学校の概要


 
明治14年に大積、黒川の両塾が合併され、福岡県企救郡大積小学校として開校し、明治37年に現在地に校舎を移転し,現在に至っている。
 開校以来121年を迎え、明治、大正、昭和、平成の4代にわたり、4、463名の優れた人材を世に送り出してきている。

 校区は春日、高砂、黒川、大積、喜多久の5地区から成り、周囲を山や川に囲まれ、東方に周防灘を臨む、豊かな自然に恵まれている。近年、北九州道路春日I.Cと九州自動車道新門司I.Cが開通するなど、交通の要所、住宅地として変わりつつある。

 現在も、子どもの健やかな成長を願う多くの方々に支えられ、学校教育に対して、惜しみない支援と協力をいただいている。地域には、「地域で子どもを見守り育てる会」などに代表される独自の組織があり、温かい愛情で子どもたちを包み込んでいる。また、PTA活動では、文部大臣賞や九州ブロック協議会賞などを受賞するなど、学校教育に対する熱心な活動が高く評価されている。

 このような地域や保護者の期待に添うべく、教職員が力を合わせ、子ども一人ひとりが輝く学校を目指して、研修の充実と教育環境の整備に努めている。 また豊かな人材に恵まれた校区の特色を生かして、「自分が好き、友達が好き、大積のまちが好きな子ども」をスローガンに、家庭及び地域社会に開かれた学校づくりを進めている。 そして、自分や友達、地域の方々との多くのふれあいの中から、故郷(ふるさと)が好きになり、故郷を愛し、故郷に誇りをもつ子どもを育てたいと願っている。 

*平成23年度に創立130周年を迎えました*