校長あいさつ

北九州市立槻田小学校は、明治40年4月に福岡県企救郡板櫃第二尋常小学校として開校し、翌41年9月に槻田尋常小学校と改称されました。その後、昭和16年4月には、槻田国民学校と改められ、昭和22年4月には八幡市立槻田小学校となり、5市合併後の昭和38年2月に現在の北九州市立槻田小学校となりました。
 平成28年3月現在までで、実に108回の卒業式を終え、槻田小学校名物の『槻田門』をくぐって送り出した卒業生の数は、17,000人を超えています。この間、改築、移転を繰り返し、平成9年2月に現在の校舎が完成し、新校舎落成・創立90周年記念式典を挙行しました。校舎は、子どもたちの活動と環境を重視した造りになっており、中庭を取り囲むようにカタカナのロの字型となっています。 
 また、「開かれた学校」そのままに、敷地を囲むフェンスも外から見通せるよう開放的な形状になっており、教室は、壁を排して大きな強化ガラス製の窓をふんだんに使用し開放感を演出しています。
 本校は、「豊かな心とたくましく生きる力をもった槻田の子どもを育成する」を教育目標に掲げ、安心・安全な学校づくりを基盤として「豊かな心を育む」、「確かな学力を育成する」、「健やかな体を育む」、「特別支援教育の充実」の4つの柱を目標達成のための重点目標としてチーム槻田小で取り組んでいます。
 どうぞ本校教育へのご理解とご協力をお願いいたします。

北九州市立槻田小学校長 坂上 徹