概要

○昭和53年4月小倉南区湯川・葛原地域の住宅化に伴う生徒数の増加により、小倉北区霧丘中学校より分離開校し、1年生237名、2年生204名、計441名でスタートした。今年で創立31周年を迎える。

○校区は、安部山山麓から竹馬川河畔に広がり、新旧国道10号線に挟まれている。JR日豊線「安部山公園駅」の開通に伴い新興住宅地として発展し、ここ最近、大型スーパー、ディスカウントショップなどの商業施設が開店している。

○平成9年度に中学校では市内で初めての服装の自由化を、特色ある教育活動の一環として取り組んだ。その後、平成18年度の新入生より服装の自由化を廃し、平成20年度より全学年標準服着用になった。

○平成18年度より国際理解教育の推進に取り組んでおり、韓国の中学校をはじめ多彩な交流活動を実施している。

 服装の自由化
平成7年度より試行を重ね、
平成9年度より生徒が学校へ着てくる服装を自由化している。


<目的>
服装を自分で考え選ぶことによって、生徒一人ひとりが個性を発揮し、自ら判断して行動する力や、他との違いを認める心を養う。また、選択には責任が伴うことや、TPOの大切さを学ぶ場とする。


平成18年度より標準服着用へ移行。