*北九州市学校給食献立表*
 (北九州市HPリンク)
                  

*今日の給食*  毎日の給食をお知らせします。

2024年4月16日(火)
ライ麦パン・牛乳・チョコ大豆クリーム・新にんじんのホワイトシチュー・いろどり豆サラダ
2024年4月15日(月)
ご飯・牛乳・ししゃもの天ぷら・栄養満点!小松菜ひじきの炒め煮・春キャベツのみそ汁

【カミカミ献立】ししゃもの天ぷら
 今月のカミカミ献立は、「ししゃもの天ぷら」です。ししゃもは、アイヌ語の「ススハム」が語源で、「やなぎの葉」という意味があります。日本には、「樺太ししゃも」という種類のししゃもが多く輸入されています。
 ししゃもは、頭からしっぽまで丸ごと食べることができるため、丈夫な骨や歯をつくるもとになるカルシウムを多くとることができます。「ししゃもの天ぷら」をゆっくりよくかんで、味わいましょう。

2024年4月12日(金)
牛肉のしぐれ煮どんぶり・牛乳・白玉すまし汁

【進級お祝い献立】【シェフの北九三ツ星献立】
4月最初の献立は、進級お祝い献立です。
今年は、「おいしい給食大作戦」として、料理人や栄養の専門家の10名の方が「学校給食応援団」を作り、おいしい給食メニューを1ケ月に1度、考えてくださることになりました。
「牛肉のしぐれ煮どんぶり」は、北九州市八幡西区にお店をもち、料理人として名誉あるミュシュランガイド1つ星をとった松山さんが考えてくれた料理です。小倉南区のたけのこや若松区の潮風キャベツを使った混ぜご飯です。

2024年3月19日(火)
ご飯・牛乳・さばのごま煮・ゆかり和え・たけのこのみそ汁

【食育の日 和食献立の日】
今日の主菜は、さばのごま煮です。ごまのたれをたっぷりかけて食べます。
ごまは、香りや味がよい食品です。ごまには、脂質・ビタミン・食物繊維などの栄養素が小さな一粒にぎっしり詰まっています。

2024年3月13日(水)
二色ご飯・牛乳・根菜汁・瀬戸内レモンゼリー

今日は「二色ご飯」です。
二色ご飯とは、卵の黄色、鶏ひき肉そぼろの茶色の二色です。
鶏そぼろはとても人気があります。6年生の皆さんは、卒業前に思い出になるおいしい給食になるようにと、二色ご飯と瀬戸内レモンゼリーを取り入れました。6年生はもちろんのこと、みんなで味わいましょう。

2024年3月12日(火)
ポテトドレッシングサラダサンド・牛乳・いりこと大豆のからめあえ・はくさいのミルクスープ

【カミカミ献立】いりこと大豆のからめ和え
今日は「ポテトドレッシングサラダサンド」です。
春キャベツ、にんじんがはいったポテトにノンエッグマヨネーズを加えて和えています。卵のアレルギーがある児童も安心して食べることができます。
そのポテトサラダをコッペパンにはさんで食べます。子ども達は楽しそうにパンをほおばって食べていました。

2024年3月7日(木)
コッペパン・牛乳・ハンバーグのケチャップ煮・ブロッコリー・春キャベツのチャウダー

【野菜の日献立】
今日は「春キャベツ」の話をします。
キャベツは冬とれるものと春とれるものがあります。その違いは、冬キャベツは楕円形で葉が固くしっかり詰まっているのに対して、春キャベツは比較的小さく丸い形で、葉も柔らかくてみずみずしいのが特徴です。
今日は、その柔らかい葉の春キャベツを使った具沢山のミルクスープです。

2024年3月4日(月)
ハヤシライス・牛乳・ひよこ豆のサラダ・ガトーショコラ

【お楽しみ献立】
今日は「ハヤシライス」の話をします。
ハヤシライスとは、牛肉と玉ねぎなどの野菜をよく炒め、トマト味のソースを加えて煮込み、ご飯の上にかけた料理で、日本独自の料理です。
英語では「ハッシュドビーフ」といわれるもので、「ハッシュ」を「ハヤシ」と略して、「ハヤシライス」という名前になったそうです。

2024年3月1日(金)
ちらしずし・牛乳・なばなしんじょのすまし汁・ひなあられ

【桃の節句の行事食】
3月3日は「桃の節句」です。ひな人形を飾り、ひしもちやひなあられを添えて、子ども達が健康に成長するようにと願う日です。
給食では、桃の節句に合わせて、ひなあられをつけています。
また、なばなしんじょのなばなは、菜の花を改良して作られた野菜で、新芽の部分を食べます。緑色が鮮やかで、あくが少ない春の野菜です。

2024年2月29日(木)
コッペパン・牛乳・和風サイコロステーキ・粉ふきいも・コンソメスープ・ミニあまおういちごゼリー

【お楽しみ献立】
今日は「和風サイコロステーキ」の話をします。
角切りした牛肉に、たまねぎやすりおろしたりんご・しめじなどをしょうゆやみりんなどの和風の調味料でじっくり煮込んだ料理です。
赤みの牛肉は、鉄分やタンパク質が多いので、体を作るもとで食べると元気になります。
今日は、ミニあまおういちごゼリーもついています。

2024年2月28日(水)
二色ごはん・牛乳・大葉春菊のみそ汁・豆乳いちご大福

今日のデザートは、豆乳いちご大福です。やわらかい餅の生地にイチゴ風味のなめらかな豆乳クリームが入っています。

2024年2月22日(木)
ご飯・牛乳・コロコロチキン南蛮・ブロッコリー・キャベツとだいこんのホットスープ

【かみかみ献立】ブロッコリー
今日は「コロコロチキン南蛮」の話をします。
コロコロというのは、鶏肉をさいころのような角切りにしている状態をいいます。
チキン南蛮は油で揚げた鶏肉を甘酢にからめて、タルタルソースをかけて食べる料理で、宮崎県が発祥の地と言われますが、今ではいろいろなところで食べることができます。
給食でも、とても人気があるメニューです。

2024年2月20日(火)
ご飯・牛乳・豆腐チゲ・ヤンニョム炒め・ミョルチポックム

【世界の料理 韓国】
今日は韓国料理の組み合わせです。
豆腐チゲは朝鮮半島の言葉で「鍋料理」という意味です。給食では、ピリッと辛いみそ味のスープに豆腐や豚肉、キャベツ、にら、春雨が入っています。
ヤンニョム炒めは、韓国の辛いみそのことで、韓国料理の焼き肉やキムチ、ナムルなどに使われています。給食に出るヤンニョム炒めは、鶏肉と若松でとれた大根を使っています。
ミョルチポックムとは、韓国風田作りのことで、いりこを砂糖醤油で甘がらく味付けしてアーモンドを加えたものです。

2024年2月19日(月)
ご飯・牛乳・わかさぎのから揚げ・ひじきの炒め煮・かぶのみそ汁

【食育の日】【和食献立の日】
今日は「わかさぎ」の話をします。
わかさぎは、おもに湖や川でとれる長さ15cmくらいの魚です。体は細長く、銀色をしています。おもに、12月から3月までの寒い時期にとれる小魚です。骨ごと食べられるので、カルシウムがとれ、骨や歯を丈夫にします。今日は、からっと油で揚げています。

2024年2月9日(金)
コスタリカライス・牛乳・じゃがいものホットサラダ

【新献立】じゃがいものホットサラダ
せん切りのたまねぎをサラダ油でよく炒め、1センチのいちょう切りしたじゃがいもをやわらかくゆでて、ノンエッグマヨネーズと少量の酢、塩こしょうで材料を和えたものです。
子どもたちにとても人気がありました。

2024年2月8日(木)
ご飯・牛乳・だいこん入りほくほくとり肉じゃが・納豆・もやしのごま酢和え

【野菜の日献立】
だいこん入りほくほくとり肉じゃがは、鶏肉にじゃがいも、だいこん、にんじん、たまねぎ、糸こんにゃく、白ネギなどいろいろな食材が使われ、特に野菜がたっぷり入っています。

2024年2月2日(金)
手巻きご飯・牛乳・粕汁・節分豆

【節分の行事食】
今日は「節分」の話をします。
2月3日は節分です。昔の人は、病気や火事、地震など悪いことは鬼が持ってくると信じていました。「鬼は外」のかけ声で豆をまき、鬼が家の中に入ってこないように祈りました。こうすると家族が健康で悪いことが起こらないと考えていたのです。豆まきに使う豆は大豆です。
大豆は、畑の肉といわれるように、栄養がたくさん含まれています。だから、節分の日に大豆を食べて体の中から病気を持ってくる鬼を追い払うのです。
給食でも節分豆をつけています。しっかり食べて、病気に負けない丈夫な体を作りましょう。

2024年2月1日(木)
ご飯・牛乳・凍り豆腐の八宝菜・揚げギョーザ

【小学生レシピコンクール入賞献立】凍り豆腐の八宝菜
豚肉の代わりに凍り豆腐が使われているヘルシーで栄養バランスの整った料理です。
凍り豆腐は小さくてもタンパク質やカルシウムがぎゅっと詰まった栄養食品です。若松区でとれた潮風キャベツやブロッコリーを使い、てんぷらやうずら卵が入った彩りや味の良いおかずです。

2024年1月31日(水)
ドライカレーサンド・牛乳・豆のチャウダー・バナナ

【新献立】豆のチャウダー
今日は「チャウダー」の話をします。
チャウダーとはアメリカの家庭料理で、牛乳を使った具沢山のスープのことです。シチューと違って、チャウダーはさらっとした仕上がりになっています。
今日は「豆のチャウダー」で。白いんげん豆と白花豆のペーストががはいっています。豆は食物繊維が豊富で、タンパク質やカルシウムも含まれています。

2024年1月29日(月)
パン・牛乳・あまおういちごジャム・ポークビーンズ・キャロットラペ

【新献立】キャロットラペ
今日は「キャロットラペ」の話をします。
「ラペ」とはフランス語でせん切り、細切りという意味です。
キャロットラペはフランスのにんじんサラダのことです。にんじんはビタミン、ミネラル、食物繊維が多く含まれ、体に良い野菜です。
特に、カロテンが多く、体の中でビタミンAに変化し、皮膚や粘膜を強くしてくれるので、風邪などの病気やウィルス寄せ付けません。また、目の働きにもよいそうです。
給食のキャロットラペは、オリーブオイルと粒マスタードが入ったドレッシングで和えています。

2024年1月19日(金)
ご飯・牛乳・さばのしょうが煮・はくさいのゆず香和え・だぶ

【食育の日 和食献立】【福岡県の郷土料理】だぶ
今日は福岡県の郷土料理「だぶ」の話をします。
「だぶ」は肉や野菜などをだし汁で煮て、とろみをつけた具だくさんの料理で、汁がだぶだぶしていることから「だぶ」という名前になったそうです。だぶの中には、かつお菜が入っています。かつお菜は、冬が旬の野菜です。おもになべ物やお正月の雑煮に使われます。葉の部分はやわらかく、かつおぶしのだしと同じような味がすることから「かつお菜」と名前がつきました。
いろいろな食材がはいって栄養があり、とろみがついているので体が温まる汁物です。

2024年1月16日(火)
フィッシュフライサンド・牛乳・ABCスープ・チョコクレープ

【お楽しみ献立】
今日は「チョコクレープ」をつけています。そこで、チョコレートの話をします。
チョコレートはカカオ豆からとれます。昔、チョコレートは飲み物として広まり、薬のように大事に取り扱われていたそうです。
やがて、アメリカでチョコレートの中に砂糖やミルクをたっぷりいれた固形のもへと変わっていきました。いまでも、疲れた後にひとくちチョコレートを食べると疲労回復するのは、精神的にほっとする働きもあるようです。
給食では、チョコレート味のクレープを味わって食べてください。

2024年1月15日(月)
ご飯・牛乳・筑前煮・納豆・かぶのみそ汁

【かみかみ献立】筑前煮
今日は「筑前煮」の話をします。
「筑前煮」は鶏肉とたけのこ、にんじんなどの野菜をいため、煮たものです。
昔からお正月などのお祝い事に欠かせない料理です。「がめ煮」とも呼ばれ、たくさんの材料を使うことから「かき集める」という意味を持つ博多弁の方言の「がめくる」に由来しているとい説もあります。
筑前煮は福岡県の郷土料理です。

2024年1月11日(木)
ツナそぼろご飯・牛乳・紅白なます・白玉雑煮

 今日は鏡開きの行事食です。鏡開きとは、お正月にお供えした餅をおろす日です。昔の人は、大切な餅を刃物で切ることを嫌って、「ひらく」といい、手や木槌で小さく割って、ぜんざいなどに入れて食べていました。これは、元気で病気をしないで暮らせるようにという意味が込められています。
給食では、餅の代わりに白玉を雑煮にいれました。この寒い冬を乗り切り、元気に過ごせるようにしっかり食べましょう。

2024年1月10日(水)
米粉パン・牛乳・ホワイトシチュー・若松潮風キャベツのコールスロー・ミニりんごゼリー

 今日は「若松潮風キャベツ」の話をします。
若松区で育った若松潮風キャベツは、玄界灘から塩分を含んだ潮風を受けて、甘みがぎゅっと詰まったおいしいキャベツです。さらに、海水を水で薄めたものを1回まいたり、カキの貝殻を砕いたものを土に入れて育てることで、キャベツの甘みがさらに増しておいしくなります。
若松でとれた今が旬のキャベツを使ったコールスローサラダを味わって食べてください。

2023年12月19日(火)
ご飯・牛乳・豚肉のしょうが炒め・はくさいのゆず香和え・かぼちゃ団子汁

【食育の日 和食献立】【冬至の献立】ゆず香和え・かぼちゃ団子汁
今日は「冬至」の話をします。
冬至というのは、1年中で一番夜が長い日のことです。昔の人は、夏の真っ赤な太陽をあびて育ったかぼちゃを大事に保存していました。そして、冬至の日にそのかぼちゃを食べると病気にならないと考えていたのです。
今日の給食は、冬至にちなんでかぼちゃペーストを練りこんだ団子が入ったかぼちゃ団子汁をだしています。
今年の冬至は12月22日ですが、給食では19日に食育の日と合わせて出しています。

2023年12月18日(月)
ライ麦パン・牛乳・かぶのクリームシチュー・ひよこ豆のサラダ

【かみかみ献立】ひよこ豆のサラダ:ひよこ豆をよくかみ、味わう
今日は「かぶ」の話をします。
かぶは大根によく似ていますが、長い大根に比べて丸く、その形が「鈴」に似ているので「すず菜」とも呼ばれています。これは、春の七草の一つにもなっています。大きさや色でわけるとおおかぶ・こかぶ・赤かぶなどがあります。大根よりも食べたときに甘くてやわらかいのが特徴です。給食ではおおかぶをやわらかく煮て、ホワイトソースでじっくり煮込んでいます。

2023年12月13日(水)
ご飯・牛乳・だいこんのべっこう煮・かつお菜のみそ汁

【野菜の日献立】
今日は、だいこん・たまねぎ・かつお菜など1人あたり130gの野菜が使われています。
その中で、今日は「かつお菜」の話をします。
今日のかつお菜は小倉南区の畑でとれた新鮮野菜です。
煮物や汁物に使うと、かつおだしがいらないほどうまみがでるので「かつお菜」という名前になったといわれています。
かつお菜は、12月から1月くらいによくとれ、葉っぱの表面がちぢれているのが特徴です。このちぢれが細かいほど、食感がよく、おいしいといわれています。かつお菜の入ったみそ汁は、彩りがきれいで味の良いみそ汁になっています。

2023年12月8日(金)
ご飯・牛乳・いわしのカリカリフライ・けんちょう・みかん

【関門交流給食の日】けんちょう
北九州市と下関市は、関門海峡を挟んで古くからいろいろな交流があります。今年も北九州市は山口県の郷土料理「けんちょう」を取り入れました。
けんちょうは、山口県で昔から広く食べられていた家庭料理です。「だいこんやにんじんなどの野菜」と「くずした豆腐」を醤油などで味付けした煮物です。

2023年12月7日(木)
ピタパン・牛乳・スライスチーズ・チリコンカン・野菜のアーモンド炒め

【新製品】ピタパン
今日は、給食で初めて出る「ピタパン」の話をします。
ピタパンは、直径20cmくらいの平たく丸いパンのことです。小麦粉に水・塩・砂糖・イーストを加えて、1時間ほど発酵させ、高温のオーブンで一気に焼き上げます。中が空洞のポケット状になっていることから、ポケットパンとも呼ばれています。ポケットの中に、野菜や肉、豆などをはさんでサンドイッチのようにして食べます。
給食では、スライスチーズとチリコンカンをはさんで食べます。

2023年12月5日(火)
コロッケサンド・牛乳・ベーコン入り豆乳スープ・ミニりんごゼリー

【お楽しみ献立】コロッケサンド
コロッケサンドは、丸パンを自分で半分に開いて、中にコロッケとキャベツソテーをはさんで食べます。

2023年11月30日(木)
フォカッチャ・牛乳・ポークビーンズ・ブロッコリーのアーモンドサラダ・さつまいもと栗のタルト

【お楽しみ献立】フォカッチャ・さつまいもと栗のタルト
今日は、給食で初めて登場する「フォカッチャ」の話をします。
フォカッチャとは、古代ローマ時代から食べられているイタリアの平焼きパンのことです。オリーブオイルを混ぜた生地をのばして、表面に、オリーブオイル、塩をまぶし、平たくなるようにくぼみをつけて、焼き上げます。
イタリアでは、おつまみや料理の付け合わせ、サンドイッチにして食べているそうです。
給食では、パンの代わりの主食としてつけています。味わって食べてください。

2023年11月27日(月)
ご飯・牛乳・とりすき・あさりと野菜のごま酢和え

【遠賀町の郷土料理】とりすき
北九州市の近隣の町の郷土料理も取り入れました。
鶏肉が入ったすき焼き風煮です。
材料は、鶏肉・焼豆腐・たまねぎ・はくさい・白ネギ・糸こんにゃく・切りふなどたくさん入っていて、栄養満点なおかずです。

2023年11月24日(金)
ご飯・牛乳・さばのぬかみそ炊き・はくさいの柚香和え・根菜汁

【だしで味わう和食の日献立】根菜汁(こんぶとかつお節でじっくりだしをとり、うまみを生かした汁物になっています。)
今日は「根菜汁」の話をします。
冬は根っこの野菜がおいしくなります。今日の給食の根菜汁には、だいこん・にんじん・ごぼうが入っています。土の下で育った根っこの野菜は、体を温めたり、かぜなどの予防をしてくれる働きがあります。また、おなかの中のおそうじをしてくれる食物繊維がたくさん含まれています。
根菜汁を食べて、体を温め、寒い冬を乗り越えましょう。

2023年11月21日(火)
ご飯・牛乳・白身魚のケチャップあんかけ・五目スープ

【小学生レシピコンクール入賞献立:白身魚のケチャップあんかけ】
白身魚はホキという魚を使っています。そこで、今日は「ホキ」の話をします。
ホキは、ニュージーランドやオーストラリアの近くの海でとれる魚です。体の長さは70cmくらいで、細長い形をしています。体の色は、全体に銀色に光っています。日本へは、冷凍の切り身として、輸入されています。白身の魚で味に癖がないので、油で揚げる料理に向いています。今日は、いろいろな野菜をケチャップで味付けしたあんをたっぷりかけて食べるおかずになっています。

2023年11月20日(月)
パン・リンゴジャム・牛乳・スクランブルエッグ・ファバーダ

【世界の料理:スペイン】
今日は、スペインの料理「ファバーダ」の話をします。
スペイン北部のアストーリアス地方には、チョリソーなどのウィンナーソーセージやインゲン豆、豚バラ肉を煮込んだ「ファバーダ」という煮込み料理が有名だそうです。
給食では、ウィンナーソーセージと白いんげん豆、野菜を入れ煮込みました。

2023年11月16日(木)
パン・スライスチーズ・牛乳・大学豆・チンゲンサイのスープ

【カミカミ献立】大学豆
皆さんは、食事をよく噛んで食べていますか?
食べ物をよく噛むと、唾液がたくさん出てきます。唾液は口の中に残っている食べ物のかすや、虫歯の原因になる菌を洗い流して虫歯を防ぎます。
今日の「大学豆」は、歯ごたえのある大豆と今が旬のさつまいもを油で揚げて、ハムやにんじん、グリンピースを合わせて彩りよく、砂糖醤油でからめた料理です。よく噛んで味わって食べましょう。

2023年11月15日(水)
チキンライス・牛乳・オムレツ・キャベツとだいこんのホットスープ

【野菜の日の献立】
今日は「だいこん」の話をします。
だいこんは、冷たく涼しい気候を好む野菜です。そのため、秋から冬によく作られます。
日本のことわざにの中に「だいこんどきの医者知らず」という言葉があります。これは、だいこんを食べるころになると胃腸の病気、おなかの中の病気が少なることから、この言葉がいわれるようになりました。今日は、スープにだいこんを入れ、じっくり煮込んで作っています。

2023年11月7日(火)
黒砂糖パン・牛乳・豆腐のクリーム煮・ひよこ豆のサラダ

【いい歯の日の献立】
今日は「豆腐のクリーム煮」の話をします。
豆腐のクリーム煮は、豆腐と野菜などをクリームソースで煮込んだグラタンに似た栄養満点のおかずです。時に、豆腐には、タンパク質が多く含まれています。さらにクリームソースは、牛乳がたっぷり使っていますから、カルシウムもたくさん含まれています。丈夫な歯や骨と作るためのカルシウムたっぷりの豆腐のクリーム煮を残さず食べましょう。

2023年10月25日(水)
ご飯・牛乳・きびなごのかば焼き・さつま汁・みかん

今日は、「鹿児島県南九州市との交流給食」です。
きびなごは、長さ10cmくらいの細長い魚です。鹿児島県の郷土料理としてよく出てくる魚で、体が銀色の帯のような模様があります。鹿児島県の方言で、帯のことを「きび」、小魚のことを「なご」ということから、きびなごという名前になったそうです。
給食では、油で揚げた「きびなご」に甘がらいしょうゆたれでからめています。また、さつま汁の中のさつまいもは、南九州産のいもが使われています。

2023年10月23日(月)
麦ご飯・牛乳・納豆・腸活きんぴらごぼう・魚団子のすまし汁

【中学校レシピコンクール入賞献立】腸活きんぴらごぼう
今日の「腸活きんぴらごぼう」は新献立です。レシピコンクールで入賞した献立を取り入れました。
腸の働きをよくする善玉菌は、食物繊維が多いほど増えていき、病気に対する抵抗力がつき、元気な体にしてくれます。ごぼう・にんじんに茎わかめをしょうゆ麹などで味付けしています。
よく噛んで食べてください。

2023年10月19日(木)
ご飯・牛乳・さばの竜田揚げ・ゆかり和え・なめこのみそ汁

【食育の日・和食献立の日】
今日は「なめこ」の話をします。
なめこは、きのこの仲間です。山の秋を告げるきのこの一種で、ぶなや桜などの枯れた株や倒れた木にはえます。なめこは、色やつやがよく、ぬるぬるしていて、歯ごたえがよいのが特徴です。給食では、みそ汁の中に入れています。

2023年10月18日(水)
麦ご飯・牛乳・八宝菜・黄花湯・パリパリいりこ

【野菜の日献立】
今日は「黄花湯(ホワンホワタン)」の話をします。
今日の給食の汁物は、ホワンホワタンといいます。黄色い花という字を書きます。でんぷんでとろみをつけた汁に溶き卵がふわっと、まるで黄色の花がさいたように見えることから、このような名前がつきました。
また、「湯」は(たん)と読みます。中華料理で(たん)は汁物のことです。ですから、黄花湯は中華風の卵スープのことのなです。

2023年10月12日(木)
小さいパン・チョコ大豆クリーム・牛乳・焼うどん・にんじんしりしり

今日は「焼うどん」の話をします。
焼うどんが初めて作られたのは、北九州市北区だそうです。昭和20年に、小倉にあるお店が、焼きそばを作りたいけれど、中華麺が手に入らない。そこで、考え出したのが、うどんの乾麺をゆでて、中華麺の代わりに使い、野菜と一緒に炒めて出したのです。今は、どこでも作られていて、B級グルメとして人気のあるメニューです。
給食の焼うどんも味わいましょう。

2023年10月11日(水)
ご飯・牛乳・レバーのケチャップ煮・野菜ソテー・五目スープ

【目の愛護デーの献立】レバーのケチャップ煮
目を守るためには、「ビタミンA]が必要です。ビタミンAが不足すると視力が下がったり、目が乾いたりします。ビタミンAには、レバー・うなぎ・卵・牛乳・ほうれん草・にんじんなどに多く入っています。特にレバーはとても多く含んでいます。
目の愛護デーにちなんで、レバーのケチャップ煮を出しています。残さず食べましょう。

2023年10月4日(水)
ビビンバ風どんぶり・牛乳・あいの島産わかめと豆腐のスープ・かぼちゃプリン

【お楽しみ献立】
今日は「ビビンバ」の話をします。ビビンバは、韓国の料理です。どんぶりのご飯の上に牛肉と野菜のナムルと卵をのせて、よくかき混ぜて食べるものです。豆板醤というぴりっとからい、とうがらしみそが使われていて、食欲が増します。
今日は、お楽しみ献立で、デザートにかぼちゃプリンもついています。

2023年10月3日(火)
黒砂糖パン・牛乳・シューマイ・大学いも・春雨スープ

【かみかみ献立】大学いも
今日は「さつまいも」の話をします。
 さつまいもが生まれ育った国はメキシコで、日本には、中国から沖縄、薩摩をへて、江戸時代に伝わりました。薩摩は今の鹿児島県のことで、その薩摩から伝わったことで、さつまいもと呼ばれるようになりました。
 さつまいもには、ビタミンCがたくさん含まれていて、食物繊維も多く、おなかの調子を整える食べ物です。今日は、さつまいもをからっと揚げて、砂糖醤油で甘がらく味付けしています。

2023年9月29日(金)
ツナそぼろご飯・牛乳・月見汁・お月見ゼリー

【お月見献立】
毎年、旧暦の8月15日にあたる日を十五夜といいます。昔から月を観賞するのに、もっともよい時期とされていて、団子やいも、栗、などを盛り、お酒を供え、すすきや秋の草をおいて、月を眺めながら稲や野菜の豊作を祝ったそうです。
給食では「お月見」の行事食として、かぼちゃを練りこんだ白玉団子が入った月見汁とお月見ゼリーをつけています。

2023年9月26日(火)
パン・ブルーベリージャム・牛乳・カリカリレバービーンズ・豆腐の中華風スープ

【かみかみ献立】カリカリレバービーンズ
食べ物をよく噛んで食べると口の周りの筋肉が鍛えられて、あごの発達を促し、発音がよくなる効果があります。
今日は「カリカリレバービーンズ」の揚げたレバーと大豆が噛み応えのある食材になっています。
よく噛んで食べましょう。

2023年9月26日(火)
パン・ブルーベリージャム・牛乳・カリカリレバービーンズ・豆腐の中華風スープ

今日は「カミカミ献立」です。
食べ物をよく噛んで食べると口の周りの筋肉が鍛えられ、あごの発達を促し、発音がよくなる効果があります。
今日は「カリカリレバービーンズ」の揚げたレバーと大豆がカミカミ食材になります。

2023年9月21日(木)
フィッシュフライサンド・牛乳・コーンチャウダー・ミニみかんゼリー

【お楽しみ献立】
今日は「お楽しみ献立」です。背割りパンにフィッシュフライをはさんで「食べるサンドと、ミニみかんゼリーのデザートがついています。
給食では、毎月1回、お楽しみ献立を取り入れています。
それは、6年生が去年「5年生だった時に給食で好きな献立アンケートをとり、(北九州市内のすべての5年生対象)、その集計の結果から人気の献立を決定し、できるだけデザートもつけて、みんなが楽しめるように考えています。好きな献立アンケートは、毎年5年生に続けられています。
毎月のお楽しみ献立に、どんな献立が入ってるか、チェックするのも楽しいですね。

2023年9月20日(水)
カレー味のガパオ風ライス・牛乳・ポテトリオネーズ・アーモンドいりこ

中学生レシピコンクールで入賞した献立「カレー味ガパオ風ライス」
ガパオライスはタイ料理です。ガパオライスのガパオとは、バジルの一種です。タイではとても一般的な料理で、家庭でもよく作られているそうです。
鶏ひき肉や厚揚げ・野菜を炒め、オイスターソースやバジルなどの調味料を加え味付けしています。

2023年9月19日(火)
ご飯・牛乳・さばのぬかみそ炊き・ゆかり和え・かぼちゃのみそ汁

さばのぬかみそ炊きは、北九州市の郷土料理です。
今日は「食育の日」「和食献立の日」です。

2023年9月14日(木)
ご飯・焼きのり・牛乳・切り干し大根と厚揚げのうま煮・冬瓜と鶏肉のすまし汁・冷凍みかん

【だしをきかせた和風献立】
今日の汁ものは「冬瓜と鶏肉のすまし汁」です。
こんぶとかつお節で十分だしをとり、うまみの多い汁ものになってます。
鶏肉・冬瓜・にんじん・小松菜が入り、見た目もきれいに仕上がりました
調理師さんが、にんじんを花形にくり抜いてくれたので、そのにんじんがはいっていた子どもたちは、とても喜んでいました。

2023年8月29日(火)
小さい米粉パン・牛乳・トマトソースペンネ・小松菜とコーンのソテー・ミニりんごゼリー

2学期 最初の給食です。
今日は、トマトソースペンネの「ペンネ」の話をします。
ペンネはマカロニの仲間です。イタリアでよく食べられている食べ物で、太くくだのような形をしていて、端っこがペンの先のように斜めに切ってあるパスタのことです。
ペンネをゆで、柔らかくなるとソースなどによくからんで、おいしくなります。
今日の給食は、トマトとツナのソースを一緒に混ぜています。

2023年7月18日(火)
チキンサンド・牛乳・パンプキンスープ・冷凍みかん

【お楽しみ献立】
 パンプキンスープのパンプキンとは、かぼちゃのことです。
そこで、今日は「かぼちゃ」の話をします。原産地はアメリカで、日本に伝えられたのは、今から450年くらい前のことです。夏の太陽を浴びて育ったかぼちゃはカロチンやビタミンCがたくさんあって体の調子をよくしてくれます。甘味のあるカボチャを使って、クリーミィに仕上げたパンプキンスープを味わいましょう。

2023年7月12日(水)
鉄分もりもり深川めし風混ぜご飯・ししゃもフライ・藍島産わかめのみそ汁

【中学生レシピコンクール入賞献立】
今日は、中学生レシピコンクールで入賞した「鉄分もりもり深川めし風混ぜご飯」の話をします。
深川めしとは、あさりなどの貝類と野菜などを煮込んだものをご飯に炊きこむ料理のことをいいます。
江戸時代には、深川の漁師たちが船の上で作って食べていました。
あさりの佃煮には、鉄分が多く含まれているので、「鉄分もりもり」という名前がついたのでしょう。
給食では、あさりの佃煮と野菜を炊きこんだものをご飯に混ぜて食べます。

2023年7月7日(金)
ちらしずし・牛乳・そうめん汁・七夕ゼリー

【七夕の行事食】
今日は7月7日で七夕の行事食です。
七夕の日にそうめんを食べるようになった話をします。
昔、中国の人の言い伝えで、ひこ星には、なすやうり、もも、大豆などをお供えし、おりひめ星には、五色の糸やはりをお供えしました。江戸時代になって、ひこ星に供える食べ物とおりひめに供える糸が一緒になって、糸になぞらえたそうめんやひやむぎが使われるようになったということです。
給食ではそうめん汁を出しています。デザートには七夕ゼリーもつけています。

2023年7月5日(水)
ご飯・牛乳・ゴーヤチャンプル―・もずくスープ

【沖縄県の郷土料理】
今日は「チャンプルー」の話をします。
沖縄の人が普段からよく食べられている料理のひとつです。「チャンプルー」という言葉には「いろんな食品を混ぜ合わせる」という意味があります。野菜や豆腐など多くの食品を混ぜ合わせた栄養のある料理です。
ゴーヤはにがうりのことで、苦みのある野菜ですが、ビタミンCが非常に多く含まれています。一年中、厚い日が続く沖縄は、暑さにため疲れやすい体を早く治すしてくれる働きがあります。
給食では、ツナを入れて食べやすくしてあります

2023年7月3日(月)
夏野菜カレーライス・牛乳・ミックスフルーツ

【野菜の日献立】
今日は「夏野菜」の話をします。
今日のカレーには、どんな野菜が使われているでしょうか?
答えは、かぼちゃ、トマト、とうもろこし、ピーマンです。みんな夏にとれる野菜です。
カロチンやビタミンCたっぷりで、夏の暑さから疲れた体を早く回復させ、体の調子を整える働きがある野菜ばかりです。夏バテ予防に夏野菜たっぷりのカレーライスを味わいましょう。

2023年6月27日(火)
小さいパン・ソフトチーズ・牛乳・ツナソーススパゲッティ・野菜のアーモンド炒め・すいか

【季節の果物:すいか】
今日は「すいか」の話をします。
すいかの歴史は古く、およそ4千年前にはアフリカで栽培されていたといわれています。
すいかはほとんどが水分です。暑い日に体を冷やす働きがあり、熱中症予防に最適な食べ物です。
夏を感じさせる「すいか」を味わいましょう。

2023年6月23日(金)
小松菜とトマトのピザライス・牛乳・ABCスープ・瀬戸内レモンゼリー

【小学生レシピコンクールで入賞した献立:小松菜とトマトのピザライス】
「小松菜とトマトのピザライス」は新献立です。
小倉南区の小松菜と若松区のトマトと、地元の新鮮な野菜を使い、ケチャップやバジルなどの調味料を混ぜ、ピザ風に味付けしました。
最後にたっぷりチーズを加えています。教室で、子どもたちがご飯に混ぜて食べました。
大変おいしく、松ケ江北小学校では残菜はゼロでした!

2023年6月22日(木)
小さい黒砂糖パン・牛乳・沖縄そば・にんじんしりしり・冷凍パイン

【沖縄県の郷土料理:沖縄そば】沖縄慰霊の日にちなんで
今日は「沖縄そば」の話をします。
沖縄そばは、「沖縄県の郷土料理」です。沖縄県でよく食べられている豚肉を焼酎と黒砂糖、しょうゆなどで長い時間煮込んだ豚の角煮をそばの上にのせたものです。
豚バラ肉は、そのまま食べると脂が多いのですが、長い時間ゆで、脂を溶かし出してから食べるので、脂のとり過ぎを防ぎ、ビタミンB1などがとれ、体によいのです。
沖縄でいうそばは、そば粉を使ったそばとは違い、小麦粉を使っている中国風のそばのことです。
給食では、中華麺を使って調理しています。じっくり煮込んだ豚の角煮と一緒に食べると大変おいしいです。

2023年6月21日(水)
ご飯・牛乳・あじフライ・キャベツとにんじんのごま和え・かぼちゃのみそ汁

【カミカミ献立:あじフライ】
今日は「あじ」の話をします。
あじは暖かい海に群れをつくって住む魚です。味が良いので「あじ」と名づけられたそうです。
日本の魚の代表ともいわれるほど身近で、おいしい魚です。あじは青魚で、食べると体の中で血液をさらさらにしてくれたり、頭の働きをよくしてくれたりします。
今日のあじフライはからっと油で揚げていて、噛み応えのある料理です。

2023年6月19日(月)
ご飯・牛乳・さばのしょうが煮・ゆかり和え・たまねぎのみそ汁

【食育の日献立】
今日は「食育の日」の話をします。皆さんは、毎月19日は「食育の日」ということを知っていますか?こどもから大人まですべての人たちの健康な食生活作りをめざして、国をあげて「食育」を進めていこうというものです。「食べる」ことは、生活の基本です。体の発育や心の健康・学力にもかかわりがあるといわれています。
給食では「食育の日」の19日は、ご飯を主食とした、主菜、副菜、汁の1汁2菜の組み合わせで日本食の良さを知らせようとしています。この日に使われる野菜もなるべく北九州でとれたものを使うようにしています。
今日は、じゃがいもとたまねぎが北九州市内産です。

2023年6月16日(金)
北九州野菜いっぱいドライカレー・牛乳・ジャーマンポテト

【野菜の日献立】
「北九州野菜いっぱいドライカレー」に使われている野菜・・・たけのこ・小松菜は小倉南区産。トマトは若松区産です。
その他にもたまねぎ、にんじんを使い、新鮮な野菜をたっぷり使ったドライカレーになっています。

2023年6月6日(火)
ナン・牛乳・ビーンズカレー・寒天入りミックスフルーツ

【お楽しみ献立】
今日は「ナン」の話をします。
ナンは小麦粉から作られる生地を発酵させ、へらのような形に伸ばし、タンドールと呼ばれる釜にお内側に貼り付けて焼いたものです。
インドでは、タンドールがある家庭は少ないため、一般的にはチャパティという薄いパンケーキのようなものが、よく食べられているそうです。
給食では、福岡県産の小麦粉を100%使ったナンが作られています。3種類の豆(ミックスビーンズ)が入ったカレーをナンにたっぷりつけて食べます。

2023年6月5日(月)
麦ご飯・牛乳・ごぼうと鶏肉の炒め煮・梅干し・じゃがいものみそ汁

【歯と口の健康週間献立】
かみごたえのある「ごぼう」を使った献立「ごぼうと鶏肉の炒め煮」をよくかんで味わって食べましょう。
今日は「梅干し」の話をします。
暑さが厳しく、湿度の高い日本では、昔から食欲のない時に、梅干しを食べて元気を出していました。梅干しには、食べ物の腐れを防いだり、体の疲れをとる働きがあるからです。
ことわざに「梅はその日の難逃れ」という言葉があります。悪い病気がはやるときには、梅干しを口に含んで外出すると病気の菌をよせつけない予防薬だったことから使われました。
日本では、古くから健康の支えになり、薬として大切に扱われてきました。
給食の梅干しも残さず食べましょう。

2023年5月22日(月)
ご飯・牛乳・ひじきふりかけ・レバニラ炒め・ワンタンスープ

【野菜の日】
今日は「にら」の話をします。
にらは夏にたくさんできる野菜です。にらが最初に作られたのは中国で、日本には弥生時代に伝わってきたといわれます。昔は、薬として栽培され、おかゆに混ぜて食べていました。
にらの独特な香りは、硫化アリルというものが含まれているせいで、消化を助け、おなかの調子を良くしてくれる働きがあります。
給食ではレバニラの中に使用されています。

2023年5月19日(金)
ご飯・牛乳・かつおの角煮・磯香和え・豆腐のみそ汁

【食育の日 和食の日 郷土料理】
今日は「かつお」の話をします。
かつおは、世界中の暖かい海を泳ぎまわっているたくましい魚です。日本の近くの海に現われるのは5~7月と10~11月です。特に初夏には「初がつお」と言われています。
体の長さは1mくらいで、泳ぎが得意なだけあって、ゆるやかにカーブしたきれいな形をしています。背中は紺色がかった青色をしています。かつおの身は赤く、栄養に優れています。さらに、血液をさらさらにしてくれたり、頭の働きをよくしてくれたりします。
今日は角切りのかつおを油で揚げて、しょうがじょうゆで味付けしています。

2023年5月15日(月)
二色ご飯・牛乳・塩豚汁・豆乳パンナコッタ

【お楽しみ献立】
今日は「塩豚汁」の話をします。
普通、豚汁は、いりこでだしをとり、豚肉や野菜を入れ、味噌で味付けしますが、今日の塩豚汁は、昆布とかつお節でだしをとり、豚肉・にんじん・ごぼう・キャベツ・ほうれんそう・しろねぎを入れ、うすくちしょうゆと塩で味付けをしています。
気温が高くなると、食欲がおちやすいので、さっぱり食べやすく仕上げています。

2023年5月12日(金)
ご飯・牛乳・魚と大豆のみそがらめ・五目スープ

【カミカミ献立:魚と大豆のみそがらめ】
今日は「ほきという魚」の話をします。
今日の給食で、揚げている魚は「ほき」です。ほきはニュージーランドやオーストラリア近くの海でとれる魚です。体の長さは70cmくらいで、細長いかたちをしています。体の色は、全体に銀色に光っています。日本へは、冷凍の切り身として、輸入しています。白身の魚で、味にくせがないので、油で揚げる料理に向いています。
今日は、揚げた大豆とみそをからめていて、ご飯のおかずによく合います。
よく噛んで味わって食べましょう。

2023年5月10日(水)
ご飯・牛乳・お茶ふりかけ・切り干し大根と厚揚げのうま煮・鶏玉わかめの豆苗スープ
【中学生レシピコンクール献立:鶏玉わかめの豆苗スープ】
今日は豆苗の話をします。
豆苗は、エンドウ豆の若菜のことで、エンドウ豆を発芽させ、そこから伸びた若い葉と茎を収穫して食べる緑黄色野菜です。
昔は、中国だけで収穫され、とれる量が少なかったので、身分の高い人や正月の時だけ出す高価なものでした。
今では、日本でも栽培され、一年中とれるので、安く買うことができます。
エンドウ豆のもつ甘味としゃきしゃきした食感がおいしい野菜です。
2023年5月8日(月)
たけのこご飯・牛乳・たまねぎのみそ汁・柏餅

【端午の節句の行事食】
今日は「柏餅」の話をします。
5月5日は、端午の節句で、子供の日です。この日に食べる和菓子が柏餅です。
柏の葉っぱを使ったのは、新芽が出ないと古い葉が落ちないものなので、家系が絶えないという縁起をかついだからです。また、葉っぱには、何らかの薬の力があると信じられていたからです。
給食では、5月5日はお休みなので、今日つけています。

2023年4月21日(金)
カレーライス・牛乳・ミックスフルーツ

今日はみんなが大好きな「カレーライス」です。
給食のカレールウは、お店で売っているものではなく、調理士さんが手作りしています。小麦粉を褐色になるまで、1時間くらいかけてこげないように弱火でからいりします。そこに、カレー粉・マーガリンを加えて作ります。さらに、隠し味に細かく刻んだりんごが入っているので、カレーの味がまろやかです。

2023年4月20日(木)
小さいパン・牛乳・ミートソーススパゲッティ・ツナサラダ

今日から1年生の給食が始まります。1年生はとても楽しみにしていましたね。
今日は「たのしい給食」の話をします。
みんなが楽しく、おいしく食べるために、食事のマナーを守ることが大切です。
まず、食事の前には、きれいに手を洗います。食事の前は「いただきます」、食事のあとは「ごちそうさま」とあいさつをします。
そして、給食を作る方や食べ物に感謝しながら食べます。好き嫌いなくなんでも食べて楽しい給食にしましょう。

2023年4月19日(水)
ご飯・牛乳・さばのしょうが煮・キャベツとにんじんのごま和え・厚揚げのみそ汁

毎月、19日は食育の日です。食育の日は和食の献立にし、なるべく北九州市内でとれる食べ物を使用しています。
ごま和えのキャベツは、若松産の潮風キャベツを使ったいます。みそ汁の具のわかめは、小倉北区の藍島でとれ、加工されたものです。
藍島のわかめは、春が旬で、身が厚く歯ごたえのあるおいしいわかめです。
どちらも味わって食べましょう。

2023年4月18日(火)
小さいキャロットパン・牛乳・皿うどん・大豆入り青のりいりこ・あまおういちごゼリー

今日は「皿うどん」の話をします。
皿うどんは長崎県の郷土料理です。長崎市の中華料理店がちゃんぽんをアレンジして、汁の少ない麺料理を考え出したのが始まりです。皿に盛り付けたときに焼きうどんのように見えたことから「皿うどん」という名前になりました。豚肉うあ野菜がたっぷり入った栄養のある麺料理です。

2023年4月17日(月)
ご飯・牛乳・ししゃもの天ぷら・ひじきの炒め煮・五目スープ

【カミカミ献立】ししゃもの天ぷら
今日は「ししゃも」の話をします。
ししゃもは頭からしっぽまで、丸ごと食べられる魚で、カルシウムをたくさんとることができます。
カルシウムは、丈夫な骨や歯を作ったり、いらいらした気持ちを落ち着かせてくれたりします。
今日は、てんぷらにしてカリッと揚げて食べやすくしています。よく噛んで食べましょう。

2023年4月13日(木)
牛肉のしぐれ煮どんぶり・牛乳・白玉すまし汁

 4月最初の献立は、進級お祝い献立です。
「牛肉しぐれ煮どんぶり」は、北九州市八幡西区にお店を持ち、料理人として名誉あるミシュランガイド1つ星をとった松山さんが考えてくれた料理です。小倉南区のたけのこや若松区の潮風キャベツを使った混ぜご飯です。

2023年3月20日(月)
ご飯・牛乳・ひき肉と厚揚げの煮物・韓国風小松菜とわかめのスープ・さつまいも大福

今日は「韓国風小松菜とわかめのスープ」は北九州市内の小学生が考えて、レシピコンクールで入賞した献立です。
北九州市小倉北区には、「藍島」という島があります。「藍島」でとれるわかめは、肉厚でおいしいわかめです。今日のスープは、わかめと小倉南区でとれた新鮮な小松菜を使い、コチュジャンとごま油で韓国風に味付けしています。

2023年3月15日(水)
三色ご飯・牛乳・あいの島産わかめのみそ汁・米粉と豆乳のいちごケーキ

今日は「三色ご飯」の話をします。
三色ご飯とは、卵の黄色、鶏ひき肉の茶色、きざみのりの黒色の三色の色のご飯のことです。鶏ひき肉の代わりにツナの時もありますが、鶏ひき肉のそぼろは、とても人気があります。
6年生の皆さんは小学校で食べる最後の給食になります。卒業前に思い出に残る給食をと、米粉と豆乳のいちごケーキもつけています。6年生はもちろんのこと、みんなで味わって食べましょう。

2023年3月10日(金)
米粉パン・牛乳・シーフードチャウダー・ほうれんそうとコーンのソテー

今日は「米粉パン」の話をします。
パンの材料は普通、小麦粉です。ですが、給食の米粉パンは、70パーセントが米粉と30パーセントの小麦粉を合わせて作られています。この米粉は、福岡県産の夢つくしというお米をひいて粉にしています。米粉が入いることで、しっとりもっちりしておいしくなります。米粉パンの中に少量の砂糖を混ぜて焼いているので、ほんのりとした甘さもあります。、

2023年3月9日(木)
小さいパン・スライスチーズ・牛乳・ラーメン・にんじんシリシリ・瀬戸内レモンゼリー

今日は「ラーメン」の話をします。
みんなの大好きなラーメン。中国では、中華めんは小麦粉・卵・かんすいを混ぜ、こねて引き延ばし、一握りとって、細くなるまで何度も引っ張って作るのが本格的な作り方です。この引き延ばす動作のことを「ラ」といい、この動作で作っためんのことを「ラーメン」といいます。
給食のラーメンは、鶏ガラスープや豚骨スープの素などのおいしいだしで作っています。

2023年3月8日(水)
ご飯・牛乳・サバの味噌煮・ゆかり和え・のっぺい汁

今日は「さば」の話をします。
さばは、給食によくでてくる魚です。さば特有のにおいがありますが、しょうがやみそで、その臭みを消して食べやすくなります。今日は、みそに砂糖を加え、よく煮詰めてからさばにかけています。さば料理の中でとても人気のあるメニューです。

2023年3月7日(火)
パン・チョコ大豆クリーム・牛乳・まぐろのオーロラソース・ブロッコリー・キャベツとだいこんのホットスープ

今日は「まぐろ」の話をします。
まぐろという魚は、背中が黒いので「背黒」と呼ばれ、それがやがて「まぐろ」となったという説と目が黒々しているので、「目黒」からまぐろになったという説があります。
まぐろはほとんどが赤身で、中トロは背中の部分から、大とろはおなかの部分からとれます。今は、ほとんどが冷凍もので、給食のまぐろも冷凍したものを油で揚げて、すりおろしたにんじんの入ったオーロラソースで和えています。

2023年3月7日(火)
パン
2023年3月6日(月)
ご飯・牛乳・すき焼き・あさりと野菜のごま酢和え・アーモンドいりこ

今日は「あさり」の話をします。
アサリなどの貝類は、春のなると身が大きくなり、栄養もたっぷり蓄えて、うまみが増します。
日本は、まわりを海に囲まれているので、縄文時代の昔から、あさり貝を食べていたといわれています。あさり貝には、さらさらの血液をつくる鉄分やミネラルをたくさん含んでいます。

2023年3月3日(金)
ちらしずし・牛乳・なばなのすまし汁・ひなあられ

今日は、3月3日は「桃の節句」です。ひな人形を飾り、ひしもちや雛あられを添えて、子どもたちが健康に成長するようにと願う日です。給食では、雛あられをつけています。
また、今日のなばなのすまし汁には「なばな」がはいっています。なばなは、菜の花を改良して作られた野菜で、新芽の部分を食べます。緑色が鮮やかで、あくが少なく、少し苦みのある春の野菜です。

2023年3月2日(木)
ご飯・わかめふりかけ・牛乳・ふぐのから揚げ・筑前煮・キャベツのみそ汁

今日は「筑前煮」の話をします。
福岡県の一部は、昔「筑前の国」と言われていました。この地域では、鶏肉・にんじん・ごぼう・こんにゃくなどを砂糖としょうゆで味付けした煮物が食べられてきました。
この料理は筑前煮と呼ばれ、材料を寄せ集めることから「がめくりこむ」ということで、「がめ煮」とも呼ばれることもあります。福岡県の郷土料理である筑前煮をよく噛んで食べましょう。

2023年3月1日(水)
パン・りんごマーガリン・牛乳・ハンバーグのケチャップ煮・はくさいのミルクスープ・メロン

今日は「メロン」の話をします。
メロンは、いろいろな品種がありますが、中身を切ったときの色で、おもに3種類に分けることができます。
中身がだいだい色をしているものに「夕張メロン」があります。北海道で有名なメロンです。
中身が黄緑色をしているアンデスメロンなどもあります。給食ででるのは、中身が白色のクラウンメロンです。みずみずしくおいしいメロンです。

2023年3月28日(火)
米粉パン・牛乳・和風サイコロステーキ・コンソメスープ・ぶどうゼリー

今日は「和風サイコロステーキ」の話をします。
角切りした牛肉にたまねぎやすりおろしたりんご・しめじなどでしょうゆ味のソースを作り、ぞっくり煮込んだ料理です。
赤身の牛肉は鉄分やタンパク質が多いので、体を作るもとで、食べると元気になります。今日はお楽しみ献立でぶどうぜりーもついています。味わってたべてください。

2023年3月24日(金)
ソフトフランスパン・牛乳・ビーフシチュー・ひよこ豆のサラダ

今日は「ソフトフランスパン」の話をします。
フランスパンは、フランスでよく食べられているパンです。材料は、小麦粉・塩・水・イーストのみで作られ、パン生地に砂糖が使われないので、皮が固くパリパリした感じがあります。
しかし、給食に出るソフトフランスパンは、パン生地に砂糖と油を加えているので、柔らかく食べやすくなっています。普通のパンよりは、少し固めなので、よく噛んで食べましょう。

2023年2月22日(水)
ご飯・牛乳・焼きのり・さばのホイル焼き・大場春菊とキャベツのごま和え・かきたま汁

今日は「さばのホイル焼き」の話をします。
ホイル焼きはさばの缶詰のように高圧処理されているので、全体に柔らかく、骨まで食べられます。
味付けはさばに甘いみそをつけてたべやすくしてあります。
さばは、体をつくるタンパク質を多く含まれていたり、DHAという脳の働きを活発にし、記憶力がよくなったりするとてもよい食べ物です。

2023年2月21日(火)
小さいパン・ブルーベリージャム・牛乳・ちゃんぽん・だいこんとわかめのツナごまあえ

今日は「ちゃんぽん」の話をします。
ちゃんぽんは、長崎ちゃんぽんと言われるように長崎で生まれた中国料理です。明治の中頃に、陳平順(ちんへいじゅん)という人が中国の留学生のためにおいしい料理を考え出したのが、ちゃんぽんです。長崎の海や山でとれる新鮮な材料をたくさん使って、おいしいちゃんぽんができました。長崎の郷土料理として親しまれ、やがて全国で食べられるようになりました。

2023年2月20日(月)
ご飯・わかめふりかけ・牛乳・コロコロチキン南蛮・カリフラワー・もずく汁

今日は、「コロコロチキン南蛮」の話をします。
コロコロというのは、鶏肉をサイコロ状に角切りにしているという意味です。
チキン南蛮は、油で揚げた鶏肉を甘酢にからめて、タルタルソースをかけて食べる料理です。宮崎県が初めて作ったと言われ、今では郷土料理になっています。

2023年2月17日(金)
ご飯・牛乳・わかさぎの香味揚げ・ひじきの炒め煮・かぶのみそ汁

今日は「わかさぎ」の話をします。
わかさぎは、主に湖や川でとれる長さ15cmくらいの魚です。体は細長く、銀色をしています。主に、12月から3月までの寒い時期にとれる小魚です。骨ごと食べられるので、カルシウムがとれ、骨や歯を丈夫にします。
今日は、カレー味の衣をつけて、からっと油で揚げています。よく噛んで食べましょう。

2023年2月16日(木)
小さいキャロットパン・牛乳・ポテトのチーズ煮・ベーコン入り豆乳スープ・ぽんかん

今日は「ぽんかん」の話をします。
ぽんかんは、みかんの仲間です。12月から2月にとれ、完熟すると、その皮はむきやすく、中の果肉をつつむ皮はやわらかいので、袋ごと食べられます。九州ではおもに、鹿児島県で多くとれます。
栄養はみかんと同じでビタミンCが多く含まれています。香りのよいぽんかんを味わいましょう。

2023年2月14日(火)
パン・牛乳・あまおういちごジャム・豆腐のクリーム煮・キャベツのアーモンド炒め

今日は「キャベツ」の話をします。
給食で使うキャベツは若松区でとれた潮風キャベツです。
玄界灘の海がすぐ近くにあり、キャベツ畑に常に潮風が吹いています。ミネラルを含んだ潮風を受けて育ったキャベツは、加熱するとさらに甘味が増しておいしくなります。
今日は、アーモンドと一緒に香ばしく炒めています。

2023年2月10日(金)
三色ご飯・牛乳・食べる洋風みそ汁・豆乳いちご大福

今日は「食べる洋風みそ汁」について話をします。
この料理は、北九州市内の中学生が考えてレシピコンクールで入賞した料理です。いつもと一味違うみそ汁で、いりこでだしをとるのではなく、コンソメを使い、洋風にアレンジしたものです。若松区でとれた潮風キャベツやブロッコリーを使っています。地元の新鮮な野菜を使った彩のきれいなみそ汁です。

2023年2月9日(木)
フィッシュフライサンド・牛乳・コーンチャウダー

今日は「フィッシュフライサンド」です。そこで、サンドイッチの話をします。
サンドイッチという名前は、18世紀後半、イギリスのサンドイッチ伯爵こと、ジョン・モンタギューが始めたといわれています。サンドイッチ伯爵は、カードゲームが大好きで食事をするときもゲームをしながら食べたいと思い、パンの中身にいろいろな具をはさむ料理を作ってもらい、やがてそれをサンドイッチと呼ぶようになりました。
今日は、白身魚フライとキャベツソテーをはさみ、ソースをかけて食べます。

2023年2月7日(火)
小さいパン・はちみつマーガリン・牛乳・いわしのバーベキューソース・レンズ豆のスープ・バナナ

今日は「レンズ豆」の話をします。
レンズ豆は直径7~8ミリくらいの小さいオレンジ色の豆です。メガネのレンズは、この豆のような形をしているので「レンズ」と名付けられた用です。
給食では、スープの中に野菜やトマト缶、カレー粉を加えて一緒に煮ています。

2023年2月6日(月)
チキンライス・牛乳・オムレツ・はくさいスープ

今日は「オムレツ」の話をします。
オムレツは、新鮮なたまごをときほぐし、塩こしょうで味付けをして、念入りに油でならしたフライパンで手早く焼いたものを言います。
給食では、たくさんのオムレツをひとつひとつ焼くことができないので、前もって作ったオムレツの冷凍したものを温めて出しました。
初めて、給食にでるオムレツを味わって食べましょう。

2023年2月3日(金)
さけの手巻きごはん・牛乳・かす汁・節分豆

今日は節分です。
昔の人は、病気や火事、地震など悪いことは、鬼が持ってくると信じられていました。「鬼は外」のかけ声で豆をまき、鬼が家の中に入ってこないように祈りました。こうすることで、家族が健康で悪いことが起こらないと考えていたのです。
豆まきに使う豆は、大豆です。大豆は、畑の肉といわれるように、栄養がたくさん含まれています。だから、節分の日に大豆を食べて、体の中から病気を持ってくる鬼を追い払うのです。
給食でも節分豆がつきます。しっかり食べて、病気にならない丈夫な体を作りましょう。

2023年2月2日(木)
パン・ソフトチーズ・牛乳・レバーのケチャップ煮・きのこのガーリックソテー・豆腐の中華風スープ

今日はエリンギの話をします。
エリンギはきのこの仲間です。イタリアやフランスで栽培され、主にイタリア料理やフランス料理に使われる人気のきのこです。
日本では、1993年、今から30年前に初めて人工栽培され、今ではどこでも手に入るようになりました。
エリンギは、歯ごたえがあり、食物繊維もサツマイモの2倍の量があり、おなかの調子を整える良い食材です。

2023年2月1日(水)
ご飯・ひじきふりかけ・牛乳・ヤンニョム炒め・五目スープ・みかん

今日は、小学生レシピコンクールで入賞した「ヤンニョム炒め」の話をします。
ヤンニョムとは、韓国の辛いみそのことで、韓国料理の焼き肉やキムチ、チゲ、ナムルなどに使います。
給食にでるヤンニョム炒めは、鶏肉と若松区でとれた大根をトマトケチャップとコチュジャンで味付けしています。

2023年1月31日(火)
パインパン・牛乳・ボルシチ・だいこんのアーモンドサラダ

今日は「ボルシチ」の話をします。
ボルシチはロシアでよく食べられる赤いシチューのことです。赤色をだすために、テーブルビートという赤かぶのような野菜を使うそうです。
日本では、その野菜がそろわないので、トマトを使います。給食では、トマトピューレを使い、牛肉やじゃがいも、野菜、刻んだりんごなどを入れて煮込んでいます。
寒いときに体の温まるボルシチを味わいましょう。

2023年1月30日(月)
だいこんカレー・牛乳・寒天入りミックスフルーツ

今日は「だいこん」の話をします。
だいこんは、冷たく涼しい気候を好む野菜です。
日本のことわざの中に「だいこん時の医者知らず」という言葉があります。これは、だいこんを食べるころになると胃腸の病気、お腹の中の病気が少なくなることから、このことわざがいわれるようになりました。
給食では、人気のあるカレーに入れ、じっくり煮込んでいます。

2023年1月26日(木)
ソフトチーズパン・牛乳・食欲そそるスパイシー焼きうどん・ひよこ豆のサラダ・バナナスティックケーキ

 今日の「食欲そそるスパイシー焼きうどん」は、北九州市内の中学生が考えて、レシピコンクールで入賞した料理です。
小倉発祥の焼きうどんをカレー風味にアレンジし、北九州市内産のたけのこを加えて食感よく仕上げたアイデア料理です。

2023年1月24日(火)
パン・ソフトチーズ・牛乳・レバーの甘酢和え・豆腐の中華風スープ・みかんゼリー

1月24日から30日は、学校給食週間です。給食に携わっている人々の苦労を知り、感謝の気持ちを表す日になっています。給食を作ってくれる調理師さんに心をこめて「いただきます」「ごちそうさま」を言いましょう。また、給食を残さず食べましょう。

2023年1月23日(月)
ご飯・牛乳・焼きのり・すき焼き・あさりと野菜のごま和え

今日は「すき焼き」の話をします。
すき焼きは、牛肉や野菜、焼き豆腐などを浅い鉄なべで焼いたり、煮たりして調理する日本料理です。調味料は、しょうゆ、砂糖、酒、みりんなどを合わせて味付けします。
給食では、小倉南区でとれた大場春菊をすき焼きの中に入れました。

2023年1月20日(金)
ライ麦パン・はちみつ・牛乳・チーズ入りスクランブルエッグ・ブロッコリーのスープ

今日の給食の中にどんな食品が使われているでしょうか。また、どんな栄養があるのか、赤・黄・緑の3つの栄養に分けてみましょう。
給食の献立には、皆さんの体を大きく丈夫にする赤色の食品、体を温め、運動したり、勉強をしたりする力がわいてくる黄色の食品、体の調子をよくして病気に負けない体を作る緑色の食品が、いつも必ず入っていることがわかります。どの食品も私たちの体に大切なものばかりです。残さずたべてください。

2023年1月19日(木)
ご飯・牛乳・さばのしょうが煮・大場春菊とキャベツのごま和え・根菜汁

今日は「食事のあいさつ、ごちそうさまというわけ」を話します。
ごちそうを漢字で書くとき、ごちそうの「馳」は、馬を使って走ること。「走」も走ることです。これは、昔、中国で、客の好きなものを求めて馬を走らせて、客をもてなしていたことから由来しています。「ごちそうさま」とは、「私のためにあちこち駆け回り、このようなもてなしをしてくださってありがとうございます。」という気持ちを込めたあいさつなのです。一般に、ごちそうというと豪華なもの、高価なもの、珍しいものと思いがちですが、心をこめて作られたものであれば、どんなものでもごちそうと言えると思います。調理師さんが心を込めて作った給食を残さず食べましょう。

2023年1月18日(水)
ご飯・牛乳・ししゃもフライ・栄養満点!小松菜ひじきの炒め煮・むらくも汁

今日の「栄養満点!小松菜ひじきの炒め煮」は北九州市内の中学生が考え、レシピコンクールで入賞した料理です。
そこで今日は「小松菜」の話をします。
小松菜は東京の小松川でとれていたので「小松菜」と呼ばれています。寒さに強く、冬にたくさんとれる野菜です。鉄分やビタミンを多く含んだ、体に良い野菜です。中でもカルシウムは、ほうれんそうの5倍もあります。
今日の小松菜は、小倉南区でとれたものを使用しています。

2023年1月17日(火)
胚芽パン・牛乳・あまおういちごジャム・ポークビーンズ・かぶかりマリネ・みかん

今日の「かぶかりマリネ」は、かぶとカリフラワーをゆでて、酢とオリーブ油で作ったマリネ液に漬け込んだものです。
そこで、今日は「カリフラワー」の話をします。
カリフラワーはくせのない淡白な味で、さっくりした歯ざわりをしています。見た目に似ていないのですが、キャベツを品種改良して生まれた野菜です。「はなやさい」ともいわれ、普通食べられている白い部分は、花のつぼみの部分です。カリフラワーの歴史は古く、古代ローマ時代から作られていたと言われています。カリフラワーにはビタミンCが多く含まれています。今が旬の野菜を味わいましょう。

2023年1月16日(月)
中華どんぶり・牛乳・大学芋・パリパリいりこ

今日は「大学いも」の話をします。
さつまいもを揚げて、砂糖としょうゆのたれでからめたものを「大学いも」といいます。
大正時代から昭和の初めごろ、東京の学生がいる街で売り出したところ、大学生にとても人気があり、よく食べられたことから、大学生の大学とさつまいものいもを組み合わせて「大学いも」となったそうです。

2023年1月13日(金)
米粉パン・牛乳・シーフードチャウダー・キャベツと小松菜のじゃこ炒め・みかん

今日は「シーフードチャウダー」の話をします。
チャウダーとはアメリカの家庭料理で、牛乳を使った具だくさんのスープのことです。
シチューと違って、チャウダーはさらっとした仕上がりになっています。今日は、シーフードチャウダーなので、材料にえびやいかを使い、魚介のうまみの多いスープになっています。

2023年1月12日(木)
ご飯・牛乳・ひじきふりかけ・豚肉とじゃがいもの含め煮・紅白なます・黒豆

今日は「紅白なます」の話をします。
紅白なますは、おせち料理の代表的なもののひとつです。だいこんとにんじんを甘酢につけたもので、にんじんの赤とだいこんの白の紅白の色が縁起のよいことからお祝いの席にもよく出されます。
おせち料理は日持ちをよくするために、濃い味付けの料理が多くなっています。これらの料理と一緒に食べるために口の中をさっぱりさせる紅白なますのような酢の物は、欠かせない1品になっています。

2023年1月11日(水)
ツナとにんじんの混ぜご飯・牛乳・白玉雑煮・栗きんとん

 今日は鏡開きの行事食です。鏡開きとは、お正月にお供えした餅をおろす日です。昔の人は、大切な餅を刃物で切ることを嫌って、「開く」といい、手や木づちで小さく割って、ぜんざいなどに入れて食べていました。これは、元気で病気をしないで暮らせるようにという意味が込められています。
給食では、餅の代わりに白玉団子を雑煮に入れています。この寒い冬を乗り切り、元気に過ごせますように!

2022年12月22日(木)
カレーライス・牛乳・ヨーグルトサラダ

今年最後の給食は、みんなの大好きなカレーライスです。
今日は「カレーライス」の話をします。
カレー作りに欠かせないのが、カレー粉です。カレー粉の中には、食欲をそそる香りのコリアンダーやクミン、辛さのもとになるとうがらしやマスタード、カレー粉の色をだすターメリックなどが含まれています。
給食のカレーは、調理師さんが、時間をかけて小麦粉を炒め、マーガリン、カレー粉を入れて練り上げた手作りのカレールーを使っています。調理師さんの心のこもった手作りカレーを味わって食べましょう。

2022年12月28日(水)
小さいパン・あまおういちごジャム・牛乳・きつねうどん・野菜のアーモンド炒め

今日は「きつねうどん」の話をします。
きつねうどんは、油揚げを砂糖やしょうゆであまがらく味付けしたものをうどんの上にのせて食べます。
きつねうどんという名前がついたのは、昔、油揚げがきつねの好物だからという説と、油揚げの色や形がきつねに似ているからついたという説とあります。
好きな献立アンケートではm、好きな麺の献立ランキングの2位で、きつねうどんはとても人気があります。

2022年12月20日(火)
ご飯・牛乳・大根のべっこう煮・納豆・いわし団子のすまし汁

今日は「大葉春菊」の話をします。
いわし団子汁に使われている緑色の野菜は、小倉南区でとれた「大葉春菊」です。春菊は普通、葉がぎざぎざしていて、香りが強い野菜ですが、大葉春菊は葉先が丸く、香りも柔らかです。これは、北九州市や下関市がふぐで有名で、ふぐちりという鍋物に入れるのに、ふぐがひきたつように、香りがやわらかい春菊を改良した結果、できたのが「大葉春菊」だそうです。

2022年12月19日(月)
ご飯・牛乳・豚肉のしょうが炒め・はくさいの柚子香和え・かぼちゃ団子汁

今日は「冬至」の話をします。
冬至というのは、1年中で一番昼が短い日のことです。昔の人は、夏の太陽の光をあびて育ったかぼちゃを大事に保存していました。そして、冬至の日にそのかぼちゃを食べると病気にならないと考えていたのです。
今日の給食は、冬至にちなんで、かぼちゃペーストを練りこんだ団子が入ったかぼちゃ団子汁です。
今年の冬至は12月22日ですが、給食では、19日に食育の日と合わせて出しています。

2022年12月16日(金)
牛肉どんぶり・牛乳・のっぺい汁・かぼちゃプリン

今日は「「どんぶり」の話をします。
ご飯の上にいろいろな具をのせた料理を「どんぶり」と言います。一つの入れ物に、ご飯とおかずを一緒に入れて食べられるとても合理的な料理です。
天ぷらをのせると天丼、鶏肉と卵で親子丼、うなぎをのせるとうな丼、日本料理だけでなく、西洋料理も中華料理ものせてしまえます。
今日の給食は、牛肉どんぶりです。牛肉とたまねぎを甘がらく、じっくり煮込んでいます。

2022年12月15日(木)
パン・ソフトチーズ・牛乳・レバーのバーベキューソース和え・中華スープ・あまおういちごタルト

今日は「はくさい」の話をします。
はくさいは、これから寒くなるとますますおいしくなる冬野菜の代表です。日本では、大根についで2番目に多く作られています。
風邪をひきにくくするビタミンCが多く含まれているので、これから、欠かせない野菜です。今日は、中華スープの中にたくさん入っています。

2022年12月14日(水)
ご飯・牛乳・焼きのり・ジアチャンドウフ風厚揚げの炒め物・ナムル

今日は「ジアチャンドウフ風厚揚げの炒め物」の話をします。
ジアチャンドウフは、中国で普段、家庭でよく食べられている料理です。麻婆豆腐と違い、豆腐ではなく厚揚げを使った料理で、野菜などを一緒に炒めて味付けします。コチュジャンという調味料も入っているので、味に深みがでます。具だくさんで栄養たっぷりです。

2022年12月13日(火)
キャロットパン・牛乳・ファバーダ・ツナサラダ・豆乳パンナコッタ

【サッカー・ワールドカップ献立:スペイン】
今日はスペイン料理の「ファバーダ」の話をします。
スペイン北部のアストーリアス地方には、チョリソーなどのソーセージやいんげん豆、豚バラ肉を煮込んだ「ファバーダ」という煮込み料理が有名です。
給食ではウィンナーソーセージと白いんげん豆、じゃがいも・野菜をいれてことこととよく煮込みました。

2022年12月9日(金)
ご飯・牛乳・わかめふりかけ・ふぐの竜田揚げ・けんちょう

【関門交流給食】
北九州市と下関市は、関門海峡を挟んで古くからいろいろな交流があります。今年も北九州市は山口県の郷土料理「けんちょう」と下関市で有名なふぐを使った「ふぐの竜田揚げ」を取り入れました。下関市では、「焼きうどん」を献立に取り入れ、交流を深めています。
「けんちょう」は山口県で昔から食べられている家庭料理です。大根やにんじんなどとくずした豆腐をしょうゆなどで味付けした煮物です。

2022年12月8日(木)
パン・牛乳・ハンバーグのケチャップ煮・キャベツソテー・ロマネスコのスープ・りんごゼリー

【お楽しみ献立】
今日は「ロマネスコ」の話をします。
給食で初登場のロマネスコ。ロマネスコは、カリフラワーと同じ、つぼみの部分を食べる野菜です。イタリアでは、なじみの野菜で、サンゴ礁の形に似ていることから、別名「さんごしょう」と呼ばれています。
ゆでると鮮やかな黄緑色になります。ほくほくした食感で、甘味とうまみがあります。ビタミンCが多く含まれていて、風邪の予防にも役立ちます。
北九州市若松区でとれたロマネスコをスープに入れました。

2022年12月7日(水)
関門海峡たこの混ぜご飯・牛乳・かきたま汁・みかん

【カミカミ献立】
今日は「関門海峡たこ」の話をします。
関門海峡で育った「まだこ」は、潮の流れが速い関門海峡の海に、流されないように足で地面をしっかりつかむため、身が引き締まっています。そのため、歯ごたえがあり、よく噛んで食べると、うまみが口の中に広がって、おいしく味わうことができます。
今日は、たこを大根と煮ると柔らかくなるので、時間をかけて煮込み、さらに、にんじんや油揚げを加えて混ぜご飯の具にしています。

2022年12月6日(火)
ライ麦パン・牛乳・かぶのクリームシチュー・ひよこ豆のサラダ

【野菜の日献立】
今日は「かぶ」の話をします。
かぶは大根によく似ていますが、大根に比べて丸く、その形が「鈴」に似ているので「すず菜」とも呼ばれています。これは春の七草の一つにもなっています。大きさや色で分けると、大かぶ・小かぶ・赤かぶなどがあります。
大根よりも食べたとき甘くて柔らかいのが特徴です。給食では、大かぶを柔らかく煮て、ホワイトソースでじっくり煮込んでいます。

2022年12月1日(木)
フィッシュフライサンド・牛乳・トマトクリームスープ・アーモンドいりこ

今日は「ブロッコリー」の話をします。
ブロッコリーは地中海沿岸で生まれた野菜で、イタリアで改良されて、ヨーロッパ中で広まりました。
日本には明治時代に伝わりました。
ブロッコリーはビタミンCが多く含まれ、その量はキャベツの4倍にもなります。ビタミンCが多いので、かぜの予防によい食べ物です。北九州市では若松区で多く作られています。今日はトマトクリームスープに入れています。

2022年11月29日(火)
小さい黒砂糖パン・牛乳・カレーうどん・野菜のアーモンド炒め

【お楽しみ献立】
今日は「カレーうどん」の話をします。
カレーうどんは、明治時代、うどん屋が洋食屋のカレーライスに対抗して、カレーを使っておいしいうどんを作ろうと、考え出したものです。
今では、給食でも人気メニューです。

2022年11月28日(月)
中華どんぶり・牛乳・がんもどきの含め煮・パリパリいりこ

寒い日が続きます。今日は「かぜと食事」について話をします。
寒い冬にむけて、体の準備はできていますか。「かぜは万病のもと」と言われます。
かぜの予防には1に栄養、2に休養、3に保温が大切です。1番に栄養をとることとは、好き嫌いせず、なんでも食べること。特にビタミンをたっぷり含んでいる野菜をたくさん食べることが大切です。
また、体を冷やさないように気を付け、早めに寝て、体調を整え、かぜに負けない丈夫な体を作りましょう。

2022年11月25日(金)
パン・いちじくジャム・牛乳・ハンバーグのきのこソース・ブロッコリーとコーンのチャウダー

今日は「チャウダー」の話をします。
チャウダーとは、アメリカ合衆国でよく食べられているスープのことで、具だくさんで牛乳が入った家庭料理です。
今日は市内の若松区でとれたブロッコリーを使用しています。新鮮でおいしいブロッコリーを味わいましょう。

2022年11月24日(木)
さけの三色ご飯・牛乳・のっぺい汁

【だしで味わう和食の日献立】
今日は「のっぺい汁」の話をします。
のっぺい汁は、冬にたくさん雪が降る寒い東北地方でよく食べられている郷土料理です。でんぷんでとろみをつけているので、その状態が「のっぺり」しているところから「のっぺい汁」と名付けられたようです。
冬にとれる野菜がたくさん入っていて、でんぷんのとろみで、おわんについでもなかなかさめにくく、かラだが温まるのでよく食べられているそうです。

2022年11月22日(火)
米粉パン・牛乳・ソーセージのキャベツ煮込み・ポテトのチーズ煮

今日は「フランクフルトソーセージ」の話をします。
ドイツのフランクフルトという場所で作られた代表的なソーセージなので、フランクフルトソーセージと呼ばれるようになりました。昔は、フランクフルトは豚の腸で詰められたものが多く使われています。
給食では、フランクフルトをキャベツやじゃがいもなどと一緒に煮込んでいます。

2022年11月21日(月)
ご飯・牛乳・さばの竜田揚げ・ゆかり和え・かつお菜のみそ汁

今日は「さばの竜田揚げ」の話をします。
竜田揚げとは、しょうゆで下味をつけた魚に片栗粉をまぶして、油でからっと揚げたものです。きれいな、紅色になることから、その色が木々が赤く色づく紅葉に似ていると思ったからだそうです。それで、紅葉でとても有名な奈良県の竜田川にちなんで竜田揚げと名付けられました。

2022年11月18日(金)
きのこカレーライス・牛乳・ヨーグルトサラダ

今日のカレーは、しめじとエリンギが入った、きのこカレーライスです。そこで、今日は「しめじ」の話をします。
少し風が冷たくなって、葉っぱが色づいてくると、山はきのこがいっぱいできます。「においまったけ、味しめじ」という言葉があるように、きのこの王様である松茸は、香りがとても良いが値段が高くなかなか食べられないのに対して、しめじは味がとてもよく、値段が安く簡単に手に入るきのこです。きのこもお店で一年中売られていますが、今が一番おいしい時期です。秋が旬のしめじを使ったカレーを味わいましょう。

2022年11月17日(木)
パン・ソフトチーズ・牛乳・スクランブルエッグ・ABCスープ

今日は「スクランブルエッグ」の話をします。
スクランブルエッグとは、急いでかき混ぜるという意味、エッグは卵のことで、急いでかき混ぜる卵料理、炒り卵のことなのです。たまごには、血や肉をつくるもとになる、タンパク質が多く含まれています。
また、「ABCスープ」とは、マカロニがABCや1・2・3の数字の形になっていて、見た目がかわいいスープです。

2022年11月16日(水)
ご飯・牛乳・焼きのり・肉みそおでん・ほうれんそうとしめじの和え物

今日は「ほうれんそう」の話をします。
元気のもとがつまった冬野菜の王様、ほうれんそう。ほうれんそうは、かぜの予防のための力強い味方になってくれます。なぜなら、鼻やのどを丈夫にする働きがあり、かぜのウィルスが鼻やのどから入るのえお防いでくれるからです。ほうれん草は、1年中、お店に売られていますが、冬のほうれん草が一番栄養があって、ビタミンCも夏のころの3倍以上もあります。

2022年11月15日(火)
ツナドレッシングサラダサンド・牛乳・白いんげん豆のスープ煮・黄桃缶

今日は「ツナドレッシングサラダサンド」です。ゆでた野菜・ツナとノンエッグマヨネーズを和え、背割りパンの中に入れて食べます。
ノンエッグマヨネーズは卵が使用されていませんので、卵アレルギーのある児童生徒さんでも食べることができます。
みかけは。マヨネーズにそっくりですが、主に大豆などを使った植物由来のドレッシングです。

2022年11月14日(月)
ご飯・牛乳・野菜たっぷりポークチャップ・はくさいのスープ・かたぬきチーズ

今日の「野菜たっぷりポークチャップ」は新献立です。北九州市内の小学生が考えてレシピコンクールで合格したものです。
ポークは豚肉のことです。豚肉に衣をつけて、油でからっと揚げて、野菜やきのこと一緒にケチャップやソースで味付けしました。

2022年11月11日(金)
ご飯・牛乳・さんまの生姜煮・キャベツとにんじんのゆず香和え・もずく汁

今日はさんま」の話をします。
さんまと聞いて、皆さんはどんな形の魚か思い浮かべることができますか。細長くて銀色に輝いていて、刀に似ている魚です。秋にとれて、刀に似ているので「秋刀魚」と書いて「さんま」と呼ばれています。
さんまには、脳の働きをよくするDHAという栄養が多く含まれています。さんまは焼き魚として食べることが多いですが、給食ではしょうが煮にしました。

2022年11月10日(木)
小さいキャロットパン・牛乳・みそラーメン・小松菜と凍り豆腐のベーコン炒め・りんごゼリー

今日は「ラーメン」の話をします。
みんなの大好きなラーメン。中国では、中華麺は小麦粉と卵、かんすいというものでこねて伸ばし、ひとにぎりとって、細くなるまで何度も引っ張って作るのが本格的な作り方で、この引きのばす動作のことを「ラ」といい、この動作で作った麺のことを「ラーメン」といいます。
今日はみそラーメンなので、鶏がらスープと豚骨スープに味噌をいれて、こくを出したおいしいラーメンです。

2022年11月9日(水)
麦ご飯・牛乳・とりすき・あさりと野菜のドレッシング和え・プルーン

【遠賀町の郷土料理:とりすき】
一食のプルーンは、西洋すももの種を取り除いて、干したものです。
果物は、干すことによってさらに栄養価が増します。
歯ごたえがあるので、よく噛んで食べましょう。

2022年11月8日(火)
パン・牛乳・あまおういちごジャム・豆腐のクリーム煮・ゆで野菜サラダごま風味

【いい歯の日献立】
11月8日はいい歯の日です。それで、丈夫な歯になるように、カルシウムたっぷりの豆腐のクリーム煮を献立に取り入れました。
豆腐のクリーム煮は豆腐やえび・野菜などをクリームソースで煮込んだグラタンに似た栄養満点のおかずです。特に、豆腐には、みんなの体を作るもとになるタンパク質が多く含まれています。さらにクリームソースは、牛乳をたっぷり使っていますから、カルシウムを多く含んでいます。

2022年11月7日(月)
ご飯・牛乳・いわしのカリカリフライ・切り干し大根とひじきの炒め煮・さといものみそ汁

今日は「里芋」の話をします。
里芋は、株の中心に親芋があり、そこから小芋、孫芋と、外側に向かって芋がどんどん増えていきます。このことから、子孫繁栄を願って、祝い事に欠かせない食材になっています。
里芋のぬるぬるしているところは、おなかの調子をよくしてくれています。
今日は冷凍のものではなく、生の里芋が入ったみそ汁です。

2022年11月4日(金)
コスタリカライス・牛乳・小松菜とキャベツのソテー・みかん

【野菜の日】
【サッカー・ワールドカップ(コスタリカ共和国)】献立
今日は、「コスタリカライス」の話をします。
コスタリカとは、国の名前で正式には「コスタリカ共和国」といいます。北アメリカと南アメリカの中間にあります。国の大きさは九州と四国を合わせた程度です。とても暑い国でよく食べられているものに豆料理があります。
そこで、給食はコスタリカで食べられている豆料理として、ケチャップやチリソースというスパイスをきかせたものをご飯にかけて食べるようにしました。

2022年11月1日(火)
小さいライ麦パン・牛乳・リンゴジャム・大学豆・五目スープ

【カミカミ献立】で、大学豆を取り入れています。
皆さんは、食事をよく噛んでたべていますか。食べ物を噛むと、唾液がたくさん出ます。唾液は口の中に残っている食べ物のかすや、虫歯の原因になる菌を洗い流して虫歯を防ぎます。
今日の「大学豆」は歯ごたえのよい大豆と今が旬のさつまいもを油で揚げて、ハムやにんじん、グリンピースと彩りよく、砂糖醤油でからめた料理です。

2022年10月31日(月)
ご飯・牛乳・さけふりかけ・関東煮・わかめとキャベツのごま酢和え

今日は「関東煮」の話をします。
東京に住んでいる人は「関東煮」のことを「おでん」と呼んでいます。昔、大阪城を築いた豊臣秀吉がいた時代に、大阪の堺港へ貿易でやってきたいた中国の広東の人たちが、堺でとれる大根やじゃがいもなどを使って、ぐつぐつ煮込む鍋料理を作って、みんなに食べさせていました。それがとてもおいしかったので、まねて作るようになりました。広東の人が作った料理なので、「広東炊き」と呼ばれ、それが「関東煮」と言われるようになりました。
給食の関東煮にもいろいろな食材がたくさん入っています。

2022年10月28日(金)
栗ご飯・牛乳・じゃjこ団子汁・一食スィートポテト

今日は「栗」の話をします。
実りの秋の味、栗も木の実のひとつです。栗は茹でて食べるほか、栗ご飯、栗きんとん、そしてフランスの代表的なお菓子「マロングラッセ」といろいろな料理法があります。堅い皮があるので、皮むきは面倒ですが、保存がききます。
給食の栗ご飯は、鶏肉y油揚げ、しめじなどいろいろな食材と一緒に炊き合わせています。ご飯に混ぜて、よく噛んで秋の味覚を味わいましょう。

2022年10月27日(木)
小さいパン・りんごジャム・豚肉うどん・野菜のアーモンド炒め・ムース

今日は「みんな大好きなうどん」の話をします。
うどんは日本の食べ物のように思っている人が多いでしょうが、本当は、奈良時代に中国から伝わった食べ物です。
うどんは、小麦粉に水と少しの塩を加え、こね合わせて作ります。中国では、こねたものを「とん」と呼んでいました。この「とん」は、温めて食べるため、「温とん」と呼ばれ、それが縮まって「うどん」と言われるようになりました。
今日は、味付けした豚肉を上にのせて食べる「豚肉うどん」です。

2022年10月25日(火)
ナン・牛乳・ビーンズカレー・寒天入りミックスフルーツ

今日は「寒天」の話をします。
今日の給食では、ミックスフルーツの中にはじめて、寒天を入れてみました。寒天は、てんぐさやおごのりという海草からできています。そのほとんどが食物繊維で、ヘルシーでお腹の中をすっきりしてくれる食べ物です。

2022年10月24日(月)
ご飯・牛乳・味付けのり・八宝菜・凍り豆腐の含め煮

今日は「凍り豆腐」の話をします。凍り豆腐は、豆腐を凍らせて、乾燥させたものです。料理に使う時は、ぬるま湯にもどして、柔らかくしてから煮物などに使います。
昔、高野山の山の中で暮らすお坊さんが肉や魚の代わりに、豆腐を加工して食べ始めたことから、高野豆腐とも呼ばれています。凍り豆腐は小さくてもタンパク質やカルシウムがぎゅっと詰まった栄養食品です。柔らかく煮含めた凍り豆腐を味わいましょう。

2022年10月21日(金)
ご飯・牛乳・きびなごのかば焼き・さつま汁・みかん

今日は、鹿児島県南九州市との交流給食です。きびなごは、長さ10cmくらいの細長い魚です。鹿児島県の郷土料理としてよくでてくる魚で、体に銀色の帯のような模様があります。鹿児島県の方言で、帯のことを「きび」、小魚を「なご」ということから、きびなごという名前になったそうです。
給食では、油で揚げた「きびなご」にあまがらいしょうゆたれでからめています。また、さつま汁の中のさつまいもは、南九州産のものが使われています。

2022年10月20日(木)
ライ麦パン・牛乳・グリーンシチュー・アーモンドサラダ

今日は「小松菜」の話をします。
小松菜は主に小倉南区で栽培、収穫されています。江戸時代から東京の小松川で栽培されていたことから、「小松菜」という名前がつきました。緑黄色野菜の中でも栄養価が高く、骨や歯を強くするカルシウムや貧血予防に役立つ鉄など、成長期に欠かせない栄養素がたっぷりです。
小松菜の旬は冬ですが、季節を問わず栽培しやすいことから、給食では一年中「小松菜」が登場します。
今日は、ゆでた小松菜を牛乳と一緒にミキサーにかけ、シチューの中に入れました。小松菜の緑色がきれいなので、グリーンシチューという名前になりました。
今日は、たくさんの野菜を使った料理を出す野菜の日です。残さず食べましょう。

2022年10月20日(木)
ライ麦パン・牛乳・グリーンシチュー・アーモンドサラダ
2022年10月19日(水)
ご飯・牛乳・さばのしょうが煮・ほうれんそうとしめじの和え物・厚揚げのみそ汁

今日は「ほうれんそう」の話をします。ほうれんそうは、元気の素がたくさん詰まった冬野菜の王様です。カロチン・ビタミンCなどのビタミン類をはじめ、鉄分・カルシウムなどのミネラルを豊富に含む栄養のある野菜です。かぜをひきやすい冬に、ビタミンCたっぷりのほうれんそうを食べて丈夫な体をつくりましょう。
また、今日は食育の日です。秋が旬のさばやしめじを使った和食を味わいましょう。

2022年10月18日(火)
黒砂糖パン・牛乳・マーガリン・ふかしいも・肉団子とうずら卵のスープ

 今日は「さつまいも」の話をします。
さつまいもが生まれ育った国はメキシコで、日本には、中国から沖縄、薩摩を経て、江戸時代に伝わりました。薩摩は今の鹿児島県のことで、その薩摩から伝わったということで、さつまいもと呼ばれるようになりました。
さつまいもには、ビタミンCがたくさん含まれていて、食物繊維も多く、おなかの調子をよくしてくれる食べ物です。
今日は、ふかし芋にしています。秋の味覚を味わってください。

2022年10月14日(金)
ひじきの混ぜご飯・牛乳・かきたま汁・アーモンドいりこ

ひじきの混ぜご飯の中には「しらすぼし」が入っています。それで、今日は「しらすぼし」の話をします。
しらすぼしは、イワシの子どもで、丸ごと食べられる小魚のことです。骨ごとたべられるので、カルシウムが豊富で、みんなの骨や歯を丈夫にしてくれたり、イライラするのを防いでくれたりします。ひじきとしらすぼし、小松菜を味付けしたものをご飯に混ぜて食べてください。

2022年10月13日(木)
小さいコッペパン・いちごマーガリン・牛乳・焼きうどん・いりこと大豆のからめ和え

今日は「焼きうどん」の話をします。
焼きうどんが初めて作られたのは、北九州市小倉北区だそうです。昭和20年に、小倉にあるお店が、焼きそばを作りたいけれど、中華麺が手に入らない。そこで、考え出したのが、うどんの乾麺をゆでて、中華麺の代わりに使い、野菜と一緒に炒めて出したのです。今はどこでも作られていて、B級グルメとして人気のあるメニューです。給食の焼きうどんも味わってください。

2022年10月12日(水)
ご飯・牛乳・あじフライ・キャベツとにんじんのごま和え・なめこのみそ汁

今日は「なめこ」の話をします。
なめこは、きのこの仲間です。山の秋を告げるきのこの一種で、ぶなや桜などの枯れた株や倒れた木に、生えます。なめこは、色やつやがよく、ぬるぬるしていて、歯ごたえがよいのが特徴です。給食では、みそ汁の中に入れています。秋らしい味を味わってください。

2022年10月11日(火)
胚芽パン・スライスチーズ・牛乳・ブラートカルトッフェルン・アイントプフ

ブラートカルトッフェルン・アイントプフはドイツの料理です。
ブラートカルトッフェルンについて、ドイツ語ででブラートは「焼く」、カルトッフェルンは「じゃがいも」のことで、じゃがいもとウィンナーを油で炒め、塩コショウしたもののことを言います。ドイツの人は、よくじゃがいもを食べるので、家庭料理として食べられているそうです。
アイントプフは、ドイツ語で「一つの鍋で調理した」という意味の具だくさんのスープのことです。
今年は、サッカー・ワールドカップがある年なので、ドイツ料理を取り入れてみました。

2022年10月7日(金)
ご飯・牛乳・ひじきふりかけ・親子煮・キャベツと小松菜のじゃこ炒め

今日は「10月の給食目標であるよい食べ方」の話をしあmす。
まず、背筋は伸びていますか。よい姿勢は、おなかの働きもよくしてくれます。
よい食事のマナーは、一緒に食べる人が、いやな気持ちにならないように気をつけることです。作ってくれた調理士さんのことを考えて、残さず食べることも大切です。上手に食べること、よいマナーとは、思いやりの気持ちのあらわれです。まわりの人のことも考えながら、楽しい食事にしましょう。

2022年10月6日(木)
パン・ブルーベリージャム・牛乳・レバーのケチャップ煮・粉ふきいも・ワンタンスープ

今日、10月10日は目の愛護デーです。そこで、「目と食べ物の関係について」の話をします。
目を守るためには、ビタミンAが必要です。ビタミンAが不足すると、視力が下がったり、目が乾いたりします。ビタミンAには、レバー・うなぎ・たまご・牛乳・ほうれんそう・にんじんに多く入っています。特に、多く含まれているのがレバーです。給食では、目の愛護デーにちなんで、鶏レバーを使ったレバーのケチャップ煮を出しています。

2022年10月5日(水)
ビビンバ風どんぶり・牛乳・あいの島産わかめと豆腐のスープ・ぶどうゼリー

今日は「ビビンバ「の話をします。
ビビンバは、韓国の料理です。どんぶりのご飯の上に牛肉と野菜のナムルと卵をのせて、よくかき混ぜて食べるものです。豆板醤というぴりっと辛い、唐辛子みそが使われていて、食欲が増します。今日は、お楽しみ献立でぶどうゼリーもついています。

2022年10月4日(火)
パインパン・牛乳・シーフードチャウダー・ひよこ豆のサラダ

今日は「シーフードチャウダー」の話をします。
シーフードとは、海でとれる食べ物のことです。今日のチャウダーの中には「えび・いか」の2種類のシーフードがはいっています。
また、チャウダーとは、おもにアメリカでよく食べられている具だくさんのスープのことです。海の幸の魚介類のうまみが入ったスープを味わいましょう。

2022年10月3日(月)
ご飯・牛乳・魚と大豆のみそがらめ・五目スープ

 今日は「ホキという魚」の話をします。
今日の給食で、揚げている魚の種類は「ホキ」です。ホキは、ニュージーランドやオーストラリアの近くの海で捕れる魚です。体の長さは70cmくらいで、細長いかたちをしています。体の色は、全体に銀色に光っています。日本へは、冷凍の切り身として、輸入されています。
白身の魚で、味にくせがないので、油で揚げる料理にむいています。今日は、揚げた大豆とみそをからめていて、ご飯のおかずによく合います。

2022年9月30日(金)
ご飯・牛乳・さばのぬかみそ炊き・ゆかり和え・むらくも汁

 世界の国で魚を一番たくさん食べるのは、日本人だといわれています。日本はまわりを海に囲まれているので、たくさんの魚をとることができます。近頃は、「魚より肉が好き。」という人が多いようですが、魚にも良質なタンパク質が多く含まれていて、丈夫な体を作る食べ物です。また魚には、肉よりも骨や歯を丈夫にするカルシウムが多く、あぶらには、血管に脂肪がたまらないような働きがあります。今日の給食の魚は「さば」です。からだにとてもよい魚なので残さず、食べましょう。

2022年9月29日(木)
キャロットパン・牛乳・とうもろこしと豚肉の炒め物・カレースープ

今日は「ピーマン」の話をします。
ピーマンは昔、南アメリカではえていた唐辛子の仲間です。そのころは、赤くて、小さくて痩せていました。今のように緑色で実が厚くなったのは、アメリカで改良されたからです。ピーマンには、ビタミンAやビタミンCがたくさん含まれていて、栄養のある野菜です。中くらいのピーマンを1個で、こどもが1日に必要なビタミンCがとれるほどです。残さず食べてください。

2022年9月28日(水)
ご飯・牛乳・ピリ辛肉じゃが・もやしのごま酢和え・あさりの佃煮

今日は「もやし」の話をします。
白くて、ひょろひょろしているもやし。もやしは、大豆が芽を出したものです。くらいところで育てるので、緑色ではなく、白い色しています。日に当たらないで、白くひょろっとしている子どもを「もやしっこ」というたとえがありますが、もやしのような育ち方をしているという意味です。
でも、もやしには、ビタミンCの栄養がたくさん含まれていて、しゃきしゃきしたところがおいしい野菜です。

2022年9月27日(火)
小さいパン・チョコ大豆クリーム・牛乳・焼きそば・とうもろこし・大豆入れ青のりいりこ

今日はかみかみ献立の日です。今月は、夏が旬の「とうもろこし」を前歯でかじりとり、奥歯でしっかり噛みましょう。とうもろこしの甘さやおいしさを感じると思います。
食べ物をよくかんで食べると口の周りの筋肉が鍛えられ、あごの発達を促し、発音がよくなる効果があります。今日は、とうもろこしの他にもいり大豆やいりこなどもかみかみ食材になります。よく噛んで食べてください。

2022年9月26日(月)
カレーライス・牛乳・ミックスフルーツ

今日はカレーライスの中に入っている「ひよこ豆」の話をします。
ひよこ豆をよく見てみると、先がちょっととがって、ひよこのくちばしのように見えます。その姿からひよこ豆と呼ばれるようになりました。ひよこ豆は外国ではなじみの豆で、スープやサラダなどいろいろな料理の中でよく使われます。食物繊維が多く、おなかの調子をよくしてくれます。

2022年9月22日(木)
ご飯・胚芽ふりかけ・牛乳・レバーのオーロラソース・枝豆・ベーコン入り豆乳スープ

今日は「枝豆」ほ話をします。
枝豆は、大豆の仲間です。大豆を乾燥させて黄色くなる前の若い緑の豆のことをいいます。枝豆は6月から8月くらいにとれます。枝付きのままゆでて食べられたことから、枝豆と呼ばれるようになったと言われています。枝豆はタンパク質とビタミンが多く含まれ、大豆と野菜の両方の栄養を含んでいます。夏バテ予防や疲れをとる効果があります。

2022年9月21日(水)
ご飯・牛乳・麻婆豆腐・キャベツとにんじんのごま和え

今日は、豆腐の話をします。
豆腐は何から作られるか知っていますか?答えは大豆です。大豆を柔らかく煮て、どろどろに砕いてその汁を絞って固めたものが豆腐です。色は白色ですが、体の中では、筋肉や骨や血を作る大切な役割があります。タンパク質やカルシウムが多く含まれています。今日は豆腐をたくさん使った麻婆豆腐です。味わって食べてください。

2022年9月20日(火)
パン・スライスチーズ・牛乳・チリコンカン・アーモンドサラダ

今日は「チーズ」の話をします。
チーズは牛乳を温めて、乳酸菌や酵素を加えて作ります。チーズは牛乳を濃くして作るので、タンパク質やカルシウムが牛乳の6倍もあり、みんなの体を大きくする食べ物です。今日は、スライスチーズをつけています。パンにのせて食べてください。

2022年9月16日(金)
ご飯・牛乳・開花煮・即席漬け

今日は「開花煮」の話をします。
漢字で「開」は「ひらく」、「花」は「はな」と書きます。
主に牛肉・豆腐・じゃがいも・たまねぎ・にんじんをしょうゆ味で柔らかく煮込み、最後に卵を流しいれた料理です。その流しいれた卵が黄色い花が開いたように仕上がるので「開花煮」という名前になったそうです。

2022年9月15日(木)
小さい胚芽パン・牛乳・ココアクリーム・中華ミートスパゲッティ・きゅうりとコーンのサラダ

今日は「中華ミートスパゲッティ」の話をします。
スパゲッティは、イタリア語で「細い糸」という意味があり、イタリアでよく食べられています。
今日の給食は、そのスパゲッティを使って、中華風のジャージャー麺に似た料理にしました。ひき肉と味噌で味付けし、豆板醤というぴりっと辛い調味料を使って、暑いときに食欲が湧くように工夫しています。

2022年9月14日(水)
ご飯・牛乳・八宝菜・厚揚げの含め煮

今日は「八宝菜」の話をします。
八宝菜の字を見ると、はちは数字の8、ぽうは宝と書きます。8種類の宝を集めた、炒め物です。この料理を始めたのは、中国の人でした。その時の話をします。
昔、中国の西太后というとても権力のあるおきさき様がいました。毎日、贅沢でおいしいものばかり食べていました。ある時、料理人がひそかにおいしいものを食べているという噂が流れてきました。それを聞いた西太后は料理人に同じものを作らせました。それが、たいそうおいしかったので名前を聞いたところ、残った肉や野菜のあまりで作った料理なので名前などありませんでした。そこで、西太后は「数々の宝を集めて作ったおいしい料理だから八宝菜となずけよう。」と言いました。それから、八宝菜という名前になったそうです。

2022年9月14日(水)
ご飯・牛乳・八宝菜・厚揚げの含め煮・
2022年9月13日(火)
ライ麦パン・ミックスジャム・牛乳・ポテトのチーズ煮・ロールキャベツ風スープ

今日は「たまねぎ」の話をします。
たまねぎは、ユリ科の植物で土の中で育つ野菜です。血液がさらさらになったり、体を元気にしたりする働きがあるので、昔から薬としても使われていました。和食・洋食・中華料理とどんな料理も合う野菜です。
炒めれば炒めるほど甘味が増し、コクも出て、料理がおいしくなります。今日は、ロールキャベツ風スープの中に入れています。たまねぎの甘味を感じながら、食べてください。

2022年9月12日(月)
ご飯・牛乳・あじフライ・ひじきの炒め煮・じゃがいものみそ汁

今日は「あじ」の話をします。
あじは、暖かい海に群れをつくって住む魚です。味が良いので「あじ」と名付けられたそうです。日本の魚の代表ともいわれるほど身近で、おいしい魚です。あじは青魚で、食べると体の中で、血液をさらさらにしてくれたり、頭の働きをよくしてくれたりします。
今日は、アジフライで、油でかりっと揚げています。よく噛んで食べてください。

2022年9月9日(金)
ツナとごぼうの混ぜご飯・牛乳・月見汁・お月見ゼリー

今日は「お月見」の話をします。
毎年、旧暦の8月15日にあたる日を十五夜と言います。昔から月を鑑賞するのに、最もよい時期とされていて、団子やいも、栗などを盛り、お酒を供え、すすきや秋の草をおいて、月を眺めながら稲や野菜の豊作を祝ったそうです。
給食では、「お月見」の行事食として、カボチャを練りこんだ白玉団子が入った月見汁と月見ゼリーがついています。

2022年9月8日(木)
パン・いちごマーガリン・牛乳・キャベツとツナの炒め物・トマトと小松菜のサンラータン・ソフトチーズ・フローズン黄桃

今日は「サンラータン」の話をします。今日の給食の「トマトと小松菜のサンラータン」は新献立です。
この献立は、北九州市立沼中学校の生徒がレシピコンクールで、地元でとれるトマトや小松菜を使って、考え出した献立です。
サンラータンとは、酢の酸味とうがらしの辛味を効かせたスープのことで、中国ではよく食べられている料理です。豆腐や豚肉、トマトなどを入れ、でんぷんでとろみをつけた後、溶き卵を流し入れて仕上げます。新献立を味わって食べてください。

2022年9月7日(水)
ご飯・牛乳・ひじきふりかけ・ジアチャンドウフ風厚揚げの炒め物・とんこつ春雨スープ・冷凍みかん

今日は「ジアチャンドウフ」の話をします。
ジア・チャン・ドウフとは、聞き慣れない料理ですが、中国料理のひとつです。中国では、家庭料理としてよく食べられているそうです。主に、厚揚げと肉・野菜を使ってよく煮込み、コチュジャンというすこし辛い調味料を入れた具だくさんで栄養のある料理です。

2022年9月5日(月)
ご飯・牛乳・切り干し大根と厚揚げのうま煮・冬瓜と鶏肉のすまし汁

切り干し大根と厚揚げのうま煮は、切り干し大根と鶏肉と厚揚げを甘がらく煮たおかずです。
今日は「切り干し大根」の話をします。
大根を細く切って、広げて干したものです。乾燥しているので、食べる時に、軽く洗ってから水につけ、もどしてから料理します。切り干し大根は、食物繊維がとても多いので、腸のお掃除役で、腸の働きをよくしてくれる、体に良い食べ物です。よく噛んで食べてください。

2022年9月2日(金)
ご飯・牛乳・五目厚焼き卵・かぼちゃのそぼろ煮・なすのみそ汁

今日は「一日の始まり、朝ごはんについて」のお話をします。
皆さんは、今日の朝、朝ごはんを食べてきましたか?朝ごはんは、一日のスタートです。
朝ごはんを食べると、眠っている脳を目覚めさせ、運動したり、勉強したりするための力がわいてきます。一日を元気に過ごすために、しっかり朝ごはんを食べてきましょう。そして、給食も残さず食べましょう。

2022年9月1日(木)
黒砂糖パン・牛乳・じゃがいものインド風煮・もずくスープ・アーモンドいりこ

今日は「もずく」の話をします。
もずくは海草の仲間です。日本では、沖縄県でとれるのが有名です。もずくは、表面にぬめりがあるのが特徴で、汁ものの具や酢の物にして食べます。
もずくなど海草は、カルシウムがたくさん含まれています。今日は、コンソメスープにもずくを入れました。味わって食べてください。

2022年8月31日(水)
ご飯・牛乳・レバーのケチャップ煮・キャベツソテー・ワンタンスープ

8月31日は、語呂合わせで、831(やさい)と読めることから野菜の日とされています。「もっと野菜のことを知ってもらいたい。」「野菜をたくさんたべてほしい。」という思いで、決められました。
野菜にはビタミンや食物繊維が多く含まれているので、おなかの調子をよくしたり、病気に負けない体を作ってくれたりします。
今日は、にんじん、キャベツ、チンゲンサイなどの野菜を使っています。残さず食べてください。

2022年8月30日(火)
小さいパン・牛乳・あまおういちごジャム・ツナソースペンネ・野菜のアーモンド炒め

今日は「ペンネ」の話をします。
ペンネはマカロニの仲間です。イタリアでよく食べられている食べ物で、太い管のような形をしていて、端っこがペンの先のように斜めに切ってあるパスタのことです。ペンネをゆで、柔らかくなるとトマトソースなどがよくからんで、おいしくなります。
今日の給食は、ツナソースと一緒に混ぜています。味わって食べてください。

2022年8月29日(月)
ドライカレー・牛乳・じゃがいものソテー・冷凍パイン

今日から2学期の給食が始まりました。給食最初の献立は、ドライカレーです。まだ暑い日が続くので、ぴりっと辛いカレーは、食欲が増して、おいしく食べられます。
今日はデザートに冷たくさわやかな冷凍パインもついています。楽しみながら、食べてください。

2022年7月19日(火)
ご飯・牛乳・さばのごま煮・青のりキャベツ・冬瓜のすまし汁

今日は「冬瓜」の話をします。
汁の中の透き通った野菜は冬瓜です。漢字で、冬の瓜と書きます。夏にとれる野菜ですが、皮が厚く、冬まで保存ができるので、この名前がつきました。
インドや東南アジアでも取れるのですが、食べているのは中国と日本です。冬瓜は、煮るととろっとした感じが、スープやあんかけによく会います。今日は、汁の具として入れています。旬の食材を味わってください。

2022年7月15日(金)
ご飯・牛乳・きびなごのから揚げ・切り干し大根のごま酢炒め・厚揚げのみそ汁

今日は「みそ」の話をします。
みそ汁でおなじみの「みそ」は、昔から日本の食事に欠かすことのできない調味料です。
みそに関することわざもあります。その一つが「手前みそ」です。「手前みそ」とは、自分で自分のことをほめること。自慢することです。昔の農家では、自分の家でみそを作ることは当たり前のことで「うちのみそは、ほかのだれのものよりおいしい。」と思っていました。そこで、自分のみそを自慢していたことから、「手前みそ」の言葉が生まれたということです。
給食のみそは、米みそと麦みその合わせみそを使っています。

2022年7月14日(木)
チキンサンド・牛乳・パンプキンスープ・ムース

パンプキンスープのパンプキンはかぼちゃのことです。そこで、「かぼちゃ」の話をします。
原産地はアメリカで、日本に伝えfられたのは、今から450年くらい前のことです。夏の太陽を浴びて育ったかぼちゃはカロテンやビタミンCがたくさん含まれていて、体の調子を整えてくれます。甘みのあるかぼちゃを使って、クリーミィに仕上げたパンプキンスープを味わって食べましょう。

2022年7月13日(水)
ご飯・牛乳・ひじきふりかけ・レバーのからめ煮・中華スープ

今日は「しょうが」の話をします。
レバーを煮る時に隠し味でしょうがを入れます。これは、肉の臭みを除いて、食べやすくするためです。しょうがは、つんとくる味と香りがしますが、この香りには体をしゃきっとさせてくれる働きがあります。
「ジンジャーエール」という飲み物のジンジャーとは、しょうがのことです。
日本では、昔からしょうがの味や香りを楽しみながら、薬としても利用していました。

2022年7月12日(火)
パン・牛乳・マーガリン・肉団子のスープ・フライドポテト・冷凍パイン

今日は「7月の給食目標のからだと給食」の話をします。
私たちが毎日、いろいろなものを食べるのはなぜでしょうか?
それは、ひとつの食べ物で私たちの体に必要な栄養を全部もっている食べ物がないからです。食べ物はもっている栄養や働きで3つのグループに分けられます。
黄色の食べ物は熱や力になるものです。赤色の食べ物は体を作るものです。緑色の食べ物は体の調子を整えるものです。この3つのグループは力を合わせてみんなの体を丈夫に大きくしてくれたり、病気から体を守ってくれたりします。健康な体を作るために好き嫌いなく食べましょう。

2022年7月11日(月)
野菜カレーライス・牛乳・ミックスフルーツ

今日は「夏野菜」の話をします。
今日のカレーには、どんな野菜が使われているでしょうか?
答えは、かぼちゃ・トマト・とうもろこしです。どれも夏が旬の野菜です。
夏野菜はカロテンやビタミンCがたっぷりで、夏の暑さから疲れた体を早く回復させ、体の調子を整えてくれる働きがあります。夏バテ予防に夏野菜のたっぷり入ったカレーライスを残さず食べましょう。

2022年7月8日(金)
小さいパン・牛乳・チョコ大豆クリーム・なすのミートソーススパゲティ・ひよこ豆のサラダ

今日は「なす」の話をします。
なすの原産地はインドです。日本には、平安時代のはじめに伝わったと言われています。日本人の好みに合い、広く作られるようになりました。なすは油をよくすい、てんぷらやマーボーなすなどにピッタリですが、今日の給食では、ミートソーススパゲティの中に入れ、食べやすくしています。

2022年7月7日(木)
五目ずし・牛乳・そうめん汁・七夕ゼリー

今日は7月7日で、七夕の行事食です。
七夕の日に「そうめん」を食べるようになった話をします。
昔の中国の人の言い伝えで、ひこ星には、なすやうり、もも、大豆などをお供えし、おり姫星には、五色の糸や針をお供えしていました。
江戸時代になって、ひこ星に供える食べ物とおり姫に供える糸が一緒になって、糸をなぞらえたそうめんや冷や麦が使われるようになったということです。
給食では、そうめん汁を出しています。デザートには七夕ぜりーもついています。味わってたべてください。

2022年7月6日(水)
パン・牛乳・あまおういちごジャム・ツナじゃがいも・ベーコン入り豆乳スープ・アーモンドいりこ

今日は「豆乳」の話をします。
豆乳は、大豆を水に浸してすりつぶし、水を加えて煮詰めた汁をこしたものです。
給食の豆乳は無調整で、豆腐とほぼ同じ味がします。スープに入れると、牛乳に似たまろやかな味になります。栄養も牛乳と同じように、タンパク質やカルシウムがとれます。

2022年7月5日(火)
ご飯・牛乳・ピリ辛肉じゃが・キャベツの塩こんぶ炒め

今日は「さやいんげん」の話をします。
今からおよそ300年ぐらい前、いんげんというお坊さんが中国から日本へ持ってきたと言われています。給食では、煮物などによく使われています。きれいな緑色をしているので、煮物の彩をよくしてくれます。ビタミンも多く含まれています。今日は、ピリ辛肉じゃがに使っています。

2022年7月5日(火)
ご飯・牛乳・ピリ辛い
2022年7月4日(月)
黒砂糖パン・牛乳・キャベツと鶏肉のカレー風味炒め・ミネストローネ・冷凍みかん

今日は「冷凍みかん」の話をします。
私たちが住み福岡県は、みかんがたくさんとれる産地があります。みかんは、冬にたくさんとれる果物です。
この冷凍みかんは、去年の冬、一番おいしくできる11月か12月にとれたものをすぐ大きな冷凍庫に入れ、保管していたものです。
みかんはビタミンCがたくさん含まれていて、体の調子を整えてくれます。

2022年7月1日(金)
ご飯・牛乳・ゴーヤチャンプルー・あさりの佃煮・いりこと大豆のからめ和え

今日は「チャンプルー」の話をします。
チャンプルーは沖縄県の料理です。沖縄の人は普段からよく食べている料理のひとつです。「チャンプルー」という言葉には「いろんな食品を「混ぜ合わせる」という意味があります。野菜や豆腐などいろいろ混ぜ合わせた料理です。ゴーヤはニガウリのことで、苦味がある野菜ですが、ビタミンCが非常に多く、一年中、暑い日が続く沖縄では、暑さのため疲れやすい体を早く治す働きがあります。給食では、ツナを入れて食べやすくしています。

2022年6月30日(木)
胚芽パン・牛乳・ミックスジャム・とうもろこしと豚肉の炒め物・チンゲンサイのスープ

今日は「チンゲンサイ」の話をします。
今では日本でもよく食べられるようになった野菜ですが、中国から伝わった野菜です。茎も葉と同じように薄緑色をしていて、葉は厚いですが、柔らかくて、しゃきしゃきと歯切れが良い野菜です。ビタミンCが多く含まれていて、体の調子を整えてくれます。

2022年6月29日(金)
北九州野菜いっぱいドライカレー・牛乳・ジャーマンポテト

今日は「ジャーマンポテト」の話をします。
ジャーマンはドイツ、ポテトはじゃがいもという意味で、ジャーマンポテトとは、ドイツでよく食べられるじゃがいも料理のことです。その昔、寒いヨーロッパでは、冬の間に野菜がとれなかったので、極度のビタミンC不足で、手のひび割れがひどくつらい思いをしていました。17世紀にスペインが南アメリカのインカ帝国に攻めより、スペインの軍隊がインカ帝国の財宝と一緒にじゃがいもを持ち帰りました。じゃがいもには、ビタミンCが多く含まれるので、じゃがいも料理を食べるようになって、手のひび割れなどもよくなり、ビタミン不足も解消されたそうです。じゃがいもがベーコンに合い、とてもおいしいいも料理です。

2022年6月28日(火)
パン・牛乳・いちごマーガリン・レバーのバーベキューソース和え・青のりキャベツ・春雨スープ

今日は「キャベツ」の話をします。
地中海沿岸が原産地で、およそ250年くらい前、江戸時代にオランダ人から長崎に伝えられました。
英語の「キャベッジ」から「キャベツ」という名前になりましたが、日本では「たまな」や「かんらん」とも呼ばれていました。胃の調子を整えたり、貧血を防ぐ働きがあります。
今日は、青のりを加えた炒め物にしました。

2022年6月27日(月)
チキンライス・牛乳・ポテトスープ・パリパリいりこ

今日は「たまねぎ」の話をします。
昔、たまねぎは神様のお供え物として大切にされていました。今では、いろいろな料理に使われています。ソースやケチャップなどの調味料にも入っています。
ところで、たまねぎを刻むと鼻がツーンとして涙がぽろぽろ出てきますね。これは、たまねぎに入っている「硫化アリル」のせいなのです。でも、この硫化アリルのおかげで疲れを癒してくれます。今日のチキンライスの中にたくさんの刻んだたまねぎが入っています。

2022年6月24日(金)
ご飯・牛乳・豆腐入り中華風煮・キャベツと小松菜のじゃこ炒め

今日は「豆腐」の話をします。
豆腐は何から作られているか知っていますか?答えは大豆です。大豆を柔らかく煮て、どろどろにし、砕いてその汁を絞って、固めたものが豆腐です。タンパク質やカルシウムなどの栄養素がたくさん含まれているので、体の中で筋肉や骨や血を作る大切な働きをしています。今日は、豆腐にいろいろな野菜が入った中華風の煮物に仕上げています。

2022年6月23日(木)
小さい黒砂糖パン・牛乳・沖縄そば・にんじんシリシリ・パインアップル

今日は「沖縄そば」の話をします。
日本の最も南にある沖縄県の郷土料理です。沖縄県ではよく食べられている豚肉を焼酎と黒砂糖、しょうゆなどで長い時間煮込み、そばの上にのせたものです。
豚バラ肉は、そのまま食べると脂が多いのですが、沖縄そばは前もって肉を長い時間ゆで、脂をとかし出してから食べるので、脂の取りすぎを防ぎ、健康によいのです。
沖縄でいうそばとは、私たちが食べているそば粉を使ったそばとは違い、小麦粉を使っている中国風のそばのことです。給食では、中華麺を使っています。じっくり煮込んだ豚バラ肉と一緒に味わいましょう。

2022年6月22日(水)
ご飯・牛乳・きびなごの香味揚げ・ひじきの炒め煮・中華スープ

今日は「きびなご」の話をします。
きびなごは、長さ10cm程度の小ぶりの魚で、いわしの仲間です。きびなごは、鹿児島県の特産品です。鹿児島県では、「帯」のこを「きび」といい、「小魚」のことを「なご」といいます。体に銀色の帯状の模様があることから「きびなご」と呼ばれています。今日の献立、「きびなごの香味揚げ」のように油でからっと揚げると骨ごと食べられ、カルシウムをしっかりとることができます。よく噛んで食べましょう。

2022年6月21日(火)
ライ麦パン・牛乳・ハンバーグのトマトソース・コーンチャウダー

今日は「トマト「の話をします。
皆さんはトマトが好きですか?夏の太陽をあびて赤くうれたトマトは「夏野菜の王様」です。トマトが赤くなると医者が青くなるということわざがありますが、トマトがとれる季節になると病気になる人が少なくなることから、逆にお医者様が青くなると表現したのだと思います。トマトはビタミン類がたくさん含まれています。今日は、トマトをじっくり煮込んだソースをハンバーグにかけて食べます。

2022年6月20日(月)
中華どんぶり・牛乳・厚揚げの含め煮・青のりいりこ

今日は「青のり」の話をします。
青のりは。あおさ科あおのり属の海草です。日本は海に囲まれているので、いろいろな海辺で青のりが採れます。採れた青のりは、水洗いされ、乾燥させて作られます。鮮やかな緑色で、独特の磯の香りがします。今日は、からいりいたいりこにあまがらい醤油だれをからめて、青のりを混ぜた「青のりいりこ」をよく噛んで食べましょう。

2022年6月17日(金)
二色ご飯・牛乳・うちこみ汁・ミニあまおういちごゼリー

今日は「うちこみ汁」の話をします。
うちこみ汁は、四国にある香川県の郷土料理です。香川県といえば「うどん県」と言われるほど、讃岐うどんが有名なところです。
打ち立てのうどんといろいろな野菜や鶏肉・油揚げなどと一緒に煮込んで、みそやしょうゆで味付けをしたものです。たくさんの食材を使って、栄養がとれる汁ものです。

2022年6月16日(木)
パン・チョコ大豆クリーム・牛乳・ツナじゃがいも・夏野菜スープ

今日は「夏野菜スープ」の話をします。
夏野菜として、入っている野菜は、冬瓜・トマト・とうもろこしです。ビタミン類もたくさん含まれていて、暑さからくる疲れを治してくれます。夏野菜以外にもベーコンや大豆などたくさんの食材が入っていて、栄養たっぷりのスープです。

2022年6月15日(水)
ご飯・牛乳・ピリ辛肉じゃが・もやしのごま酢和え

今日は「じゃがいも」の話をします。
じゃがいもは、馬鈴薯ともいわれています。馬の首につけている鈴に似ているからです。また、土の中で、種いものまわりに15倍もの子いもがつき、たくさんのいもが鈴なりになるからだとも言われています。じゃがいもの品種のなかで「男爵」と「メークウィーン」がよく知られています。「男爵」は形が丸っぽく、ゆでるとほくほくして、粉ふき芋やポテトサラダなどに向いています。「メークウィーン」の形はやや長めで、煮崩れじにくい煮物に適しています。今日のじゃがいもは「メークウィーン」です。

2022年6月14日(火)
小さいパン・マーガリン・牛乳・ツナソーススパゲッティ・野菜のアーモンド炒め

今日は「スパゲッティ」の話をします。
イタリア料理で使われているパスタのひとつで、ひものように細長いものをスパゲッティといいます。日本では、約100年前に初めてスパゲッティが作られ、それから家庭でも料理されるようになり、広まりました。スパゲッティの料理は、いろいろありますが、今日はツナやたまねぎ・トマト缶をケチャップで煮込んだ料理です。

2022年6月13日(月)
ご飯・牛乳・あじフライ・キャベツとにんじんのごま和え・厚揚げのみそ汁

今日は「ごま」の話をします。
ごまは脂質・タンパク質・ビタミン・食物繊維など、小さな一粒に栄養がぎっしり詰まっています。ごまは、すったり、絞って油を取り出したり、加工されていろいろな料理に使われています。
今日は、キャベツとにんじんのごま和えにすりごまがたっぷり使われています。ごまの香ばしさを味わいましょう。

2022年6月10日(金)
あさりとツナのひじきご飯・牛乳・親子煮

今日は「卵」の話をします。
卵は、タンパク質が多く含まれています。タンパク質は私たちの体の中で、血や筋肉のもとになります。卵のタンパク質は、大変優れていています。
今日の親子煮は鶏肉と卵を使った煮物です。味わって食べましょう。

2022年6月9日(木)
ナン・牛乳・ビーンズカレー・ミックスフルーツ

今日は「ナン」の話をします。
ナンは、小麦粉から作られる生地を発酵させ、へらのような形に伸ばし、タンドールと呼ばれる釜の内側に貼り付けて焼いたものです。
インドでは、タンドールがある家庭は少ないため、一般的にチャパティと呼ばれる薄いパンケーキのようなものがよく食べられているそうです。ナンは、日本と同じようにレストランで食べたり、買ってきたものを家庭で食べているそうです。
給食のナンは、福岡県でとれた小麦粉を使い、作っています。3種類の豆(赤エンドウ豆・緑エンドウ豆・ひよこ豆)が入ったビーンズカレーをナンにたっぷりつけて食べます。

2022年6月8日(水)
ご飯・牛乳・ひき肉と厚揚げの煮物・ナムル・冷凍みかん

今日は「ナムル」の話をします。
日本に一番近い国「韓国」ナムルは、韓国の家庭料理のひとつです。ほうれんそうやもやしなどたっぷりの野菜をゆで、ぴりっとからく味付けした野菜の和え物です。韓国料理に欠かせないのが唐辛子です。給食では、豆板醤を少量、使用してす。ぴりっとした辛さは、蒸し暑く食欲がおちた時でも、食欲を増す働きがあります。

2022年6月7日(火)
パン・ソフトチーズ・牛乳・五色からめ和え・あいの島産わかめと豆腐のスープ

皆さん、日ごろから、食べ物をしっかりかんで食べていますか?
今日は「よくかんで食べよう」という話をします。
「かむこと」で、たくさんのよい効果が得られます。食物繊維が含まれているものをよくかむと、その食物繊維が「歯ブラシ」の役目を果たして、歯の汚れをとってくれますし、かんだ唾液が口の中をきれいに洗ってくれるのです。また、よくかむことで脳から「もう満腹だ」という指令が出て、食べすぎを抑える働きもあります。そのほか、「歯並びがよくなる」「脳を活性化させる」なども言われています。いいことずくめですね。毎日、しっかりかんで食べましょう。

2022年6月6日(月)
ご飯・牛乳・ごぼうと鶏肉の炒め煮・かぼちゃのみそ汁・梅干し

「歯と口の健康習慣の献立」
今日は、「梅干し」の話をします。
暑さが厳しく、湿度の高い日本では、昔から食欲がないときに、梅干を食べて元気を出していました。梅干しには、食べ物の腐れを防いだり、体の疲れをとる働きがあるからです。
ことわざに「梅はその日の難逃れ」という言葉があります。悪い病気がはやるときには、梅を口に含んで外出すると病気の菌をよせつけない予防薬だったことから使われました。
日本では古くから健康の支えになり、薬として大切に扱われてきたのです。

2022年6月3日(金)
ご飯・牛乳・納豆・切り干し大根の含め煮・いわし団子のすまし汁

今日は「切り干し大根」の話をします。
切り干し大根は、大根を乾燥したものです。秋の終わりから冬にかけてたくさんとれた大根を細く切って、広げて天日干しにしたものです。乾燥しているので、食べる時に軽く洗って水に戻してから料理します。切り干し大根は、食物繊維がとても多いので、腸のお掃除役で、腸の働きをよくしてくれます。

2022年6月2日(木)
パン・リンゴジャム・牛乳・ポークビーンズ・アーモンドサラダ

今日は「ポークビーンズ」の話をします。
ポークは英語で豚肉のこと。ビーンズは大豆のことです。だから、ポークビーンズは豚肉と大豆を使った料理のことです。ケチャップ味で煮込んだアメリカ料理です。豚肉はビタミンB1という栄養がたくさん含まれていて、疲れにくい体にしてくれます。豚肉はスタミナ作りのチャンピオンと言っていいほどです。元気な体になるように、ポークビーンズを残さず食べましょう。

2022年6月1日(水)
ご飯・牛乳・さばのみそ煮・ゆかり和え・かきたま汁

今日は「さば」の話をします。
皆さんは、さばという漢字を知っていますか?「魚へんに青」と書きます。さばは、皮の色が青いのが特徴です。青い魚には、頭の働きがよくなったり、血液をさらさらにしてくれる栄養がたくさん含まれています。さばには骨があるので、十分気を付けて食べましょう。

2022年5月31日(火)
胚芽パン・牛乳・チョコ大豆クリーム・ツナのカレーポテト・ミネストローネ

今日は「ミネストローネ」の話をします。ミネストローネとは、イタリアの野菜スープのことです。本場、イタリアnミネストローネは、ベーコンうあお米・麺などを使い、野菜がたくさん入っています。イタリアのジェノバ地方では、チーズソースを浮かせたり、ミラノ地方では、米を入れたり、地方によっていろいろな食べ方があるそうです。今日は、トマトやとうもろこしがたくさん入った栄養のあるスープになっています。

2022年5月30日(月)
ご飯・牛乳・八宝菜・厚揚げの含め煮・アーモンドいりこ

今日は「おいしい木の実・ナッツ」の話をします。人間の歴史の始まりから、食べられてきた木の実。ナッツは木の種です。木の芽を育てるためには、たくさんの栄養が必要です。脂肪・タンパク質・ビタミン・ミネラルなどがたくさん含まれています。今日は、アーモンドいりこの中に、アーモンドの細切りが入っています。よく噛んで食べましょう。

2022年5月27日(金)
ご飯・牛乳・レバニラ炒め・ワンタンスープ

今日は「にら」の話をします。にらは、夏にたくさんできる野菜です。にらが最初に作られたのは、中国で、日本には弥生時代に伝わってきたと言われています。昔は、薬として栽培され、おかゆと混ぜて食べていました。にらの独特な香りは、硫化アリルという成分が含まれていて、消化を助け、お腹の調子をよくしてくれます。

2022年5月26日(木)
パン・牛乳・ミルククリーム・チリコンカン・ゆで野菜サラダ

今日は「チリコンカン」の話をします。チリコンカンは、アメリカやメキシコでよく食べられている料理です。水煮した豆に、ひき肉・玉ねぎ・トマト・チリパウダーなどを加えて煮込んだ料理です。給食では、ひよこ豆・赤えんどう豆・緑えんどう豆がミックスされたものを煮込んでいます。豆類は、タンパク質や食物繊維がたくさん含まれ栄養があります。

2022年5月25日(水)
ご飯・牛乳・親子煮・もやしのごま酢和え

今日は「もやし」の話をします。もやしは、大豆からつくられる「豆もやし」がほとんどでしたが、今では、緑豆やブラックマッペというもやし用の豆からつくられるもやしが多くなっています。もやしは、ビタミンCや食物繊維などがたくさん含まれています。また、水分が多く含まれているので、汗をかく暑い季節に適した野菜です。もやしがたっぷり使った酢の物です。

2022年5月24日(火)
黒砂糖パン・牛乳・じゃがいものクリーム煮・野菜のアーモンド炒め

今日は「じゃがいも」の話をします。じゃがいもは、南アメリカで生まれました。どんな土地でもよくできるので世界中に広がりました。日本へは400年前にインドネシアのジャカルタから長崎に伝わりました。そのころ、ジャカルタのことをジャガタラと呼んでいたので、ジャガタラのいもが、やがて、じゃがいもと呼ばれるようになりました。じゃがいもは、熱や力になるものですが、ビタミンCも多く含まれていて、体によい食べ物です。今日は、じゃがいものクリーム煮の中に入っています。

2022年5月23日(月)
二色ご飯・牛乳・塩豚汁

今日は「卵」の話をします。卵は、タンパク質がたくさん含まれています。タンパク質は、みんなの体の中で血やきん肉になります。卵のタンパク質は大変優れています。今日は、二色ご飯の炒り卵に卵を使用しています。

2022年5月20日(金)
パン・牛乳・いちごジャム・ハンバーグのオニオンソース・野菜スープ

今日は「ハンバーグ」の話をします。昔、ドイツのハンブルグの人たちは、刻んだ肉やたまねぎを混ぜたものを焼いて食べていました。ある時、ドイツへやってきたアメリカの水夫たちが港のレストランでこの料理を食べ、とても気に入りました。ハンブルグで食べたステーキは、いつの間にかハンバーグステーキと呼ばれ、親しまれるようになりました。給食では、小倉南区でとれた新玉ねぎを甘味が出るまでよく炒めて作ったオニオンソースをかけて食べます。

2022年5月19日(木)
ご飯・牛乳・ししゃもフライ・ひじきの炒め煮・かきたま汁

今日は「ししゃも」の話をします。ししゃもは頭からしっぽまで、丸ごと食べられる魚で、カルシウムをたくさんとることができます。カルシウムは、丈夫な歯や骨を作ってくれます。また、いらいらした気持ちを落ち着かせてくれたりします。こ小さな魚にこんなにたくさんの栄養があるなんて驚きですね。栄養たっぷりのししゃもをよく噛んで食べましょう。

2022年5月18日(水)
ご飯・牛乳・豚肉とじゃがいもの含め煮・納豆・キャベツと小松菜のごま和え

今日は「納豆」の話をします。納豆は大豆が変身してできたものです。大豆の変身は、わらに住んでいる納豆菌が協力してくれます。昔、戦いのときに、馬の餌として俵に詰めて運んだ大豆の煮豆が、馬の体温で温められ、ねばねばした納豆ができました。この時、お腹をすかせた兵士が食べてみると、とてもおいしかったので、それが広まったそうです。納豆は、消化がよく、栄養がいっぱいつまっています。

2022年5月17日(火)
チキンサンド・牛乳・キャロットスープ

今日は「にんじん」の話をします。給食には、にんじんはよくでてきますね。みんなに必要な栄養があるからです。にんじんを食べると、いいことが3つあります。一つめは、暗くてもよく見える目にします。二つめ、のどや鼻の粘膜を強くして、かぜをひきにくくします。三つめは、つやつやの丈夫な皮膚にします。
にんじんのことを英語でキャロットと言います。今日は、にんじんをミキサーにかけてクリーミーにしあげたキャロットスープです。

2022年5月16日(月)
ご飯・牛乳・麻婆豆腐・キャベツのじゃこ炒め・あさりの佃煮

今日は「麻婆豆腐」の話をします。麻婆豆腐は、ひき肉と豆腐で作った料理です。昔、中国で「ちん」さんという名前のおばあさんがいました。
ある日、家に残っている食べ物のうち、ひき肉と豆腐を使った料理を旅人にもてなしました。旅人はとてもおいしかったその味を感心して、「おばあさんの作った豆腐料理」ということで、「麻婆豆腐」と名前をつけたそうです。

2022年5月13日(金)
ひじきの混ぜごはん・牛乳・あじのつみいれ汁

今日は「あじ」の話をします。
あじは、暖かい海に群れを作って住む魚です。味が良いので「あじ」と名づけられたそうです。日本の魚の代表ともいわれるほど身近で、おいしい魚です。
あじは青魚で、食べると体の中で、血液をさらさらにしてくれたり、頭の働きをよくしてくれたりします。今日は、すり身にしたものをつみいれて、汁ものにしました。

2022年5月12日(木)
小さいキャロットパン・牛乳・あいの島産わかめ入りかやくうどん・キャベツとコーンのソテー・抹茶ムース

今日は「とうもろこし」の話をします。
とうもろこしは米、麦と並んで世界の三大作物のひとつです。たんぱく質やビタミンの多いとうもろこしは、メキシコなどたくさんの国で主食として食べられています。代表的なとうもろこしは、「スィートコーン」です。中でも、ハニーバンタムは、日本でも一番多く作られている品種です。甘みが多いので、ゆでてそのまま食べることもよくあります。今日は、ソテーの中に入っています。よく噛んで、甘みを味わいながら、食べてください。

2022年5月11日(水)
ご飯・牛乳・ちくわのお茶の葉揚げ・にんじんシリシリ・厚揚げのみそ汁

 今日は「お茶」の話をします。
夏も近づく八十八夜♪という曲を聞いたことがありますか。5月2日頃から新茶をつみ始めます。お茶は飲むものですが、お茶の中に含まれている「カテキン」が体にいいことから、近頃はふりかけなどして食べるお茶も増えてきました。給食では、粉茶を天ぷらの衣に混ぜ、ちくわにつけて揚げました。揚げるとあまり香りは残りませんが、カテキンの栄養は取れます。新茶の季節の食べ物を味わいましょう。

2022年5月10日(火)
小さいパン・牛乳・スライスチーズ・平麺焼きビーフン・いりこと大豆のからめ和え・バナナ

今日は「バナナ」の話をします。
日本にバナナが、初めて入ってきたのは、明治時代で、台湾から船で運ばれてきました。そのころは値段が高く、なかなか食べられませんでした。その後、フィリピンからたくさん輸入されるようになり、気軽に食べられるようになりました。
北九州市では、門司港のバナナのたたき売りが有名です。今でも門司港の港からたくさんのバナナが船で運ばれるそうです。バナナは甘味が多く、栄養もあって、消化も早いのでスポーツをする前などによく食べられています。
給食のバナナは食べやすいように、小さいものを1本つけています。味わって食べてください。

2022年5月9日(月)
たけのこご飯・牛乳・たまねぎのみそ汁・柏餅

今日は「柏餅」の話をします。
5月5日はこどもの日です。この日、食べる和菓子が柏餅です。柏の葉っぱを使ったのは、新芽が出ないと古い葉が落ちないものなので、家系が絶えないという縁起を担いだからです。また、葉っぱのは、何らかの薬の力があると信じられていたからです。給食では、5月5日はお休みなので、今日、柏餅をつけました。食べる時は、柏の葉っぱをはずして食べてください。

2022年5月6日(金)
カレーライス・牛乳・ミックスフルーツ

今日のミックスフルーツには、缶詰のみかん・黄桃・パインが使われています。そこで、今日は「パインアップル」の話をします。パインアップルという言葉は、「松の実」という意味で、パインアップルが、松の実に似ていることから、この名前で呼ばれるようになりました。
主に、ハワイやフィリピン、台湾などから輸入されたものが多いですが、日本では、沖縄県でも作られています。生のまま切り分けて食べるほかに、缶詰にしたり、シロップ漬けにしたものを乾燥させたりします。今日は、缶詰のフルーツのおいしさを味わってください。

2022年4月28日(木)
ねじりパン・牛乳・ビーンズシチュー・アーモンドサラダ

今日は「アーモンド」の話をします。
アーモンドは、ももの仲間で白からピンクの美しい花をつけ、その後、木の実になります。木の実は、脂肪・タンパク質・ビタミン・ミネラルなどたくさんの栄養が詰まっています。アーモンドはチョコレートやお菓子によく使われますが、スライスや刻んだり、粉にしたりして、肉や魚の料理にも使われています。今日は、スライスしたアーモンドをサラダに入れています。よくかんで味わって食べてください。

2022年4月27日(水)
麦ご飯・牛乳・ひじきふりかけ・豚肉とじゃがいもの含め煮・もやしのごま酢和え

今日は「しょうゆ」の話をします。
しょうゆは日本の代表的な調味料です。しょうゆは、中国から伝わった「ひしお」というものがもとになって作られたもので、1000年以上もの間、日本の味覚を作ってきました。しょうゆはソイソースと呼ばれて、世界中でも使われています。
江戸時代にしょうゆは、たくさん外国に送られ、フランスの宮殿でも隠し味として使われていたそうです。日本料理にきってもきれないしょうゆですが、外国でも使われていたのですね。
今日は豚肉とじゃがいもの含め煮の味付けに使われています。

2022年4月26日(火)
小さい黒砂糖パン・牛乳・皿うどん・揚げ春巻き・ミニあまおういちごゼリー

今日は「皿うどん」の話をします。
皿うどんは長崎県の郷土料理です。長崎市の中華料理店がちゃんぽんをアレンジして、汁の少ないめん料理を考え出したのが始まりです。
皿に盛りつけたときに焼きうどんのように見えたことから「皿うどん」という名前になりました。豚肉やえびなどと野菜がたっぷり入った栄養のある麺料理です。

2022年4月25日(月)
ご飯・牛乳・親子煮・あさりと野菜のドレッシング和え

今日は「あさり貝」の話をします。
母なる海の贈り物と言われる貝は、カルシウムやミネラルをたっぷり含んでいます。その中でも、あさり貝は血を作るもとの鉄分をたくさん含んでいます。給食では、みなさんの体の中できれいな血をたくさん作るもとを食べて元気でいてほしいと思い、あさり貝の入った料理や佃煮を出しています。

2022年4月22日(金)
ご飯・牛乳・八宝菜・厚揚げの含め煮・青のりいりこ

今日は「厚揚げ」の話をします。厚揚げは、1丁から半丁程度に切った豆腐を油で揚げた食べ物です。油揚げも豆腐を薄く切って揚げたものですが、油揚げと違うところは、まわり以外は生の豆腐のままなので「生揚げ」と呼ぶ地域もあります。厚揚げは、日本だけでなく中国や台湾などでもよく使われるそうです。
厚揚げの栄養は、豆腐と同じようにタンパク質やカルシウムなどが多く含まれていて、体にとてもよい食品です。

2022年4月21日(木)
小さいパン・牛乳・ミートソーススパゲティ・ツナサラダ

今日は「楽しい給食」の話をします。
みんなが楽しく、おいしく食べるために、食事のマナーを守ることが大切です。
まず、食事の前には、きれいに手を洗いましょう。食事の前は「いただきます」・食事のあとには「ごちそうさま」と挨拶しましょう。
そして、給食を作る方や食べ物に感謝しながら食べましょう。好き嫌いしないでなんでも食べて、楽しい給食にしましょう。

2022年4月20日(水)
カレーライス・牛乳・ミックスフルーツ

今日から1年生の給食が始まります。
今日はみんなが大好きな「カレーライス」です。給食のカレールウは、市販のものではなく、調理士さんが手作りします。
まず、小麦粉が褐色になるまで、1時間くらいかけて、焦げないように弱火でからいりします。そこで、カレー粉・マーガリンを加えて作ります。
さらに、隠し味に細かく刻んだリンゴが入っているので、カレーの味がまろやかです。

2022年4月19日(火)
ご飯・牛乳・さばのしょうが煮・キャベツとにんじんのごま和え・若竹汁

今日は「若竹汁」の話をします。
若竹汁の若は「わかめ」のこと。竹は「たけのこ」のことです。「わかめ」も「たけのこ」も春が旬の食べ物です。北九州市は、小倉南区の「合馬」というところで、おいしいたけのこがとれることで有名です。
「たけのこ」は食物せんいが多いので、おなかの中のお掃除に役立ちます。
今日の「わかめ」は、小倉北区藍島でとれたもの、「たけのこ」は小倉南区でとれたものを使用しています。

2022年4月18日(月)
イ麦パン・牛乳・ミックスジャム・スクランブルエッグ・ベーコン入り豆乳スープ

今日は「パン」の話をします。
パンは古くから小麦粉を水で練って、平にし、焼いて食べる方法が行われていました。今から2000年前、エジプトでふっくら焼けるパンが偶然にも発見されました日本には、ポルトガル人によって16世紀に伝わりました。
パンという言葉はポルトガル語です。小麦粉に塩・砂糖・バターなどを混ぜて焼きます。今日のパンは、ライ麦パンです。ライ麦パンは、小麦粉のパンより麦のうまみが強く、かみごたえのあるパンです。

2022年4月15日(金)
パン・牛乳・黒豆きなこクリーム・レバーのケチャップ煮・キャベツのじゃこ炒め・中華スープ

今日は「レバー」の話をします。
給食では、鶏レバーを使います。レバー料理は、ちょっと苦手だなと思っている人はいませんか?
レバーには、皆さんの体に流れている血液を作るに欠かせない鉄分がたくさん含まれています。きれいな血液は、体中に栄養を運び、元気な体を作ってくれます。

2022年4月14日(木)
ご飯・牛乳・ししゃもの天ぷら・ひじきの炒め煮・
キャベツのみそ汁
今日は「ひじき」の話をします。
ひじきは、海でとれる海草の仲間です。 乾燥させてあるので、水に戻してから料理します。生の時はおうど色ですが、乾燥させると黒っぽくなります。鉄分が多く、貧血予防にききめがあります。体にとてもよい食品です。
2022年4月13日(水)
牛肉のしぐれ煮どんぶり・牛乳・白玉すまし汁

今日は、進級お祝い献立です。「牛肉のしぐれ煮どん
ぶり」は、昨年、松ケ江北小学校に和食の作り方や
だしの取り方を教えてくださった、料理人の松山さんが考えてくれた料理です。
小倉南区のたけのこや若松区の潮風キャベツを使った混ぜご飯です。