特別支援教育 ひびき学級Web通信
1 目 標
・ 障害に基づく種々の困難を改善・克服するために必要な知識や技能などを養い、
個性を最大限に伸長し、自立し、社会参加するための基盤となる資質や能力の育成を図る。
・ 通常学級と特別支援学級との交流の機会を設け、相手を思いやる心、互いを認め合い、
共に生きていく態度、人権を尊重する心を育てる。
本年度の重点活動
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生徒の障害の状態や特性および発達段階を考慮した指導計画の作成。
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社会生活に必要な基礎的な知識、技能や態度の育成。
・ 交流活動の積極的な推進。
2 教育活動
(1) 学級での活動
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日常生活での基本的生活習慣を身につけ、集団生活への参加に必要な態度や技能を養う。
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自分と身近な社会や自然との関わりについて関心を深めさせる。
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感覚、運動機能の発達を促し、体力の向上および心身の健康の保持増進を図る。
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体験学習を通じて、生徒の生活経験を豊かにし、心身の適応能力を高める。
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作業能力の伸長を図り、集中力や持続力を養う。
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(2) 交流教育について
@ 意 義
・ 学校の教育活動全体を通じて、健常児や地域社会の人々と活動を共にすることにより、
障害児の経験を広め、社会性を養い、好ましい人間関係を育てる。
・
障害児や障害児教育について正しい理解を得させ、ともに社会の構成員であり、
豊かな社会をつくる仲間であることを認識させる。
A 推進・充実
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行事交流 体育大会、文化祭などの学校行事を通して交流活動を行う。
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授業交流 生徒の実態に合わせて、体育や音楽などの教科学習を通じて交流を行う。
・ 学活交流 クラス単位で養護学級生徒と共に活動をする。
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協力学級の道徳、学活の時間を利用し、障害者に対する意識や理解を深める授業を設定する。
3 特別支援教育委員会
特別支援教育委員会を、月一回定例で行い、特別支援学級生徒及び通常学級在籍の気になる生徒の実態・指導内容・交流活動等について全職員で討議し、
特別支援教育についての共通理解を図る。