
1.スローガン「あいさつ・返事・靴そろえ」に代表される、望ましい生活習慣の定着を図る。
2.発達段階に即し、教育活動全体を通じて、人権意識の高揚を図る。
3.自分のよさ、他のよさ、学校のよさを素直に認め合い、それを伸ばしていこうとする教育活動を推進する。
4.学習習慣を定着させ、基礎的・基本的な知識や技能の確実な習得、思考力・判断力・表現力の育成など、指導
方法の改善に努め、わかる授業を推進する。
5.危機管理マニュアルに基づく危機管理体制を確立し、より安全な学校づくりに取り組む。
6.学校のよさを情報発信し、保護者、地域の方々との連携を深め、信頼される学校教育の推進を図る。
1.あいさつや時間厳守、学習規律、場に応じた態度や服装・言葉づかいの指導を継続して徹底する。
2.豊かな心を育てる道徳教育や人権教育を、発達段階に応じ教育活動全体を通じて計画的に推進する。
3.自己存在感や自己表現の喜びを実感できるような豊かな体験活動を計画的に取り入れ、自他のよさを認め、それを
学校のよさに発展させていこうとする教育活動を推進する。
4.授業中や家庭学習において、望ましい学習習慣が定着するよう指導を徹底する。また各教科等において指導主事を
要請するなど、授業研究を活発に行い教師の授業力の向上に努める。
5.危機管理マニュアルを全職員で周知し、見直すべき点を各分掌が責任を持ち見直しをする。特に不審者対応について
は、全職員で確認を徹底し、安全な学校づくりに努める。
6.PTA、地域の会議等には職員が積極的に参加し、連携を深める。また、その際に学校・生徒・職員のがんばりや学校の
よさを積極的に情報発信する。