| 白銀中学校の町名は、「しらがね」といいますが、校名は「しろがね」といいます。
開校宣言の時、「しろがね」と発声したとの言い伝えもありますが、「スキー」の歌詞の一節では、“山は白銀、朝日をあびて”は「しろがね」です。推測するところ標準語的な呼び名かもしれません。
本校は、昭和22年4月に小倉市立第三中学校として開校し、昭和26年3月に小倉市立白銀中学校となり、昭和38年に北九州市立白銀中学校と改称しました。
小倉北区のほぼ中心に位置し、校区の西部には紫川が流れ、東西に国道3号線(十三間道路)横切り、JR小倉駅からモノレールで香春口駅下車徒歩8分程度の交通の便利な場所です。
校区には、TOTO本社工場、市内でも有数の黄金市場などの商業施設が集中しており、下町情緒の漂う町並みの中に学校があります。
高度経済成長期には、生徒数約1000名が在籍する大規模な学校でした。しかし近年は、少子化とドーナツ化現象の影響等で生徒数は減少し、北九州市内の中学校で最も小規模校です。
本校の特色として、街の特色に視点を置いた体験学習を実施していますが、小規模校特有の小回りのきく軽自動車のように、何をするにも全校生徒が一緒になって進めています。
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