更新日:2017/10/18

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ロックオン?青鬼
まつがえっ子のないしょ話バックナンバー
タイトル「骨になる?」
 暑い季節、松ヶ江幼稚園の子どもたちは毎日のように園庭で、あるいは松ヶ江市民プールでと、水遊びをしています。
「おはようございます!今日もプールある?」と朝のあいさつもそこそこに
水遊びができるかを先生に尋ねます。
冷たい水遊びが楽しみでたまらない様子のまつがえっ子たち。
ところがある日、心配なお天気になりました。曇り空で、まだ雨は降っていないのですが、雷の音がゴロゴロと響いています。雷雨になりそうです。
危険なので、今日の水遊びはできません。
でも、まつがえっこたちは、果たして納得できるでしょうか。

先生  :「今日はね、雷がゴロゴロ鳴っているでしょう?雨は降っていないんだ    けどね・・・・。
    だから、今日の水遊びはできないのよ。雷に打たれて電気が体に流れ    たら困るもんね?」

実は、先生は『えーーーーーっ?!』といううさぎ組さんのがっかりした反応を予想していたそうです。ところが・・・・。

Aちゃん :「そうだよね。雷が当たったら『骨になる』もんね。」
Bちゃん :「うん、うん。そう、そう。骨になるよね!ぼくも見たことある!」
と子どもたちは口々に言い合いました

『骨になる』・・・・?。
でも、子どもたちのイメージしていることは、担任の先生には、すぐにわかりました。漫画やアニメで、感電した人のシルエットが骸骨になって浮かび上がっているアレだったのです(笑)。
『骨になる』・・担任の先生は、「・・・4歳児の子どもたちって感電することをそんな風にイメージしているんだなあ。」
って子どもたちなりの物事のとらえ方がほほえましいなぁと思ったそうです。うふふ。

このコーナーは、松ケ江幼稚園の園児たちのちょっとかわいい話、ほっこりする話などを紹介するコーナーです。

まつがえっ子のないしょ話