平成29年度 授業研究会

平成29年6月16日(金)     第1回 授業研究会報告

 
6月16日(金)に今年度はじめての授業研究会を行いました

 本校の学力向上アドザイザーである前田指導教諭(学力向上推進教員)が第2学年数学科のモデル授業を行い、今から求められる授業について提案をしていただきました。
 
 教材は、平成23年度 全国学テの数学B調査問題を活用したものです。
 
 この学習活動を通して、
   @「比例」や「代表値」など、今まで学んだ知識を活用して、多用なものの見方や考えをもつことができる 
   A問題解決の方法を数学的に説明できる 
   B友達との対話を通して問題解決できる
 ことを目指しました。
 
 授業には全教員が@授業づくり5つのポイントAアクティブ・ラーニングの視点(主体的、対話的で深い学び)という二つを念頭に授業を参観し、気がついたことを項目別に付箋紙に記入しました。
 
 授業後の研究協議会では、4つのグループに別れ、グループごとに個々の付箋紙を模造紙に貼りながら、互いの気付きを交流し、タイトルをつけるなどして整理しました。
 その後、班毎に発表し、互いの気付きを交流し、前田先生と指導主事の森田先生にまとめのお話をしていただきました。

 今年度は、このようなワークショップ型の協議会を随時取り入れながら、授業力の向上を『チーム曽根』として目指していきたいと考えています。

     
     
     
 
 
 





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