トップページ

北九州市立特別支援教育相談センター  最終更新日

H29.6.5
巡回相談 教育相談 就学相談 通級相談  早期相談  個別の教育支援
計画について
沿 革 案内図
       
                        ◇ 特  色 ◇
 日本で最初の医療・教育機関の併設による日常的な連携    
◇ 重点事業 ◇
巡回相談事業・教育相談事業
就学相談事業・通級相談事業
早期相談事業
◇ 目  的 ◇
 特別な支援の必要な幼児児童生徒や、その保護者、学校等への専門的な支援を行う。    
〒802−0803 北九州市小倉南区春ケ丘10番2号
 TEL 093−921−2230
 FAX 093−923−3010
 http://www.kita9.ed.jp/tokushi
 e-mail admin@tokushi.kita9.ed.jp
特別な教育的支援を必要とする子ども
         ● 学習についていけない    
         ● 読み・書き・計算が苦手である
         ● 言葉がはっきりしない    
         ● 感情の起伏が激しい     
         ● 名前を呼んでも応えない   
         ● 運動がぎこちない      
         ● 落ち着きがない       
         ● 就学や進路に不安がある   

 
トップページへ    

巡回相談事業

学校を支援する巡回相談
 学校・園を巡回して教職員に指導内容や方法に関する指導や助言を行います。具体的には、学校・園からの申込みにより学校・園を訪問し、特別な教育的支援を必要とする幼児児童生徒の様子を踏まえて、適切な指導や必要な支援の在り方について協議を行います。また、校内支援体制づくりや個別の教育支援計画・個別の指導計画等の作成についても指導助言を行います。
 
一緒に考えてみませんか? 
 
 ◇ 校内支援体制づくりについて
 ◇ 実態把握から個別の指導計画や個別の教育支援計画の作成について
 ◇  特別支援教育の視点を生かした学級づくりや教科指導に関する実践事例の紹介について
 ◇ 個別の指導計画に基づいた学級での指導及び支援の方法について
 ◇ 保護者との連携について 
 ◇ 関係機関との連携について
 
<相談日> 
 巡回相談 (要申込み 1回につき、1人2単位時間程度)
 ◇ 月曜日から金曜日(祝日を除く) 9:00〜17:00
 
 ◇ 巡回相談の当日の流れ
  学校での様子を観察→観察したことなどをもとに校内で協議
           (管理職、コーディネーター、担任等が参加)
 
<手続き> 
 ◇ 巡回相談は学校・園の申込みです。
 ◇ 「巡回相談申込書」と「個別の指導計画」(作成途中可)を提出してください。
 ◇ 相談内容の秘密は厳守します。 
 ◇ 相談はすべて無料です。 
 ◇ 必要に応じて、専門家チーム(臨床心理士や言語聴覚士等)を派遣します。 
 
<専門相談員の派遣について>
 幼・小・中・高等学校の通常の学級に在籍している発達障害児等の指導に携わる教職員に対して、特別支援教育相談センターの巡回相談員及び臨床心理士や言語聴覚士の資格をもった専門相談員等が支援を行います。  
 巡回相談を申し込む場合、「巡回相談申込書」(文書管理システムで配信したものか、もしくは特別支援教育相談センターホームページからダウンロードしたもの)に、所定の事項を記入後、「個別の教育支援計画」または「個別の指導計画」を添付し、学校を通して特別支援教育相談センター所長宛、封筒に「巡回相談申込書」と朱書し厳封の上、庁内メールで送付してください。
 
「巡回相談申込書(学校用)」
 「早期巡回相談申込書(園用)」  
 トップページへ

教育相談事業

子ども・保護者・教師を支援する教育相談 
 お子さんの学校生活や生涯を見通して、現在の様子を踏まえ、一人一人に必要な支援について一緒に考えます。必要に応じて併設の総合療育センター等と連携を図りながら進めます。 
 
お子さんの支援について一緒に考えませんか? 
 
 
  家庭での養育に関する相談 
  学校や幼稚園等での指導に関する相談 
  学校や幼稚園等からの諸検査の依頼 
  その他、特別支援教育に関する相談や情報提供 
 
<相談日> 
 来所相談(※予約制、1回につき1時間程度 9:00〜17:00)  
  特別支援教育相談センター 月曜日〜金曜日(祝日を除く)  
  あいおい少年支援室 (八幡西区相生町20番1号)            原則毎月第2・4水曜日、第3木曜日(祝日を除く)9:00〜16:00  
 ◇ 門司総合特別支援学校 相談棟 (門司区矢筈町13番1号)
   原則毎月第2・4火曜日(祝日を除く)9:30〜11:30
 電話相談 
  特別支援教育相談センター 月曜日〜金曜日 9:00〜17:00 
   電話番号 093−921−2230 
 
<手続き> 
 ◇ 教育相談の希望は学校に申し出てください。 
 ◇ 相談内容の秘密は厳守します。 
 ◇ 相談はすべて無料です。 
 ◇ 相談にかかる時間は、出席扱いとなります。 
 ◇ 園・学校や総合療育センターなどと連携して相談を進めます。 
 
※ 教育相談を申し込む場合、「教育相談申込書」(文書管理システムで配信したものか、もしくは、特別支援教育相談センターホームページからダウンロードしたもの)に所定の事項を記入後、「個別の教育支援計画」または「個別の指導計画」を添付し、学校を通して特別支援教育相談センター所長宛、封筒に「教育相談申込書」と朱書し厳封の上、庁内メールで送付してください。
 
「教育相談申込書(様式)」
早期教育相談申込書(様式)」
トップページへ 

就学相談事業

 適切な就学を目指す就学相談

 障害等のある幼児児童生徒の自立や社会参加に向け、幼児児童生徒一人一人の教育的ニーズを把握し、そのもてる力を高めるために、適切な就学の場について相談します。就学相談会では、保護者への面談や教育的・心理学的及び医学的観点から、幼児児童生徒の障害の状態等を総合的に理解し、その結果を受け、保護者と相談しながら就学する学校を決定します。 

 
お子さんにとって適切な就学の場を考えてみませんか? 
お子さんの可能性を最大限に伸ばすことを目指して、保護者と相談しながら就学する学校を決めます。 
 
総合的な判断
「保護者との面談」+「教育的検査」+「医学的診断」
 
 手続き
 ◇ 就学相談の希望は学校・幼稚園・保育所(園)に申し出てください。
 ◇ 学校・幼稚園・保育所等を通して「就学相談申込書」を提出してください。
 ◇ 学校・幼稚園・保育所(園)は、保護者から提出された「就学相談申込書」と、「就学相
   談に関する学校資料(質問紙)」又は「就学相談に関する幼稚園・保育所(園)資料(質問
   紙)」を提出してください。 
 ◇ 相談内容の秘密は厳守します。 
 ◇ 相談は無料です。(医療相談については一部有料となることがあります)
 ◇ 相談にかかる時間は、出席扱いとなります。 
 ◇ 園・学校や北九州市立総合療育センターなどと連携して相談をすすめます。 
 
 就学相談を申し込む場合、保護者から提出された「就学相談申込書」(学校配布済)と学校・園等で記入した「質問紙」(学校配布済)の2つを、厳封の上、特別支援教育相談センター所長宛に持参又は郵送してください。「就学相談申込書」が必要なときは、特別支援教育相談センターへご連絡ください。各区役所の子ども家庭相談コーナーにも置いています。「質問紙」は、コピー又は特別支援教育相談センターホームページからダウンロードしてください。 
 
「就学相談申込書(様式)」
 「就学に関する学校資料(質問紙)」
 「就学に関する園資料(質問紙)」
トップページへ  

通級相談事業

通常の学級に在籍する児童生徒の通級相談 

 通常の学級に在籍し、言語・聴覚・視覚・情緒に軽度の障害のあるお子さんや、LD・ADHDの診断や傾向の見られるお子さんを対象に、通級による指導が必要であるかどうか判断するための相談会を実施します。 

 
<手続き> 
  通級による指導を希望される方は学校に申し出てください。
  学校を通して「通級による指導申込書」を提出していただきます。 
 相談内容の秘密は厳守します。 
 相談は無料です。 
 相談にかかる時間は、出席扱いとなります。 
 園・学校や総合療育センターなどと連携して相談を進めます。 
 
※ 通級相談を申し込む場合、「通級による指導申込書」を特別支援教育相談センターホームページからダウンロードし、所定の事項を記入後、学校を通して特別支援教育相談センター所長宛、封筒に「教育相談申込書」と朱書し厳封の上、庁内メールで送付してください。 
 
「通級による指導申込書(様式)」
  
 トップページへ

早期支援事業

就学前のお子さんを支援する早期相談

 早期相談は、特別な教育的支援が必要と思われるお子さん(年中児、年長児)、及びその保護者に対して、医療・福祉など、関係機関との連携を図りながら、お子さんの現在の様子を踏まえ、将来を見通して、その成長・発達の可能性を最大限に伸ばすことを目指して、教育環境を整えていくことを目的としています。そのため、以下の「早期からの教育相談」「就学相談」や、幼稚園・保育所(園)への現場支援として「早期巡回相談」を行っています。
 ※各相談は全て、幼稚園・保育所(園)を通して申し込んでください。
 ※「早期からの教育相談」「就学相談」の相談にかかる時間は、出席扱いになります。
 ※各相談は全て無料です。
 ※相談内容の秘密は厳守します。

◇「早期巡回相談(幼稚園・保育所(園)への現場支援)」(年中児・年長児対象)
 幼稚園・保育所(園)を訪問し、集団の中でのお子さんの姿を見せていただき、教職員や保育士に対して、就学を見通した適切な関わり方や支援の方法等について具体的な提案を行います。必要に応じて、専門家チーム(臨床心理士や言語聴覚士等)を派遣します。
 【手続き】・・・「巡回相談」を参照。

◇早期からの教育相談(年中児・年長児対象)
 お子さんの将来を見通して現在の様子を踏まえ、「就学相談」が必要かどうかの判断や、一人一人に必要な支援・入学への心構え等について、保護者と一緒に考えます。
 【手続き】・・・「教育相談」を参照。

◇「就学相談」(年長児対象)
 お子さんの可能性を最大限に伸ばすことを目指して、保護者と相談しながら、お子さんにとっての適切な就学先を決める相談です。
 【手続き】・・・「就学相談」を参照。

◇各幼稚園・保育所(園)、保護者会などでの早期支援の説明会
 各幼稚園・保育所(園)を訪問して、早期支援についての説明を行います。また、保護者会等において、保護者に直接説明します。
 【手続き】・・・電話による申込みです。日程を調整して伺います。
 トップページへ

個別の教育支援計画について

個別の教育支援計画について

 児童生徒の一人一人のニーズを正確に把握し、教育の視点から適切に対応していくという考えの下、福祉、医療、労働等の関係機関との連携を図りつつ、乳幼児期から学校卒業後までの長期的な視点に立って、一貫して的確な教育的視援を行うために、障害のある幼児児童生徒一人一人について作成する計画のことです。


          <作成すると・・・>


 ◇ 関係者、関係機関の連携による組織的な支援に役立てることができます。

  ◇  乳幼児期から学校卒業後までの確実な引継ぎ、一貫した教育的支援に役立てることができます。

  関係機関と相互に情報共有することができれば、本人や保護者が、関係機関ごとに何度も情報
   を提供する必要が少なくなります。


  ※ 個別の教育支援計画は、教育上必要な情報を整理した個人情報です。
   効果的な支援を行うためには、保護者(本人)が関係機関(学校等)との作成・活用に参画し、連携し
   て支援することが大切です。


 「個別の教育支援計画(園児編)」

 「個別の教育支援計画(記入例)」

 「作成等同意書(園児編)」



 「個別の教育支援計画(児童生徒編)」

 「個別の教育支援計画(記入例)」

 「作成等同意書(児童生徒編)」
 

 トップページへ

沿革

沿     革       
 
昭和 53 11 養護教育センター条例施行規則公布
養護教育センター発足 教育相談業務一部開始
54 研修事業開始
55 10 「養護教育に関する教材教具作品展」開催
60 総合療育センター共催による「学術集会」開催
平成 設立10周年記念研究員研修員報告会開催
10 全国特殊教育センター協議会・研究協議会(北九州大会)開催
11 設立20周年記念研究員研究報告会開催
11 学習障害児等支援事業・早期教育相談事業開始
11 11 養護教育センター教育相談棟開設
13 ホームページ開設
14 巡回相談事業開始
15 特別支援教育担当者養成専門研修開始
16 特別支援教育コーディネータ養成研修(小学校・中学校対象)開始
全小学校巡回相談開始
17 全中学校巡回相談開始
特別支援教育校内支援体制モデル校(小学校)への巡回相談開始
18 特別支援教育コーディネータ養成研修(幼稚園・高等学校対象)開始
19 名称を「特別支援教育相談センター」と改正
            研修・研究事業を教育センターに移し、相談・支援事業に重点化 
  24   特別支援教育専門相談員(臨床心理士)配置
  25   特別支援教育早期支援コーディネーター配置
  26   特別支援教育専門相談員(言語聴覚士)配置
  27   特別支援教育早期支援コーディネーター3名配置
       
 トップページへ

案内図

 案  内  図
 
案内図.pdf へのリンク
 
 トップページへ