とくしょくのあるとりくみ

しきりせん



(1)実態や年齢に応じ、主体的に活動する力を高めるために体験活動を重視したT課程(小・中・高に
   準ずる教育)〜W課程(自立活動主体)四コースの教育課程の編成と実施


 ・児童生徒の年齢にあった体験活動の重視
 ・重度重複障害児が主体的に活動できる学習場面の設定
 ・児童生徒が自己決定・自己表現する場の設定
 ・授業を通した指導方法の工夫・改善

(2)社会性の拡大と地域に根ざした交流活動

 ・近隣小学校・中学校との学校間交流
 ・居住地の小学校との地域交流
 ・ライオンズクラブとの芋苗植え・芋掘り交流
 ・地域の商店の人々との交流

(3)児童生徒の能力適正を見つめ、自己実現をめざした進路指導

 ・将来を見通した実体験としての前期・後期の産業現場等における実習と報告会
 ・進路に関する学習会
 ・進路指導の視点を意識した授業
 ・進路を意識した保護者や生徒の施設見学
 ・夏期休業中の教師による施設見学研修

(4)豊かな感性を培う学習

 ・入院中児童生徒の意欲を育てる造形活動や植物栽培活動(自立活動の一環)



しきりせん




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