環境教育   
   ★ 環境科学部の活動
 
 平成28年度の取り組み 
  H28.9.24(土)  町美化クリーン大作戦
   9月24日(土)に校区内清掃を、地域の方々と共に行いました。普段住んでいる、校区内の地域に分かれて清掃活動を行いました。
     
     
     
平成26年度の取り組み 
   
〜環境首都検定を受けてみて〜  

☆生徒より☆

*気づいたこと*
・みんなで協力して勉強することの大切さや、団結のすごさを知りました。
・みんなで問題を出し合ったり、模造紙に絵を描いたりなど、「みんなで環境首都検定に向けて頑張る」と実感する面が多々ありました。一人ひとりが頑張ることも大切だけど、みんなで一つになって何かに取り組んでいくことの大切さに気づきました。

*感想*
・初めて受けたので、分からないことが多かったけど、皆が勉強法とかを教えてくれたり、一致団結して頑張れました。北九州市の環境のことについてたくさん知れたのでとても良かったです。未来の北九州市や日本の環境を守るために少しずつ一人ひとりが意識して環境を大切にしていけたらと思います。
・初めてで難しかったですが、楽しんでやることができました。友達と、過去の問題を解いたり、協力して勉強に取り組むことができました。先生や先輩からよく出る問題を教えてもらったりもしました。会場では緊張しましたが、「ていたん」や「ブラックていたん」「未来ほたる」に会うこともできて、よい経験ができました。
  
 平成25年度の取り組み 
 今年度もチャレンジしてきました!
  北九州市環境首都検定
 
   今年も12月15日(日)、環境科学部を中心に、教員1名とPTA会長、そして生徒21名の
23名が一般編(中学生以上)を受験しました。


 
レベルの高い問題も多いなか、生徒たちは懸命にチャレンジし今年は合格者が増え賞もいただきました!

 環境教育の推進役として、来年も頑張ります。
 
  
 平成24年度の取り組み 
 ★北九州市環境首都検定に24名がチャレンジ!
 環境について学習する機会を増やし、環境意識の向上に役立てようと、平成19年から市民を対象に始まった「北九州市環境 首都検定」。今年も12月16日(日)、環境科学部を中心に、松田先生と生徒23名の合計24名が一般編(中学生以 上)を受検しました。(70点以上で合格証がもらえます。)

今回の検定は、非常に難問だったという事ですが、これからもわが校の環境教育の推進役として、がんばってほしいと思います 。
 
  
  
 
市民環境力の育成を図る環境教育の推進
 
   1はじめに
  本校では、自分の身のまわりの環境について考え、よりよい環境をつくりだそうとする態度を育成するため、総合的な学習の時間を活用し、教職員だけでなく保護者や地域の方々との連携を図り、全校生徒が主体的に取り組み、体感する環境教育を推進している。
 
   2 取組の実際
  ○総合的な学習の時間を活用した活動
@「まち美化清掃活動」
6月3日に校区のまちづくり協議会と連携して教員や保護者だけでなく、環境局、地域住民とともに、全校生徒が自分の居住地区周辺の清掃活動を行った。
生徒が自分の校区の美化活動や地域の人との交流を通じ、きれいな学校や校区にしようという意欲や行動が芽生えた
 
   A環境教育キャンプの実施 第2学年全員が久住山にてキャンプを実施した。資材なども環境に配慮しつつ、すばらしい自然にふれながら、登山など様々な活動を行った。2学期に環境を視点とした課題学習を行い、文化総合発表会にて発表した。課題学習では、九重の自然だけでなく、北九州の環境の取組、絶滅危惧種、エネルギー資源、食、公害など地球環境に関する様々なテーマをとらえ新聞や切り絵などに表現し発表した。  
            
   B理科との関連を図った出前科学講座の実施 第1学年全員が九州女子大学准教授平山静男先生から環境に関する講義を受けた。授業の中では、講義だけでなく次世代エネルギーの実験やネイチャーゲームを行った。その活動を通じ、環境についての知識を得るだけにとどまらず「自然環境」「次世代」「これからの生活」について体感し深く考えることができた。その授業の事後活用として、理科の授業において、振り返りと、現代のエネルギー資源の実際と次世代エネルギーの開発について学習し、関連づけることができた。  
     
   (2)生徒会による活動  全校生徒によるペットボトルのキャップ回収を継続的に行っている。呼びかけは生徒会が中心だが、古紙とともに全学級に回収ブースを設置し、全校を挙げて回収に取り組んでいる。常に身近にブースがあることで意識が途切れることなく回収ができ3R活動が定着している。  
   
(3)環境科学部の活動 活動の中心として、地域の竹馬川を探索し、生物や水質調査およびその周辺の美化活動を定期的に行っている。また学校内の美化活動だけでなく、6月5日に小倉南区で実施された「まち美化キャンペーン」にも参加させてもらった。まだ1年目で成果は余り挙げることはできないが、今後活動地域を徐々に発展させるようにしていきたい。生徒は、調査したことを環境マップに記録し、気が付いたことをまとめることにより、新しい視点や考え方が身に付き、身近な環境に対する意識が変わってきたようである。また、北九州環境首都検定を受験させていただいたおかげで、試験勉強に取り組んだ結果、一段とレベルの高い知識や北九州市の環境への取組等を知ることができ、自然環境に対してより一層関心を高めることができた。
 
     
   3 最後に 環境を意識した体験活動を通じ、様々な気付きをするなかで、きれいな学校や校区にしようという意識を高め、よりよい環境をつくりだそうとする実践力を育成しなければならない。そのためには、学校の教育活動全体を通じて、常に環境教育の視点に立った構内推進体制を整えるとともに系統性のある年間指導計画に基づいて研究を推進していくことが重要となる。  
     
   文化総合発表会での取り組み  
   環境科学部は文化祭で
 1)千馬川
 2)テルミット反応
 3)シャキシャキレタス実験
の3つのテーマについて発表をしました。
 
 千曲川について(発表プレゼンの一部)    
     
     
     
 テルミット反応の実験(発表プレゼンの一部)    
     
     
     
 しなびたレタスをシャキシャキにする実験(発表プレゼンの一部)    
     
     
     
 文化総合発表会で2年生が発表した「環境」のプレゼンの一部を紹介します。