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「あいさつ日本一を目指します」北九州市立富野中学校

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〒802-0035 福岡県北九州市小倉北区常盤町8-1

学校案内guide

学校沿革史

年度 主な出来事
昭和
30年
9 小倉市立富野中学校設立
第一期工事竣工
9 初代校長 南 靈乗 氏 着任
10 小倉市立菊陵中学第1学年10学級を本校に分校生徒として編入
12 第一期運動場整備工事開始
1 第二期工事(本館)起工式
昭和
31年
4 小倉市立菊陵中学第2学年・第3学年が編入
5 校歌作曲完成
3 富野中学校同窓会誕生
昭和
32年
4 母姉会競輪場売店経営始まる
現業員室及び渡り廊下竣工
9 母姉会寄贈によるチャイム取付工事完了
母姉会寄贈による足洗場・手洗場・水呑場工事完了
10 運動場暗渠整地完了
昭和
34年
3 木造2階建2教室竣工
昭和
35年
5  2代校長 木原 義行 氏 着任
昭和
36年
3 新築6教室竣工
昭和
37年
1 3代校長 川端 登一郎 氏 着任
昭和
38年
9 4代校長 神垣 武 氏 着任
昭和
40年
4 5代校長 奥平 始 氏 着任
10 創立10周年記念文化祭
昭和
41年
4 6代校長 吉尾 祚 氏 着任
昭和
42年
7 避難訓練・海上教室
昭和
43年
5 円形3階2教室板張り工事
6 運動場の表土整地
10 運動場暗渠工事はじまる
11 体育館地鎮祭
昭和
44年
4 体育館竣工式
6 円形校舎床板張り工事完了
昭和
45年
4 7代校長 上村 登喜春 氏 着任
9 町内別に父兄の校内参観開始
昭和
46年
4 職員室円形校舎1階に移転
昭和
47年
5 運動場芝植え
昭和
48年
6 壁新聞講習会・チャイムサット運動
昭和
49年
4 8代校長 平野 氏英 氏 着任
8 校舎解体工事始まる
昭和
50年
4 9代校長 三原 政司 氏 着任
8 円形校舎とりこわし開始
9 円形校舎解体・整地完了
1 流感のため学校閉鎖
昭和
53年
8 東校舎サッシ窓補修工事完了
昭和
54年
8 グランド改修工事
昭和
59年
5 武道場建設工事終わる
昭和
60年
12 運動場フェンス工事
昭和
61年
4 10代校長 木村 浩一 氏 着任
7 新築工事のため武道場撤去完了
9 物品倉庫・油倉庫工事完了
昭和
62年
8 体育館塗装工事
昭和
63年
4 11代校長 越智 孝光 氏 着任
8 PTA校内塗装作業
平成
02年
4 12代校長 三原 稔 氏 着任
平成
03年
7 本館内壁塗装工事
10 本館ドアのアルミサッシ枠入れ替え
1 パソコン教室完成
平成
04年
4 13代校長 藤本 初男 氏 着任
8 体育館横フェンス工事完了
東棟廊下の塗装
11 和室(集いの木の部屋)工事完了
平成
05年
10 本館・西棟大規模改修工事完了
3 久保田賞団体受賞(生徒会執行部)
平成
06年
10 東棟大規模改修工事完了
平成
07年
5 グランド側溝・校門前側溝改修工事
11 40周年記念集会・講演会
(講師)元巨人軍選手・現プロ野球解説者:西本 聖 氏
平成
08年
4 14代校長 深瀬 好晴 氏 着任
平成
09年
7 体育館内装工事
2 久保田賞受賞
9 パソコン教室改修40台設置
8 体育館床改修工事
平成
10年
4 15代校長 森山 秀孝 氏 着任
- 久保田賞受賞(善行賞)
平成
11年
- やすらぎの部屋(カウンセリングルーム)完成
パソコン教室-新規パソコン40台設置
平成
12年
- 体育館床改修
平成
13年
4 16代校長 福本 直明 氏 着任
9 北九州博覧祭見学
- 久保田賞受賞(個人・国土大臣賞受賞)
平成
14年
8 中学生「夢」会議にて発表
 車椅子バスケットボール世界大会閉会行事参加
11 交通バリアフリー教室体験学習(国土交通省主催)
- ハートフルトイレ事業(洋式便所の設置)
プール外柵改修
グランド防球ネット改修
久保田賞受賞(地域貢献:美術部)
平成
15年
6 校区内清掃活動(全校生徒取り組み)
平成
16年
8 新生徒相談室完成
9 校舎教室棟外壁改修工事完了
平成
17年
4 17代校長 梶沼 孝弘 氏 着任
10 創立50周年行事
10 50周年記念校訓碑設置(登美ヶ丘同窓会)
18 パソコン教室−パソコン更新及び校内LAN整備
平成
18年
4 特別支援学級新設
4 東棟二階教室床研磨塗装完了
6 2年農村宿泊体験学習実施
平成
19年
4 18代校長 毛利 浩 氏 着任
7〜9 クリーンアップトイレ工事
11 校区内清掃活動
12 体育倉庫 体育館床 改修工事
3 校訓板設置
平成
20年
4 「心に響く道徳教育の推進」1年次
9 東側フェンス工事完了
9 教室暖房工事完了
2 久保田団体受賞(地域貢献・生徒会)
平成
21年
4 「心に響く道徳教育の推進」2年次
11 3校合同音楽鑑賞会
11 3校合同校区清掃
12〜2 地デジ対応アンテナ工事
2 ノートパソコン追加配備
2 地デジ対応大型テレビ配備
平成
22年
4 19代校長 阪本 弘之 氏 着任
4 「心に響く道徳教育の推進」3年次
7〜8 給食配膳室工事完了
9 完全給食実施
11 3校合同校区清掃
1 「北九州市まち美化活動」感謝状受賞
2 「わが街わが校の環境作戦」学校環境教育賞受賞
3 「心に響く道徳教育の推進」公開授業・講演会
平成
23年
4 20代校長 黒木 章次 氏 着任
4 「心に響く道徳教育の推進〜第2章〜」1年次
平成
24年
7 バスケット部男子 市内大会3位 県大会出場
10 野球部 新人市内大会 準優勝
11 野球部 新人県大会 第3位
3 体育館床研磨工事・ライン引き
平成
25年
4 21代校長 岡田 宏治 氏 着任
7  リコーダー部 県大会出場
平成
26年
4 22代校長 山下 新三 氏 着任
4 北九州市道徳教育推進事業 
7 バスケットボール部(男子) 市内大会2位 県大会出場 
7 リコーダー部 県大会出場
1 「北九州市まち美化活動」感謝状受賞 
2 久保田賞団体受賞(生徒会・ボランティア部)
平成
27年   
 10  リコーダー部 県大会出場
 10  渡辺知子スクールコンサート開催
 11  創立60周年記念行事
 12  各教室エアコン設置工事開始
 3  本館3Fトイレ改修工事開始

校訓・校章

目標イメージ

校章の由来
上の「小」は小倉、中心の「富」は富野、周囲の「中」は中学校の「中」、下についた「大」は偉大を意味する。特に、全体を円にしたのは円形校舎を象徴し、円満な人格形成を目指したものである。これらをまとめると、校章の意味するものは「偉大なる土台で受け止められている小倉の富野中学校は、円満な人格形成の場」であるということになる。


勉学
一に復習、二に予習。
将来の大成、飛躍のため、学業や仕事に身を入れ、つらいことも一時は忍ぶことです。それは単に知識を身につけるだけではありません。将来の目標を持ち、苦しさに堪えて努力することも念頭に入れなければなりません。勉学は、生徒として最も大切なものの一つです。
健康
さわやかな身体で空を仰ごう。
勉学の意思や能力があっても、健康でなければだめです。健康は勉学の必要条件です。日ごろから体力づくりに励み、暴飲暴食をつつしみ、苦しい勉学に堪える身体をつくることが必要です。
自律
人から言われずに自主的に。
自分できめたきまりを進んで守ることという意味です。また、わがままを押さえることの意味もあります。人間は弱さやもろさをみんな持っていると言われています。自らを律し、自らを厳しく見つめるのは怖いものです。自分の弱さを克服する勇気を持ちましょう。
礼儀
内容豊かなゆかしい人に。
礼は敬意を表現する形式です。礼をつくすというのは、感謝の意を心からあらわすことです。儀は儀式の儀であり、義にかなった人の行為の形式です。礼儀はあいさつだけでなく歴史的に自然に生まれた多くのきまりがあります。基本的なものについてはぜひ習得するように努めましょう。それが人間関係を円滑にし、明るい社会を築くもとにもなります。
奉仕
心をこめて惜しみなく。
人のために尽くして自分が生きる。大変難しいことですが社会生活では欠くことのできないものです。その中身は無私の心です。

校歌

創立時に、故横山白虹様に作詞をしていただきました。当時の横山様の校歌説明を紹介します。

「第一節は朝の風景で、丘に立つて大空を仰いでいる。色彩としては緑色で入学当時の(1年生)希望に満ちて努力を盟(ちか)う明るい雰囲気を描いたつもりである。第二節は昼の風景で、丘に腰をおろして遠く遥かな海を眺めやつている。色彩としては、紫色の豊かな感触を使つた。真清水と云う言葉で大谷を暗示したつもりであるが、この節はすでに学校にもなじみ将来に対して色々と考え始める二年生の思索の姿を浮彫にしようと試みたものである。第三節は夕方の風景で、丘に佇んで眼下に開けている市街地を望んでいるもの。色彩としては赤色。それも黄金を溶かし込んだと云う様な豪華さを設定した。青嶺(あおね)という言葉は足立山を指示したもので、主体としては卒業を眼前にして三年間通い馴れた学舎に対する惜別の情に耐えている三年生の姿を表現した。市街を風景の中に取りいれたのは、やがて展開してゆくところの新らしい人生を考えたからである。」
(登美ヶ丘創刊号より抜粋 昭和32年3月発刊)


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北九州市立富野中学校

〒802-0035
福岡県北九州市小倉北区常盤町8-1
校長 末包 智幸
TEL.093-521-1216
FAX.093-521-1250
tomino-j@kita9.ed.jp
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