平成27年度学校評価結果


A:よくそう思う     B:だいたいそう思う   C:あまりそう思わない  D:全くそう思わない


生徒意識調査(全校生徒)


保護者アンケート(全学年保護者)


教職員自己評価


学校関係者評価



集約結果】

 教職員の自己評価では、授業規律や時間、決まりの指導は十分にできている。しかし、読書の指導においては、必要に応じての指導、またはあまりできなかったと答えている教職員が約8割で、読書指導が足りていない結果である。 生徒・保護者共に、家庭学習や読書の時間が少ないと感じている。特に家庭学習については2割弱の生徒がまったくしていないと答えている。学力向上のためにも、学習や読書を家庭の中で習慣化させていくような指導が必要である。基本的生活習慣については、時間を守ったり、身なりを整えたりすることは身についているようである。また、友だちに対しても思いやりをもって接しようとしていることが伺える。学校生活については、90%以上の生徒・保護者がおおむね満足していると答えている。 また、家庭での掃除時間について、約20%の生徒が家でまったく掃除を手伝っていないようである。学校でも家庭でも仕事分担を決めて取り組ませる必要がある。
 

 学校関係者評価からは、職員の地域等の行事の参加が少ないという意見がある。

 

 今後も家庭、地域と連絡を密に取り、生徒の学力向上や生活面の更なる向上に向けて、教職員研修や地域行事の積極的な参加等、開かれた学校づくりに努力していかなければならない。


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