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平成24年度主題研究
主 題 研 究(平成25年度)  

研究主題
学びの基盤づくりを充実させながら、子どもたちの意欲を高める算数科の授業づくり
〜導入や振り返りの工夫を通して〜
                          
※課題把握、適応題・まとめ(振り返り)の場面を中心に
仮説
 学びの基盤づくり(学習規律の徹底・学習習慣の確立、基礎学力の定着、言葉の基礎づくり)に全校的に取組み充実を図るとともに、算数科の学習において、以下の点について指導の工夫・改善・支援を行えば、子ども一人一人が意欲的に学習に取組み、学力向上を図ることができるであろう。
   ○ 課題解決の見通しをもち、意欲的に解決していくための導入の工夫
   ○ 達成感や伸びを感じられる振り返りの工夫
研究の全体構想


仮説実証を支える取組(学びの基盤づくり)
基礎学力の定着
○朝自習の充実
 朝の集中的な<読み・書き・計算>の反復練習は、一日の学習の構えをつくるとともに学力の基礎を鍛えることができる。本年度、本校は「基礎学力タイム」とし、全校で基礎学力の定着に取組む。

○家庭学習の充実と工夫
  
○日頃の授業の取組
  

言葉の基礎づくり・・・言葉のチカラを高める
※「言葉の力」(=言語力)とは,知識と経験,論理的思考,感性・情緒等を基盤として,自らの考えを深め,他者とコミュニケーションを行うために言語を運用するのに必要な能力を意味する。

○学級・学校の言語環境を整えて言葉のチカラを高める
  ・聞き方、話し方、声の大きさ、発表の仕方などの指導→表として掲示
  ・1分間スピーチ、日記など
  ・校内の掲示板やポスターの活用
  ・教師と児童,児童相互の話し言葉が適切に行われるような状況をつくること
  ・児童が集団の中で安心して話ができるような教師と児童,児童相互の好ましい人間関係を築くこと


○各教科等において言語活動を充実し言葉のチカラを高める

○音読・暗唱で言葉のチカラを高める
  
○読書で言葉のチカラを高める
  ・学校図書館の積極的な活用を図り、子どもたちの豊かな読書習慣を定着させる工夫
  ・並行読書
  ・発達段階に応じた選書指導


学習規律の徹底・学習習慣の確立
※全校あげて学習規律の徹底、学習習慣の確立、家庭学習の充実を図る。
   ○学習のルール作成→ルールの徹底
   ○学習規律を守ることができる環境づくりをする
   ○学習規律を守ることの価値付けをする
   ○家庭学習の充実、学習内容の工夫、保護者との連携 「家庭学習の手引き」作成活用


研究組織


研究の進め方


実践単元

学年 単元名 公開日 指導案
1年生 おおきさくらべ(1) 9/30 10/2
2年生 かけ算(1) 10/7
3年生 あまりのあるわり算 10/22 10/23 10/30
4年生
5年生
6年生

各学年研究授業の様子

1年   
       
       
       

2年   
       
       
       

3年   
       
       
       

4年   
       
       
       

5年   
       
       
       


6年