作詞   芝   正 一 
       作曲  国 永 一 美



一、
   西陲の山翠濃く
   部崎の灯再建の
   標ときそう新門司に
   咲ける一本白百合の
   床しき香り身にひめて
   永遠に栄えん白野江校

二、
   往き交う船路も西東
   梅花に床し青浜や
   磯の香高き野江谷に
   理想の光かざしつつ
   睦みて実る教え草
   永遠に栄えん白野江校
   永遠に栄えん白野江校