弱視通級教室の環境・道具

     

 
(明るさ調整)
光に対してまぶしさがある子どもに対して
光の量を調整して学習することができる
電灯のスイッチになっています。
  (書見台)
目が見えにくいいため、紙に目を近づけて
背中が曲がり姿勢が悪くなってしまうため
書見台を用いて学習をしています。
   
   


       
(拡大読書器)
XYテーブルに文書等を置くと
モニターに拡大して映ります。
文書を読んだり細かい作業を
したりするときに使います。
      (ルーペ・単眼鏡)
ルーペ(左)は対象物と比較的
近くにある物を見るときに使い、
単眼鏡(右上)は対象物を比較的
遠くにある物を見るときに使います。
    (見やすい文房具)
白黒反転等でコントラストが
はっきりして目盛りは見やすく
算数を中心に使用します。
               
               


 前のページに戻る                  TOPページにもどる