わが街わが校の環境作戦活動報告

紙リサイクル活動

教室で出た古紙をリサイクルします。
若松中では、生徒が積極的に取り組んでいます。

 教室で出た不要なプリント類はそのまま捨てられていることが多いのですが、若松中では、そのようなプリントなどの紙はリサイクルすることで、少しでも資源が無駄にならないように頑張っています。
 もちろん、教室だけでなく職員室にもリサイクル用のボックスが設置されており、不要な紙を資源として利用することを推進しています。

●この取り組みを始めたきっかけ●

@ 資源が利用されない

A ゴミとして燃やされ、温暖化が進むBゴミの量がふえる。

B ものを大切にしない気持ちができる。

 
教室での不要になった紙をリサイクルします
 
●こんな方法で●
@ 教室にリサイクルボックスを設置。生徒は古紙を入れます。

A 週に1回、学級の委員が回収の結果を発表します。


B 倉庫に一杯になったら、回収工場に持って行きます。
  工場で は生徒自ら作業をします。紙のリサイクルの大切さを学習します。
                        
●取り組みを始めてからの生徒の反応●

@ すぐにものを捨てる習慣が少なくなりました。

A 一部ではなく、全てのの生徒がリサイクルに協力しています。

B 熱心な生徒は裏紙を使ったり、ノートを大切に使い切るなど環境を考えた行動ができる生
  徒が増えてき
ました。


H20年度には回収した古紙の量は、2トンを突破。
かなりの二酸化炭素排出を削減できました。
しかし、多く集まることが決して良いことではありません。
無駄な紙をださない事も大切なことです。
回収量を測定していますが、どうしたら無駄をなくすことが出来るのか、生徒と職員で一緒に考えています。
これからも若松中はがんばります。

<活動の様子>

 
花いっぱい運動

 若松中学校に花をたくさん植えて,より学校が過ごしやすく,心の落ち着く場所になればと思い,本校1年生を主体として「花いっぱい運動」を行っています。毎日の水やりをクラスの当番制にして,花の命を大切にしています。
 1年間に数回、花の入れ替えを行います。地域の方からも、若松中の玄関の周りがとてもきれいになったとお褒めの言葉を頂いています。

あじさい苗の「里親」活動
           

 
若松区役所からの依頼で高塔山に植えるあじさいの苗を育てています。
子ども達は順番に係を決めて水やりを行い大切に育てています。
夏休みなどは部活動の生徒が交替で水やりを行っています。
今年度は、11月に育てた苗、43鉢を2年生が高塔山に植えてきました。

 
1年生の2学期に若松区役所から新しい苗が届きます。
約1年間、大切に育てることで、自分達が育てたあじさいという気持ちが生まれます。
それを高塔山に植えることにより、高塔山に植えているあじさいを見る気持ちが変わり、高塔山の自然を守っていかなければという気持ちが育ってくるものと考えています。

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