浅川中学校の校則等について  

 も く じ

Ⅰ はじめに
Ⅱ 「校則の見直し」を行う際の「見直しの視点」について
Ⅲ 浅川中学校校則見直しの経緯
 ⅰ) 令和3年度までの校則
 ⅱ) 令和4年度からの校則 ◆【現行の校則】◆
 ⅲ) 令和4年度1月から予定の校則(令和4年11月~12月試行)

Ⅳ 防寒着について

 _________________________________________________________
 
Ⅰ はじめに

 校則は、文部科学省の示す「生徒指導提要」に「児童生徒が遵守すべき学習上、生活上の規律として定められる校則は、児童生徒が健全な学校生活を送り、よりよく成長・発達していくために設けられるものです。校則は、各学校が教育基本法等に沿って教育目標を実現していく過程において、児童生徒の 発達段階や学校、地域の状況、時代の変化等を踏まえて、最終的には校長により制定されるものです。」とあり、各中学校は新制中学校発足以来、長きにわたりそれぞれの校則を策定・継承・改定して現在の校則に至っています。
 しかし、急速な情報化、少子高齢化、人権・消費者意識の高まりなどの時代の変化にともない、生徒・保護者・地域社会からの要請や価値観が変化してきたことから、本市では市内各中学校にて校則を見直すことが妥当と判断し、令和3年度に北九州市立中学校長会校則検討委員会を発足させ、「『校則の見直し』を行う際の『見直しの視点』について(北九州市立中学校長会)」を作成しました。

 本校では、上記「『校則の見直し』を行う際の『見直しの視点』について(北九州市立中学校長会)」【以下、「見直しの視点」と略記】を基に、生徒の声に耳を傾け、生徒と教職員が協働して見直しに取り組むとともに、【生徒代表、保護者代表(PTA役員等)、教員代表・管理職で構成する】「校則検討委員会」を発足させ、協議を実施して参りました。また、「見直しの視点」に基づいて見直しを行った校則はPTA役員会や理事会、学校運営協議会等を通じて保護者や地域の皆様にお示しするとともに、今後も「校則見直し」を継続的に実施していく所存です。

 このたび、本校の校則を広く保護者や地域の皆様に公開・お知らせし、「コミュニティースクール」を目指す本校教育にご理解・ご協力いただくとともに、地域ぐるみで心身ともに健全な生徒の育成を目指すことができるよう、ホームページに掲載・公開いたしました。
 なお、本校校則は今後も適宜見直しを行い、必要に応じて改定してまいります。その際は、ホームページなどでお知らせいたしますので引き続きご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
                                                令和4年10月吉日
                                              北九州市立浅川中学校長 
◆ このページの最初に戻る ◆
 
Ⅱ 「校則の見直し」を行う際の「見直しの視点」について

【参考資料】

                                                 令和3年9月24日
    「校則の見直し」を行う際の「見直しの視点」について
                                             北九州市立中学校長会

1 校則の定義等について
 「校則」とは,「学校が教育目標を達成するために,必要かつ合理的範囲内において定められたものであり,生徒が健全な学校
生活を営み,よりよく成長していくための行動指針として各学校で定めているもの」とされている。
 文部科学省発行「生徒指導提要」では,校則の見直しは校長の権限と明示されている。現在,北九州市では各学校において校則
を定めている。

2 北九州市立中学校長会指導部を中心とした校則検討委員会について
(1) 検討に至る経緯について
  本市は令和2年度に,近年の気温上昇(温暖化)の影響による暑さ対策や,学校の国際化,性的マイノリティの生徒への対応
 などを背景として,生徒誰もが快適に学校生活を送ることができるよう、北九州市スタンダード型標準服を導入した。しかし,
 3R(リユース・リデュース・リサイクル)等の観点から,各学校の従来の標準服(詰め襟,セーラー服等)との選択制をとって
 いる。
  また、近年、社会的に「ブラック校則」が話題となり,従前からの校則やそれを守らせるための「生活点検」等の方法に
 ついて, マスコミから,大きく取り上げられることも多くなっている。
  このように、校則に対する関心が高まる一方で,一般の方々から,誤解や不信感をもたれる状況が生まれており,
 各学校に おいて,昨年度より「校則の見直し」について積極的に取り組んでいる状況である。また,本件について,北九州
 市議会や,各種 団体,個人から北九州市教育委員会に対して意見が出されている現状がある。
  そこで,北九州市立中学校長会が主体となり, 「校則の見直し」に係る検討委員会を立ち上げ,「『校則の見直し』を行う
 際の『見直しの視点』を作成し,提案することとした。
  校長会の担当部は「指導部」が中心となり,適宜,本市教育委員会生徒指導・教育相談課と連携しながら見直しを進める
 こととした。
  なお,各校において見直しを進めるにあたっては,「子どもの権利条約」をはじめとする人権の諸課題(LGBTqを含む)に
 十分 に配慮するとともに,学習指導要領や生徒指導提要等を踏まえ,生徒が主体的に考える機会を設け,保護者や地域の
 意見に 広く耳を傾けることが重要である。

(2) 検討委員会で予定している「校則の見直し」の在り方
  〇 「校則の見直し」にあたっては,まず,各学校における校則や生活点検方法の現状について調査を行う。
  〇 短期的には,現在,「校則の見直し」に取り組んでいる学校は引き続き行う。また,生活点検の在り方については,できる
   限り迅速且つ十分に検討する。
  〇 長期的には,令和3年度,各学校において,校則の見直し・改定に向けて校内で「校則検討委員会」等を発足させ,令和
   5年度からの運用を目指す。
    なお,校内の「校則検討委員会」等は,既存の生徒指導委員会や企画・運営委員会等の組織を活用しすることを推奨する。

◆ このページの最初に戻る ◆

3 各学校における「校則の見直し」に関する基本的な考え方について
(1) 過去の校則の役割
  ○ 「学校の荒れ」を経験した時代に,細かい規定を定め,規則を守らせることで学校の安定を目指してきた。
  ○ 学校の秩序を維持し,生徒の健全育成を目指してきた。
 
(2) 学校が抱える課題の変化(昭和~平成~令和へ社会が変化)
  ○ 「荒れ」から「不登校」,「いじめ」などへの生徒の現状に基づく教育課題の変化。
  ○ 発達特性がある生徒への対応へ変化。(特別な教育的支援など)
  ○ 国籍,性などの多様性への対応へ変化。

(3) これからの校則に求められるもの
  ○ 校則を通して,自律した規範意識の育成を目指す。
  ○ 校則を通して,学校の自治的活動を育む。
  ○ 校則を通して,学校と生徒・保護者との信頼関係を高める。


4 各学校における「校則の見直し」の検討にあたっての留意点について
(1)  学校と生徒・保護者との信頼関係を土台とする。
  生徒・保護者が校則の意義について納得できることが大切である。同様に指導する教員も校則の意義を理解するとともに,
 生徒や保護者に対して,合理的な説明ができることが肝要である。ただ,守らせるためだけの指導にならないようにする必要
 がある。

(2) 公開性を保つ
  教職員だけでなく,生徒及び保護者等が校則の見直しに,様々な方法で参画し,内規として閉ざされた校則ではなく,生徒・
 保護者・地域に開かれた校則としていく。

(3) 柔軟性をもち,人権感覚を大事にする。
  社会の変化に,校則が柔軟に対応できる仕組みを構築し,説得力のある校則を目指す。また,世の中の人権感覚と乖離
 しない校則としていく。

(4) 通知を踏まえる。
  〇 平成3年4月10日3初中第三七号 文部省初等中等教育局中学校課長通知校則見直し状況等の調査結果について
   ① 校則内容の見直しは,継続して取り組むことが大切である。
   ② 思い切った見直しが必要である。
   ③ 生徒会や学級活動等と連携し,生徒が主体的に考えるよう指導することが大切である。
  〇 令和3年3月19日北九教指二第272号 北九州市教育委員会指導第二課長通知学校における校則の見直しについて
   ① 「校則の見直し」にあたっては,児童生徒の実情,保護者の考え方,地域の状況,社会の常識,時代の進展などを
    踏まえ,積極的に見直すこと。
   ② 見直しの際は,児童会,生徒会,学級会などの場を通じて,児童生徒が主体的に考える機会を設けたり,保護者への
    アンケートを実施し,意見を聴取したりするなど,児童生徒や保護者などが参加できるように工夫すること。
   ③ 本人が自認する性別の標準服を認めるなど,個に応じた適切な対応を行うこと。また,人権の視点をもち,標記の
    仕方に配慮すること。

(5) 組織として対応する。
   校内「校則検討委員会」等を設置するとともに,生徒,保護者(PTA),地域の意見集約に努め,検討の材料とする。

◆ このページの最初に戻る ◆
_____________________________________________________
 

Ⅲ 浅川中学校の校則見直しの経緯
 

ⅰ) 令和 3 年度までの校則

 令和 3 年度までの本校の校則は以下の通りでした。
_____________________________________________________

 学校生活では、華美にならず、清潔感のある服装、髪型を心がけます。

1 頭髪等について
 (1) 特殊な髪型〔パーマ,脱・染色,そりこみ、ソフトモヒカン、ツーブロック、アシンメトリー(左右非対称)など〕にはしません。
 (2) 整髪料は使用しません。また、眉そり、アイプチ、エクステ、つけまつげなどはしません。
 (3) 前髪は目にかからないようにし、短髪時の横髪は耳にかからないようにします。また、後ろ髪は襟にかからないように
   します。
 (5) スリーピン(カッチン留め)を使っても構いません。〔ただし、スリーピンや髪ゴムは目立たない色(黒・紺・茶)を使用します。〕
 (6) 髪が長くなり、肩にかかるときは,耳より下の高さで編むか結びます。

2 服装等について
 ◇ 学校指定の販売店で購入した「浅川中学校標準服」又は「北九州スタンダードタイプ標準服」を着用します。また、この
  2つの標準服は、原則、上下セット(ブレザー、スラックス・スカート)で着用し、混合(クロス)で着用しません。
  (転入生で以前の学校の標準服等を着用する場合は、以前の学校の校則を守ります。)

 (1) 通年
   ① 校内では,常に名札を着用します。(ブレザーの左胸位置に安全ピンで留めます。)
   ② ベルトは黒・紺・茶色のものを着用します。極端に幅の狭いものや編み込み、リベット(鋲)等の装飾のものは使用しません。
   ③ スカート丈は,膝下まで隠れる程度とします。極端に長くしたり、短くしたりしません。
   ④ 白色ポロシャツについては、浅川中学校エンブレム入りであれば、下の(2)と(3)のAとSのどちらの仕様でも構いません。
   ⑤ 白色ポロシャツの下に着る衣類(中着)は白色のもの(ワンポイント可)を着用します。
      (柄や大きく文字の入ったものやハイネックは着用しません。)
   ⑥ 靴下は「白色」のものを着用します。(ワンポイント可。ライン入りは不可。)
    ※ ルーズソックス、メッシュ・レース等柄入りのソックス、くるぶしが完全に隠れない(くるぶし)ソックス等は着用しません。
   ⑦ 気候に応じて浅川中学校指定ベスト(装飾なし)を着用して構いません。

 (2)  冬服  〈着用時期:11月~4月〉
   A 浅川中学校標準服仕様
     ・ 指定ブレザー(ネイビーブルー)、指定スラックス(グレンチェック)、指定スカート(タータンチェック)、
       浅川中学校指定エンブレム入り白色ポロシャツ
   S 北九州スタンダードタイプ標準服仕様
     ・ スタンダードタイプブレザー(紺色)、スタンダードタイプスラックス(紺色)、
      スタンダードタイプスカート(グレンチェック)、浅川中学校エンブレム入りスタンダードタイプ白色ポロシャツ
   ※1 冬服期間中は、長袖ポロシャツの着用を原則とします。
   ※2 「浅川中学校指定ベスト」は通年で着用できます。
       「浅川中学校指定セーター」は冬服移行期間など気候に応じて着用します。
   ※3 ブレザーやポロシャツのボタンはきちんと留めます。ただ、夏季の一定期間は第1ボタンを外しても
      構いません。
   ※4 防寒着は12~3月の登下校時のみとし、マフラー、ネックウォーマーや手袋を着用します。女子のタイツ及び
     ストッキング類はベージュ色とします。ブレザーの上に防寒着を着る場合は学校指定のコートを着用します。

 (3)  夏服  〈着用時期:5月~10月〉
   A 浅川中学校標準服仕様
    ・ 浅川中学校指定エンブレム入り白色ポロシャツ、指定スラックス(グレンチェック)、または、
      指定スカート(タータンチェック) (指定スラックス・スカートには夏用があります。)
   S 北九州スタンダードタイプ標準服仕様
    ・ 浅川中学校指定エンブレム入り白色スタンダードタイプポロシャツ、スタンダードタイプスラックス(紺色)、
     スタンダードタイプスカート(グレンチェック)(北九州スタンダードタイプスラックス・スカートには夏用があります。)
    ※1 夏服期間中は、半袖ポロシャツを着用します。

 (4) 通学靴・上靴
   ① 通学靴は白を基調とした、体育の授業で使用できる運動靴(ひも靴)を着用します。
    ハイカットや厚底の靴、革靴等は使用せず、ひもの色は白または黒とします。
     (つま先、かかと、ライン等は白色以外でも構いません。ただ、地の部分が白色で半分以上を占めるものを使用します。
      マジックテープ留めのものは原則として使用しません。また、盗難・紛失防止のため,必ず記名します。)
   ② 上ぐつは右に指定された 学校指定のVシューズを着用します。◆学年カラー(新1年生:青、2年生:赤、3年生:緑)◆
     (盗難・紛失防止のため,必ず記名します。)

3  所持品(持ち物)について
 (1) 通学バッグは 学校指定の「浅川中学校指定バッグ」(略称:浅中バッグ【リュック型】)を使用します。
   ① 浅川バッグに入り切らない場合、浅川中学校指定サブバッグ、市販のリュックサックやナップサック(布・合皮・化繊製
    袋等を含む)に入れて持参します。紙袋やビニール袋など強度の弱いもの、ブランド品のバッグ等は使用しません。
   ② バッグ類への記名以外の目的での文字を記入(落書き)したり、キーホルダー等の装飾品を付けたりしません。ただ、
     お守り(1つ)や防犯ブザー等身を守るものは付けて構いません。
 (2) 学校・学習に不必要なものは持って来ません。
   ① 学習の妨げとなるもの(遊具,マンガ,飲食物,スマートフォン・携帯電話など)は持ち込みません。
   ② 時計等の貴重品,多額の現金は盗難・紛失防止のため持ち込みません。(電話代や自販機飲料購入代程度は可)
   ③ 危険なもの(ナイフ、カッター、カミソリ、ライター、花火等)は学校内に持ち込みません。(ハサミは可)

◆ このページの最初に戻る ◆
______________________________________________________
 

 本校では上記の令和3年度当初までの校則や「校則見直し」の経緯を受け、令和3年度より、「校則検討委員会」を発足させ、校則の見直しを積極的に行っていく予定でしたが、新型コロナウイルス感染症のまん延のため、生徒総会や「校則検討委員会」を実施することは大変困難でした。
 感染症蔓延の中でも、令和3年度は、生徒の意見を「生徒総会」に代わる「代表者会議」(各学級の代議員と生徒会執行部による会議)を実施してまとめましたが、保護者代表を含む「校則検討委員会」が実施できず、生徒の意見が棚上げの状態になっていました。

 しかし、令和4年度になり、感染症の状況が落ち着きを見せ始め、5月19日(木)に「第1回校則検討委員会」を実施し、下に示す「令和4年度9月からの校則」の赤字の部分が改正され、試行期間を経たのち、完全実施となりました。
 


ⅱ) 令和 4 年度からの校則 【現行の校則】

  令和4年度 9月から(6月から試行)の校則は以下の通りです。
______________________________________________________

 学校生活では、華美にならず、清潔感のある服装、髪型を心がけます。

1 頭髪等について
 (1) 特殊な髪型〔パーマ,脱・染色,そりこみ、ソフトモヒカン、ツーブロック、アシンメトリー(左右非対称)など〕にはしません。
 (2) 整髪料は使用しません。また、眉そり、アイプチ、エクステ、つけまつげなどはしません。
 (3) 前髪は目にかからないようにし、短髪時の横髪は耳にかからないようにします。また、後ろ髪は襟にかからないように
   します。
 (5) スリーピン(カッチン留め)を使っても構いません。〔ただし、スリーピンや髪ゴムは目立たない色(黒・紺・茶)を使用します。〕
 (6) 髪が長くなり、肩にかかるときは,耳より下の高さで編むか結びます。

2 服装等について
 ◇ 学校指定の販売店で購入した「浅川中学校標準服」又は「北九州スタンダードタイプ標準服」を着用します。また、この
  2つの標準服は、原則、上下セット(ブレザー、スラックス・スカート)で着用し、混合(クロス)で着用しません。
  (転入生で以前の学校の標準服等を着用する場合は、以前の学校の校則を守ります。)

 (1) 通年
   ① 校内では,常に名札を着用します。(ブレザーの左胸位置に安全ピンで留めます。)
   ② ベルトは黒・紺・茶色のものを着用します。極端に幅の狭いものや編み込み、リベット(鋲)等の装飾のものは使用しません。
   ③ スカート丈は,膝下まで隠れる程度とします。極端に長くしたり、短くしたりしません。
   ④ 白色ポロシャツについては、浅川中学校エンブレム入りであれば、下の(2)と(3)のAとSのどちらの仕様でも構いません。
   ⑤ 白色ポロシャツの下に着る衣類(中着)は白色のもの(ワンポイント可)を着用します。
      (柄や大きく文字の入ったものやハイネックは着用しません。)
   ⑥ 靴下は白または黒のものを着用します。(ワンポイント可。ライン入りは不可。)
    ※ ルーズソックス、メッシュ・レース等柄入りのソックス、くるぶしが完全に隠れない(くるぶし)ソックス等は着用しません
   ⑦ 気候に応じて浅川中学校指定ベスト(装飾なし)を着用して構いません。

 (2)  冬服  〈着用時期:11月~4月〉
   A 浅川中学校標準服仕様
     ・ 指定ブレザー(ネイビーブルー)、指定スラックス(グレンチェック)、指定スカート(タータンチェック)、
       浅川中学校指定エンブレム入り白色ポロシャツ
   S 北九州スタンダードタイプ標準服仕様
     ・ スタンダードタイプブレザー(紺色)、スタンダードタイプスラックス(紺色)、
       スタンダードタイプスカート(グレンチェック)、浅川中学校エンブレム入りスタンダードタイプ白色ポロシャツ
   ※1 冬服期間中は、長袖ポロシャツの着用を原則とします。
   ※2 「浅川中学校指定ベスト」は通年で着用できます。
       「浅川中学校指定セーター」は冬服移行期間など気候に応じて着用します。
   ※3 ブレザーやポロシャツのボタンはきちんと留めます。ただ、夏季の一定期間は第1ボタンを外しても構いません。
       (柄や大きく文字の入ったものやハイネックは着用しません。)
   ※4 防寒着は12~3月の登下校時のみとし、マフラー、ネックウォーマーや手袋を着用します。女子のタイツ及び
     ストッキング類はベージュ色とします。ブレザーの上に防寒着を着る場合は学校指定のコートを着用します。

 (3)  夏服  〈着用時期:5月~10月〉
   A 浅川中学校標準服仕様
    ・ 浅川中学校指定エンブレム入り白色ポロシャツ、指定スラックス(グレンチェック)、または、
      指定スカート(タータンチェック)、 (指定スラックス・スカートには夏用があります。)
   S 北九州スタンダードタイプ標準服仕様
    ・ 浅川中学校指定エンブレム入り白色スタンダードタイプポロシャツ、スタンダードタイプスラックス(紺色)、
      スタンダードタイプスカート(グレンチェック)(北九州スタンダードタイプスラックス・スカートには夏用があります。)
    ※1 夏服期間中は、半袖ポロシャツを着用します。

 (4) 通学靴・上靴
   ① 通学靴は白または黒を基調とした、体育の授業で使用できる運動靴(ひも靴)を着用します。
    ハイカットや厚底の靴、革靴等は使用せず、ひもの色は白または黒とします。
     (つま先、かかと、ライン等は白・黒以外でも構いません。ただ、地の部分が白色で半分以上を占めるものを使用します。
      マジックテープ留めのものは原則として使用しません。また、盗難・紛失防止のため,必ず記名します。)
   ② 上ぐつは右に指定された 学校指定のVシューズを着用します。◆学年カラー(新1年生:緑、2年生:青、3年生:赤)◆
     (盗難・紛失防止のため,必ず記名します。)

3  所持品(持ち物)について
 (1) 通学バッグは 学校指定の「浅川中学校指定バッグ」(略称:浅中バッグ【リュック型】)を使用します。
   ① 浅川バッグに入り切らない場合、浅川中学校指定サブバッグ、市販のリュックサックやナップサック(布・合皮・化繊製
    袋等を含む)に入れて持参します。紙袋やビニール袋など強度の弱いもの、ブランド品のバッグ等は使用しません。
   ② バッグ類への記名以外の目的での文字を記入(落書き)したり、キーホルダー等の装飾品を付けたりしません。ただ、
     お守り(1つ)や防犯ブザー等身を守るものは付けて構いません。
 (2) 学校・学習に不必要なものは持って来ません。
   ① 学習の妨げとなるもの(遊具,マンガ,飲食物,スマートフォン・携帯電話など)は持ち込みません。
   ② 時計等の貴重品,多額の現金は盗難・紛失防止のため持ち込みません。(電話代や自販機飲料購入代程度は可)
   ③ 危険なもの(ナイフ、カッター、カミソリ、ライター、花火等)は学校内に持ち込みません。(ハサミは可)

◆ このページの最初に戻る ◆
_________________________________________________________


ⅲ) 令和 4 年度1月から (11~12月試行) 予定の校則
 

 引き続き令和 4 年度も新型コロナウイルス感染症が流行し、生徒総会や「校則検討委員会」を実施することは大変困難でした。
 しかし、感染症蔓延の間を縫って、令和4年度の生徒の意見を「生徒総会」に代わる「代表者会議」(各学級の代議員と生徒会執行部による会議)を実施してまとめることができました。
 また、台風等の影響で延期になりながらも、9月22日(金)に保護者代表を含む、「第2回校則検討委員会」を実施し、下に示す「令和4年度1月からの校則」の赤字の部分が改正され、試行期間(11~12月)を経たのちの完全実施を予定しています。
_________________________________________________________

 

令和4年度1月から(11~12月試行)の校則 

 学校生活では、華美にならず、清潔感のある服装、髪型を心がけます。

1 頭髪等について
 中学生らしい自然な髪型にしよう
 (1) 刈り上げは、自然に前を向いた状態で、眉の上部を大きく上回るような刈込み(ツーブロック等)はしません。
    また、襟足(刈り上げ部分)は極端に幅広く短くしません。

 () 特殊な髪型〔パーマ,脱・染色,そりこみ、ソフトモヒカン、ツーブロック、アシンメトリー(左右非対称)など〕にはしません。
 () 整髪料は使用しません。また、メイク(眉そり、アイプチ、つけまつげ等を含む)やエクステなどはしません。。
 () 前髪は目にかからないようにし、短髪時の横髪は耳にかからないようにします。また、後ろ髪は襟にかからないように
    します。
 () スリーピン(カッチン留め)を使っても構いません。〔ただし、スリーピンや髪ゴムは目立たない色(黒・紺・茶)を使用します。〕
 (6) 髪が長くなり、肩にかかるときは,耳より下の高さで編むか結びます。髪を結ぶ場合は、顔を自然に前に向けた
   状態で、耳より顔側 (前) では結びません。また、眉の上部を極端に超える位置(高さ)では結びません。

2 服装等について
 ◇ 学校指定の販売店で購入した「浅川中学校標準服」又は「北九州スタンダードタイプ標準服」を着用します。また、この
  2つの標準服は、原則、上下セット(ブレザー、スラックス・スカート)で着用し、混合(クロス)で着用しません。
  (転入生で以前の学校の標準服等を着用する場合は、以前の学校の校則を守ります。)

 (1) 通年
   ① 一人一人暑さ・寒さの感じ方が異なるため、服装移行期間や服装指定期間は設定しません。生徒は自分で気温等
    に応じて下の「(2)冬服」または「(3)夏服」のいずれかの服装をします。
   ② 学校行事(入学式・卒業式・始業式・終業式・校外行事など)では、いずれの服装で行うか事前連絡をしますので、
    連絡された服装で学校行事に臨みます。
     ※ 以前は、冬服の基準日:11月1日、夏服の基準日:6月1日で、その前1ヶ月程度を服装移行期間としていました。
    校内では,常に名札を着用します。(ブレザーの左胸位置に安全ピンで留めます。)
    ベルトは黒・紺・茶色のものを着用します。極端に幅の狭いものや編み込み、リベット(鋲)等の装飾のものは使用しません。
    スカート丈は,膝下まで隠れる程度とします。極端に長くしたり、短くしたりしません。
    白色ポロシャツについては、浅川中学校エンブレム入りであれば、下の(2)と(3)のAとSのどちらの仕様でも構いません。
    白色ポロシャツの下に着る衣類(中着)は白色のもの(ワンポイント可)を着用します。
      (柄や大きく文字の入ったものやハイネックは着用しません。)
    靴下は白または黒色のものを着用します。(ワンポイント可。ライン入りは不可。)
     ※ ルーズソックス、メッシュ・レース等柄入りのソックス、くるぶしが完全に隠れない(くるぶし)ソックス等は着用しません。
   ⑧ 気候に応じて浅川中学校指定ベスト(装飾なし)を着用して構いません。

 (2)  冬服  〈着用時期:11月~4月〉
   A 浅川中学校標準服仕様
     ・ 指定ブレザー(ネイビーブルー)、指定スラックス(グレンチェック)、指定スカート(タータンチェック)、
       浅川中学校指定エンブレム入り白色ポロシャツ
   S 北九州スタンダードタイプ標準服仕様
     ・ スタンダードタイプブレザー(紺色、)スタンダードタイプスラックス(紺色)、
       スタンダードタイプスカート(グレンチェック)、浅川中学校エンブレム入りスタンダードタイプ白色ポロシャツ
   ※1 冬服期間中は、長袖ポロシャツの着用を原則とします。
   ※2 「浅川中学校指定ベスト」は通年で着用できます。
       「浅川中学校指定セーター」は冬服移行期間など気候に応じて着用します。
   ※ ブレザーやポロシャツのボタンはきちんと留めます。ただ、夏季の一定期間は第1ボタンを外しても構いません。
       (柄や大きく文字の入ったものやハイネックは着用しません。)
   ※ 防寒着は12~3月の登下校時のみとし、マフラー、ネックウォーマーや手袋を着用します。女子のタイツ及び
     ストッキング類は黒・紺・ベージュ色とします。ブレザーの上に防寒着を着る場合は学校指定のコートを着用します。

 (3)  夏服  〈着用時期:5月~10月〉
   A 浅川中学校標準服仕様
    ・ 浅川中学校指定エンブレム入り白色ポロシャツ、指定スラックス(グレンチェック)、または、
      指定スカート(タータンチェック)、(指定スラックス・スカートには夏用があります。)
   S 北九州スタンダードタイプ標準服仕様
    ・ 浅川中学校指定エンブレム入り白色スタンダードタイプポロシャツ、スタンダードタイプスラックス(紺色)、
      スタンダードタイプスカート(グレンチェック)(北九州スタンダードタイプスラックス・スカートには夏用があります。)
    ※1 夏服期間中は、半袖ポロシャツを着用します。

 (4) 通学靴・上靴
   ① 通学靴は白または黒を基調とした、体育の授業で使用できる運動靴(ひも靴)を着用します。
    ハイカットや厚底の靴、革靴等は使用せず、ひもの色は白または黒とします。
     (つま先、かかと、ライン等は白色以外でも構いません。ただ、地の部分が白色で半分以上を占めるものを使用します。
      マジックテープ留めのものは原則として使用しません。また、盗難・紛失防止のため,必ず記名します。
   ② 上ぐつは右に指定された 学校指定のVシューズを着用します。◆学年カラー(新1年生:緑、2年生:青、3年生:赤)◆
     (盗難・紛失防止のため,必ず記名します。)

3  所持品(持ち物)について
 (1) 通学バッグは 学校指定の「浅川中学校指定バッグ」(略称:浅中バッグ【リュック型】)を使用します。
   ① 浅川バッグに入り切らない場合、浅川中学校指定サブバッグ、市販のリュックサックやナップサック(布・合皮・化繊製
    袋等を含む)に入れて持参します。紙袋やビニール袋など強度の弱いもの、ブランド品のバッグ等は使用しません。
   ② バッグ類への記名以外の目的での文字を記入(落書き)したり、キーホルダー等の装飾品を付けたりしません。ただ、
     お守り(1つ)や防犯ブザー等身を守るものは付けて構いません。
 (2) 学校・学習に不必要なものは持って来ません。
   ① 学習の妨げとなるもの(遊具,マンガ,飲食物,スマートフォン・携帯電話など)は持ち込みません。
   ② 時計等の貴重品,多額の現金は盗難・紛失防止のため持ち込みません。(電話代や自販機飲料購入代程度は可)
   ③ 危険なもの(ナイフ、カッター、カミソリ、ライター、花火等)は学校内に持ち込みません。(ハサミは可)

◆ このページの最初に戻る ◆
______________________________________________

Ⅳ 防寒着について

1 着用推奨期間
  毎年12月 1 日 ~ 翌年 3 月31日 (左記期間に限らず着用して構いません。)

2 着用可能な防寒着 <男女共通>
 (1) 手袋
 (2) マフラー・ネックウォーマー
 (3) スクールジャンパー (学校指定の白色ウィンドブレーカー)

3 その他
 (1) 防寒着の着用は、登下校時のみです。下足置き場付近で着脱します。
   (教室内利用不可)
 (2) マフラー・ネックウォーマーについては、中学生らしい華美でないものを着用します。
 (3) スクールジャンパーの購入は任意です。
   (11月ごろ、見本を職員室前に掲示するとともに、第1学年生徒にのみ案内文書を配付いたします。)

◆ このページの最初に戻る ◆