けんしていむけいみんぞくぶんかざい
県指定無形民俗文化財
沼楽のはじまり
 約350年ほど前、悪い病気がはやって馬や牛がたくさん死んでしまいました。また、干ばつで作物がとれず、多くの人々が苦しんだことから、悪い病気がはやらないことやお米がたくさんとれることを願って、たいこ踊りをしたのがはじまりです。

楽の構成
 「楽庄屋(がくしょうや)」「言上(ごんじょう)」「杖(つえ)」「笛」「うちわ」「太鼓」の27人で演舞(えんぶ)されます。
 他の楽と比べ、色使いがカラフルな衣装です。

地域のとりくみ
 
毎年5月3日、道囃子(みちばやし)を演奏しながら、沼八幡神社、小倉池水神様の2カ所で演舞しています