●志井小学校の前身

※明治5年5月、企救郡南方村大字南方396番地の慈眼寺で開校。児童は約40名。
学習時間は午前9時ごろから午後4時ごろまで、時計の代わりに“時線香”をたき、時間の区切りにしていたそうである。教師の棒給は月4円くらい、雑費として年間10円あまりを村費から支出していたそうである。
明治10・3 修業年限6ヵ年の小学校設置の認可、
企救郡東紫村大字志井字大谷473番地で開校。
単学級で、志井及び堀越の児童が登校。
明治19・3 修業年限3ヵ年の小学簡易科となる。
明治23・10 学制改革により、修業年限3ヵ年の尋常小学校となる。
明治24・2 校舎(建坪21坪・敷地6畝16歩)を新築
明治36・3 企救郡東紫第三尋常小学校と改称
明治40・10 志井尋常小学校と改称(村の合併のため)
昭和15・3 志井285番地に新校舎(建坪210坪・敷地639坪)が落成し移転
昭和16・4 学制改革により、小倉市立志井国民学校と改称
昭和22・4 学制改革により、小倉市立志井小学校と改称、6学級編成
昭和23・4 PTA発足
昭和27・5 公民館兼講堂(50坪)新築落成
昭和39・11 給食室完成、学校給食開始
昭和45・7 プール完成
昭和47・8 全教室にカラーテレビ・ステレオ設置
昭和50・9 改築新校舎完成  
昭和52・3 体育館新築工事終了 落成
平成17.6 プール新築工事終了 落成
平成18・3 志井校区安全パトロール 開始 
平成18・11 創立130周年式典
平成19・4 情緒学級開設
平成20・3 志井学童保育クラブ 校地内に開設
平成20・4 情緒学級2学級
平成20・5 社会福祉協力校(二年間)
平成20・12 図書館完備
平成23・3 太陽光発電装置設置
学童保育クラブ第二棟完成
平成24・3 図書室エアコン設置
平成24・4 校務支援システム稼働
平成25・11 市制五〇周年記念 いちいがし植樹
嘉代子桜植樹
平成27・2 体育館耐震工事完了
平成27・12 学校保健委員会(志井小すこやか委員会)発足
平成28・7 『生きる力をはぐくみ歯・口の健康づくり推進・指定校事業』研究発表会実施
平成28・9 創立140周年式典
平成29・3 非常階段改修工事完了
   



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