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修多羅小学校の環境教育活動
  環境教育の取り組み
 修多羅小学校では、環境学習の一環として、下記のような学習に取り組んでいます。

@ 1年生 「響どんぐり銀行」
 響どんぐり銀行の取り組みは、どんぐりを集めることからスタートします。その後、身近などんぐりに関する遊びを絡ませた学習を通して、植樹、緑(緑の回廊)の重要性に気づくことに力を入れています。本校では毎年1年生が参加し、校内でどんぐりの苗を2年間育て、植樹作業に使ってもらっています。



A 4,5年生 「ムラサキイガイ環境修復体験学習」
 ムラサキイガイという貝(みなさんにはムール貝という言い方がピンときます)をつかった環境修復体験学習は、北九州市 港湾空港局と連携した環境学習プログラムです。児童が稚貝のついたロープを洞海湾につり下げ、ムラサキイガイの育成、堆肥づくり等を体験するとともに、洞海湾の歴史や環境、生物などを総合的に学ぶことで洞海湾の水環境に関心をもち、自然を大切にする心をはぐくんでいます。本校では4年生の3学期から5年生の7月にかけて総合的な学習の時間に計画し、取り組んでいます。