学校長あいさつ

北九州市立大谷中学校  伊藤 純次



H O M E
学校長あいさつ
学 校 概 要
学校経営方針
大中だより
教 育 課 程
校 舎 案 内
年間行事予定
部 活 動
生徒会活動
学校自己評価
交通アクセス
  
 
 本校は昭和36年4月1日、旧戸畑市の第6番目の中学校として、天籟中学校に在籍する鞘が谷小、大谷小学校出身者の1・2年生521名で開校しました。昭和38年5市合併により、北九州市立大谷中学校と改名し、現在に到ります。
 平成23年に創立50周年という節目を迎え、同窓会、父母教師会、地域の方々の支援を受けて、盛大に周年記念行事を行うことができました。

 学校は、北九州市戸畑区の南部に位置し、金比羅山を中心とした自然と市立美術館等の文化施設、さらに新日本製鉄 鞘が谷陸上競技場や北九州総合体育館など、市内でも有数の恵まれた体育施設を校区近隣に有し、教育環境に恵まれています。
 保護者の教育に対する関心は高く、学校教育への期待も大きく、PTA活動が大変盛んです。また、学校の教育活動に対しても、とても協力的です。
 生徒は素直で明朗、礼儀正しく、落ち着いた学校風土を伝統にしています。進路、部活動においても多くの実績を残していますが、特に地域の祭りである「戸畑祇園山笠」では、本校男子生徒の80%が参加して、子ども山笠のひとつである「小天山笠」を担ぎ、学校、地域が一つとなり、その保存継承に取り組んでいます。
 
*戸畑祇園山笠国の重要無形民族文化財に指定され、200年の歴史を誇る4体の大山笠が、昼は12本の大幟を立て夜は提灯309個を12段に重ねた光のピラミッドと化し、町を練り歩きます。

 現在の大谷中学校は、落ち着いて授業に取り組める学校、学校行事で全校が一つになって盛りあがることができる学校、元気な挨拶ができる学校です。
 今年度も「規律が守られ、美しい学校」「あいさつと読書から一日が始まる学校」をめざし、教職員一同、努力を重ねていきます。