主題研究

                    平成12年〜14年度

豊かな心と生きる力を培う生活科・総合的な学習の時間の創造

〜田原校区の特性を生かし、体験活動を重視した生活科・総合的な学習の時間のあり方〜


1年次(平成12年度)

研究内容   
地域教材の開発
子どもの意識化(連続化・共同化・認識化)

研究仮説  
田原小学校区の生活の中から課題を見つけ、持っているすべての力を元に、体験的・問題解決的な学習をしていけば、自分と人・社会・自然とのかかわりを進んで考え、心豊かな創造的に生きる子どもが育つであろう。

成 果   
子どもの意識の連続化・共同化・認識化を大切にして取り組むことにより子どもが自分の課題を発見し、自ら解決していくといった課題解決の面白さを知り、その方法を身に付けつつある。

課 題
学習の過程でどんな力を育成するのかを明確にした上で、一人ひとりの子どもの活動を評価し、手立ての検証を行う。

2年次(平成13年度)

研究内容  
子どもの意識の流れを支える教師の支援
研究の組織の充実と環境整備

研究仮説
<生活科>
子どもの願いを大切にした単元構成をし、人・物の出会わせ方や場の工夫をすれば子どもは生き生きと活動するだろう。
<総合的な活動の時間>
課題解決の場を設定し、意識の連続化を図る支援をすれば、子どもは生き生きと活動に取り組むであろう。

成 果
子どもたちが「学び方」そのものを身につけ、意欲的に学習に取り組む姿が見えてきた。

課 題
子どもの学習意欲を持続するための学習形態・学習方法の工夫
人材発掘とその活用による効果的な授業のあり方。

3年次(平成14年度)

研究内容  
効果的な表現活動の場の設定
評価のあり方

研究仮説
<生活科>
表現活動の方法や場を工夫し、認め合う機会を大切にすれば、子どもたちは意欲を高め、生き生きと活動するだろう。
<総合的な活動の時間>
学習の過程で、効果的に表現活動を取り入れ、それらを認め、高めあう場を設定すれば、子どもたちは課題解決の意欲を高め、生き生きと活動に取り組むだろう。

成 果
節目ごとに思いを出せる表現活動の方法や場の工夫は、意欲を持続させるためには有効である。

課 題
発表の仕方や討論の仕方など、基礎的な技能の習得の研究
学年の系統性を考えた単元開発

田原小の研究構想図

                    平成15年〜17年度

                    平成17年〜19年度

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