情報モラル教育の取り組み

  携帯電話やコンピュータなど、情報機器が急速にわたしたちの生活の中に入ってきています。これらの機器は便利な反面、使い方を誤るとトラブルのもとになったり、自分は意識していないのに他の人を傷つける可能性もあります。ジェット機やヘリコプターなどのハイテク機器は免許がないと操縦できないように、携帯電話などの情報機器も本来安全な使い方を理解して使用しないと危険になるほど性能が高度化しています。特にスマートホンなどインターネットに簡単に接続できる機器は多くの危険が潜んでいます。まだ適切な判断ができない子ども達に、これらの機器を持たせる時には、安全な使い方を知らせる必要があります。

 北九州市PTA協議会では、「子どもを守るネットモラル10ヶ条」、「ケータイスマホ夜10時電源OFF運動」を推進しています。湯川中では5月13日、全生徒にリーフレットを配布しました。ぜひ一読をお願いします。学校通信「にいしおNo.5,No.6」でも情報モラルについてお知らせしています。

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H27.5.12   学校通信にいしお No.5
H27.5.29 学校通信にいしお No.6