22年度学校評価結果
A:よくそう思う     B:だいたいそう思う   C:あまりそう思わない  D:全くそう思わない



〔集約結果〕
 生徒・保護者共に、家庭学習の時間や読書量が少ないと感じている。家庭での読書量や家庭学習時間が少ないといえる。(ただし、3年生は家庭学習の時間は多い結果がでている。80%が1週間に7時間以上)
 時間を守ったり、身なりを整えたりする基本的生活習慣は身に付いている。ただ、家庭での掃除はあまり手伝っていないようである。家庭での自分の仕事分担をしっかり決めていく必要があるようだ。同時に、学習や読書を家庭の中で習慣化することが成績向上につながっていくと思われる。
 学校生活については、90%以上の生徒・保護者が楽しいと答えている。学校生活が充実していることがうかがえる。
外部評価(学校評議員)では、全ての項目でおおむね良い評価が得られている。しかし、教職員の生徒への指導や地域への参加等においては、A評価が半数である。
 教職員自己評価では、授業規律や時間・決まりの指導は十分にできているが、保護者・生徒のアンケートと同様に、家庭学習や読書指導が足りていない結果である。また、いじめや不登校に関する指導もまだ不十分である。
教職員の自己研修や開かれた学校づくりに努力しなければならない。また、家庭と連携を密にとって生徒への指導を深めていかなければならない。
トップへ