図書室での取り組み

 北九州市立中央図書館に若中の作品が展示されています


1学期に実施されたビブリオバトルで発表されたもののうち、優秀作品が北九州市立中央図書館に
展示されています。

ビブリオバトルは若松中学校恒例の行事となりました。
全員が各自一冊の本を紹介し、その中でもっとも「読んでみたい!」と思えるような本の発表者をお互いに選びます。
「本を通じて人を知る、人を通じて本を知る」――――友達同士で本を紹介しあうことにより、自分では手に取ることのなかった本を知ることができます。また、その友達の新しい一面を知ることができるかもしれません。

 

これからもたくさんの本にふれ、いい人と本との出会いがありますように。

 

1129日(木)まで、北九州市立中央図書館(小倉北区)のロビーに展示しています。

 
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図書室のとりくみ

 

今年度購入した図書のリストです

 

今年度は、現在までに295冊の本を新しく登録しました。

ほとんどが新規購入した新着図書です。 

市立図書館では予約待ちでなかなか読めない新刊本、

写真や装丁が美しい美術・芸術関連の本、

学習に役立つ教科関連の本など、

さまざまなジャンルの本がそろいました。

生徒の皆さんのリクエストも反映されています。

 

また、今年度は国語辞典を載せたラックを各学年に1台ずつ設置しました。

授業ですぐに使えるよう、各階の廊下に置いています。

 

国語力はすべての学力の基礎といわれています。

正確に文章を読む力(読解力)は、今の時代を生き抜くための強力な武器です。

 

読解力を身につけるにはどうしたらいいの?

――  楽しんで本を読む習慣をつけること。

これにつきるのではないでしょうか。

 そのためには、自分に合った本を読むことをオススメします。

 

「自分に合った本」ってどれ?

   ――  一緒に探しましょう。図書室で、お待ちしています。

                              

  新着図書

11.pdf へのリンク
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