〜鷹の巣幼稚園ではこんな子どもを育てています〜


     
     
 

 
     
     

 

 

     
 担任の先生から、絵本や紙芝居、パネルシアターなどお話の読み聞かせをしてもらっています。
豊かな心をはぐくむとともに、人の話を静かに聞くなど基本的な生活態度も育てていきます
 
    黄色のジュースと赤いジュースを混ぜたら、オレンジになっちゃった。「もう一回やってみよう」
「じょうごを使うとこぼれないね」繰り返し試したり考えたりできる環境作りをしています。
     
 運動能力の向上を願って、学期ごとにスポーツインストラクターの先生から竹馬や縄跳び、体をたくさん動かすリズム遊びの指導などを受けています。   友達と大型遊具マルチパネでバスを作りました。
「本当に動いたらいいのにね」「押してみよう」
「動いた!」「やったね!」友達との遊びの中で
達成感や意欲が育っています。
 
     


 
 

 

本 園 の 環 境 や 施 設 の 紹 介


鷹の巣幼稚園には、力いっぱい走ったり、三輪車やスクーターを思いきり乗ったりできる、広い園庭があります。周囲は穴生浄水場の土手に囲まれ、緑豊かで自然がいっぱいです。春にはツクシやヨモギつみ、夏や秋には虫とりを楽しめます。自然への興味関心が大きく育つ、魅力的な環境です。

 


 
 

園庭には、ウメ・アンズ・サクランボ・ミカン・ハッサク・ヤマモモ・カキなど、食べられる実のなる木がたくさんあります。実りの時期には、摘んで旬の味を味わったりジュースやジャムを作ったりして多くの感動体験を重ねています。

   

 

シイの実や松の木、グミの木もあります。落ちてきた自然物集めや、集めた自然物を取り入れた遊びが生まれます。様々な自然物に触れ、大きさや色や形等を知ったり、お店ごっこやレストランごっこなどに生かしながら友達との遊びを楽しんだりしています。 

     
   
 
 
 
子どもたちは自分の植木鉢や園の畑、プランターなどで多様な野菜の栽培・収穫に取り組んでいます。種まきや苗植え、水やりをしながら五感を通して野菜の特徴や生長の様子を学びます。  
     
     

  
栽培したものを収穫・調理・会食することは、苦手な野菜を少しでも食べてみようとしたり好きな食べ物が増えたりするなど、食育につながっています
  
     


  
 
   
鷹の巣幼稚園にはプールがあります。暑い時期には子どもたちの大好きなプール遊びを多く取り入れています。
クラスに応じて水量を変え、3歳児は抵抗感のないように少ない水量で、5歳児は満水にして、潜ったり泳いだりする楽しさが十分味わえるようにしています。

 
 
 
 
   

保育内容を詳しくお知らせしています

毎日降園時に、担任がその日の保育の様子を保護者のみなさんに伝えています。
園だよりや学級だよりでも保育の意図をお知らせし、おうちの方にも教育活動について理解を深めていただきたいと考えています。

園の職員全員で協力し合って園のすべての子どもたちを育てようと考えています。先生方は、一人一人の幼児の成長を促すために意図的計画的に保育を行っています。そのため、先生同士情報交換を密にして保育にあたっています。保育後には、その日の保育の反省を行い、連携し合ってよりよい保育を行えるように、週末には次週の保育の検討会を継続して行っています。

また、積極的に幼児教育についての研修を受けたり、研究テーマを意識しながら園内研修を行ったりして教師力を高めるよう努めています。

 
     気になることを気軽に担任と話せます

 おうちの皆さんに送り迎えをしていただいているので、いつでも担任と話せます。担任からお子さんの頑張ったこと・成長したところなどをお話しすることもあります。また、お子さんのことで気になることはいつでも相談にのっています。おうちの方と密に連絡を取り合って、気持ちを合わせて一緒に成長を支えたいと考えています。

 
    専門機関とつながっています

子育てについて、おうちの方から相談を受けたり、関係機関と連携を取り合って必要なときには特別支援コーディネーターがお子さんに合った関係機関を紹介したりして、お子さんや保護者の方の困り感を少なくできるように支援しています。保護者の方の子育ての悩みに役立つように「みんなで育つ」というおたよりを発行しています。(ご覧になりたい方はここをクリック)  
   
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