設定する。
     (毎月必ず実施し、速やかに教頭先生へ提出する。1年生については2学期より実施
    ・各種通信や電話連絡、必要に応じた家庭訪問など、日頃から家庭との連携を密にして、
     担任・学校への信頼を高めておく。
    ・子どもの問題行動及び不登校傾向児童への継続的な指導を行うとともに、組織で素早く
     対応する。
    ・子どもや家庭の問題解決に関係機関との連携を図る。
    ・教育相談室の整備と教育相談活動の充実を図る。
  • 危機管理意識の向上
    ・危機管理のさ・し・す・せ・そを実践する
     さ 最悪の状況を考えて
     し 慎重に
     す すばやく
     せ 誠実に
     そ 組織的に
 ・日々の安全点検を徹底する。(全職員が協力して児童の安全に留意する)
 ・怪我の予防のため、校庭や校内での安全な過ごし方について指導する。
 ・スクールヘルパーをはじめ地域や保護者と連携して児童の安全な登下校及び
  校外での安全指導にも力を入れる。
 ・給食における食物アレルギー対応には養護教諭、栄養教諭、給食調理士、担任本人、
  児童相互及び管理職が組織で取り組む。
 ・本年度は民間委託3年目となるため、食の安全について各種通信などで知らせる。
一人一人のニーズに応える特別支援教育
  • 特別支援学級児童(知的2クラス・情緒3クラス)と通常学級児童との交流を通して、思いやりや助け合う心を育てるとともに、お互いを認め合う心情の育成に努める
     ※合言葉は「みんなちがって、みんないい」
  • 特別支援コーディネーターを中心とした、組織的な対応をとるべき体制を確立し、保護者、地域への啓発に力を入れる
  • 児童の実態を適切に把握し、個に応じた指導・支援の充実等に努める
    (通常学級児童の個別支援計画の作成児童の決定等)
  • 保護者との連携を密にし、相互理解のもと効果的な支援に努める
  • 専門機関(特に小池特別支援学校)およびその他の関連機関との連携強化
心の育ちの推進
@道徳教育の推進
  • 学校の教育活動全体を通した道徳教育を推進し、豊かな体験を通して、自己の生き方について考えを深める道徳教育の推進を図る。
  • 道徳の時間を確実に確保すると共に、学習指導要領の趣旨を十分理解し、本校のカリキュラムの作成とその実践に努める。(対話を重視した学習)
  • 来年度以降教科となる道徳の実践という意識を持ち、道徳的実践力を培う授業改善に努める。

A人権教育の充実
 (確かな人権感覚をはぐくみ人権意識の高揚と差別を見抜く力をつける)
  • 基本的人権を尊重し、ともに生き・ともに学ぼうとする学校集団・学級集団の  育成に全力を尽くす。
  • カウンセリング機能の充実に向け、養護教諭と担任との連携を図る。
  • いじめ等人権に関わる問題をいち早く察知するため、生徒指導主任を中心とした組織の充実とアンケート調査(心のアンケート)の確実な実施。
  • 縦割り活動など異学年との交流活動を推進する。
  • 中連携事業として中学校区の職員と合同の研修会を実施し、連携を深める。

B国際理解教育の推進    
  • 特色ある教育活動として、国際理解教育を継続する。
    (年長者、障害を持った方々、外国の方との交流を通して、違いを認め合い、互いに尊重し合う心の育成に努める)
健やかな体の育成
@養護教諭と協力して、児童の健康管理に努めるとともに、病気や怪我の予防及びその対処法を指導する。(心のケアにも力を入れる)
A栄養指導は栄養教諭と協力して行うが、日々の栄養指導と食育指導に関しては担任が中心となり指導の充実に努める。
B晴れた日は運動場で遊ぶことを励行する。
C6月末の体力診断テスト等から本校児童の体力を分析し、体育主任を中心として、本校独自の体力向上プランを作成すると共に、青葉小学校ランニングタイムの定着を図る。
D日頃から自分の体力や健康について理解し、より良いからだ作りに励もうとする子どもの育成を図る。(日頃の学習時間から良い姿勢を意識させる。また、多様な遊びにも触れさせる。更に、担任も可能な限り子どもたちと遊ぶように心がける)
E養護教諭と協力して学年の実態に応じた性教育の推進を図る。

北九州市立青葉小学校北九州市立青葉小学校

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