希望の塔




「希望の塔」は 昭和52年2月に、子ども達の健やかな成長を願い、旅立ちを記念して、父母教師会の発案で作られました。
 卒業生が思い出の作品を入庫しておき、20年後の春に開封して、12歳の自分と対面したり、当時の思い出話に花を咲かせたりするものです。








【参考】平成18年度
    入庫式のようす
    出庫式のようす

昨年度入庫(平成23年度卒業生)

今年度出庫予定


平成4年度卒業生
再会の時をお楽しみに!!



卒業生の言葉より
ぼくは希望の塔にグローブを入れました。それは小学校の5年から野球をやっていたからです。ぼくは野球を通して、努力やチームワークの大切さを学びました。また、将来野球選手になりたいという夢を持つことができました。
 20年後希望の塔に入れた物を見ながら当時を懐かしみたいです。
私は自分史を入れました。自分史を作って小さい頃のことをたくさん思い出しました。特に、転校してきた時に誰も知っている人がいなくて不安だったけど、お父さんとお母さんが「大丈夫」と励ましてくれて、今ではたくさんの友達が出来ました。
 20年後、みんなに会って12歳で作った自分史を見るのが楽しみです。
希望の塔の入庫式に向けて、ぼくのクラスでは話し合いをしました。学級では、6年生での生活の思い出年表と20年後の自分へのメッセージを入れました。
 20年後の再会を夢見て、思い出の品を今日心を込めて納めたいと思います。


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