子ども達の姿
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 明治7年に共に開校した山本小学校と道原小学校、その両校の約130余年の伝統を受け継ぎ本校は
平成20年4月1日に「すがお小学校」として開校しました。

平成28年度 本年度、開校9年目を迎え、学校教育目標
健やかな体と(体育) 学力を確かに身に付け(知育) 思いやりの心あふれる(徳育) 子どもの育成」を掲げ、安全な活力ある生活を基盤に、「志をもち、生きる力がみなぎる学校」を目指し、知育・徳育・体育の調和のとれた教育活動を展開することで、「志を育てる未来志向型ふるさと教育」を推進して参ります。
 さて、本校の目指します「志を育てる未来志向型ふるさと教育」とは・・・
① 「志を育てる」とは
  本校における「志を育てる」とは、夢や希望をもち、将来に向かってよりよく生きようとする「生きる力」を育むことです。そして、「生きる力」を身に付けた子どもは、未来への具体的な目標が明確になり、それに向かって、よりよい技能や習慣、態度等を身に付けることができるようになります。このように「志を育てる」ことは、まさに「生きる力」を育むことに他ならないのです。
② 「未来志向型」とは
  我が国、及び世界が直面する地球温暖化、資源・エネルギーといった環境問題に加え、人口減少や高齢化・少子化など人類共通の課題が起きています。これからは、新たな取組も含め、これまでの取組を一層進化・加速させながら、将来にわたり地球規模の問題を解決していくこと、「地域や都市(まち)の中で人が輝く、賑わい・安らぎ・活力のあるまち」づくりを持続・発展させることで、「誰もが暮らしたいまち」「誰もが活力あるまち」の実現を目指すことが求められています。この持続可能な社会づくりに向けて、将来の姿や在り方を展望することができるようにすることが必要です。このことが、「未来志向型」の意味するものです。
③ 「ふるさと教育」とは
  本校の「ふるさと教育」は、地域に根ざしながらも、すがおのまちや北九州市の特性を生かし、未来を見つめ、グローバルな視点で考え、特に、「郷土」「福祉」「環境」「平和・国際理解」等を視点に、すがおのまちや北九州市の特性やよさを実感させるものです。
 
以上のことより、「志を育てる未来志向型ふるさと教育」では、地域の特性やよさを教育資源として活用し、子どもに郷土を学ばせ、郷土の誇りを胸に未来への「志」を育て、やる気と自信をもたせ、「ひとづくり」を礎としながら、活躍する人材を育成すること、「ふるさとに学び、ふるさとを愛し、ふるさとを創る子どもの育成」を目指しています。ふるさとにふれあうことで、自らかかわり、つながり、よりよいふるさとを創造する子ども、つまり、地域の伝統や文化を尊重し、さまざまな「人・もの・こと」との「ふれあい・かかわり・つながり」を大切にしながら、ふるさとであるすがおのまちや北九州市のよさ、素晴らしさを体感し、愛着を感じるとともに、志をもち、未来を切り開く子どもを育てていくことなのです。

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