生徒会では、昨年度に引き続き、ペットボトルのキャップを集める活動をしています。

今、アジア・アフリカの貧しい国の人々は、1秒間に3人が飢えや病気で亡くなっています。
その病気の中に、ポリオという恐ろしい病気があります。ポリオとは、六大疾病の一つで運動神経を壊す恐ろしい病気です。

【ポリオとは】(国立感染症研究所感染症情報センターのホームページ(http://idsc.nih.go.jp/index-j.html)より引用

 ポリオ(Acute poliomyelitis、急性灰白髄炎)とは、ポリオウイルスの中枢神経感染により生ずる四肢の急性弛緩性麻痺(acute flaccid paralysis:AFP) を典型的な症状とする疾患であり、かつては小児に多発したところから小児麻痺ともよばれていた。


発病すればほとんどの子供は死ぬか、体に運動神経麻痺の後遺症を残してしまいます。
私たちは小さいころに受けた予防注射のおかげでポリオなど六大疾病から守られていますが、世界では日約6000人の5歳未満の子供たちがこれらの病気で亡くなっています。しかし、ワクチンがあれば100%防げるのです。
ポリオワクチンは注射ではなくたった2滴口に落とすだけです。しばらく時間を空けて2回受ければ終わりです。
それで子供たちは一生ポリオを知らずに暮らせるのです。

だから、私たち曽根中学校ではペットボトルのキャップをたくさん集めて貧しい国の人たちにワクチンを送る活動をしています。
平成19年度には、約16人分の命が救える数のキャップを集めました
また、地域に呼びかけて学校の近くのセブン・イレブンや、市民センターにも協力をしてもらっています。

同じ地球に住む仲間を救いたい!
曽根中学校はこれからも活動を続けていきます!!

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