UNESCO SCHOOLへの加盟が承認されました!

ユネスコスクールとは

ユネスコスクールは、1953年、
ASPnet(Associated Schools Project Network)
として、ユネスコ憲章に示されたユネスコの理念を学校現場で
実践するため、国際理解教育の実験的な試みを比較研究し、
その調整をはかる共同体として発足しました。
2013年には60周年を迎えます。

世界180カ国で約9,000校がASPnetに加盟して活動しています。
日本国内では2012年7月現在、459の幼稚園、小学校・中学校・
高等学校及び教員養成系大学がこのネットワークに参加しています。
日本では、ASPnetへの加盟が承認された学校をユネスコスクールと
呼んでいます。

ユネスコスクールは、そのグローバルなネットワークを活用し、
世界中の学校と交流し、生徒間・教師間で情報や体験を分かち合い、
地球規模の諸問題に若者が対処できるような新しい教育内容や
手法の開発、発展を目指しています。



「わが街わが校の環境作戦活動報告」
平成22年度
クリック★
平成24年度
クリック★
平成25年度
クリック★
平成26年度
クリック★
平成27年度
クリック★
平成28年度
クリック★





本校の取り組み





(申請書より抜粋)
平成15年に生徒会のメンバーが自発的に学校周辺の清掃活動を始め、
翌年古紙や空き缶の回収、平成19年には学校近くの商業施設でペットボトルキャップ
回収箱を見つけたのをきっかけに校内で「ペットボトルキャップで世界の子どもたちに
ワクチンを」の活動を始めました。次第にリサイクルの輪が広がっていきました。
教師主導ではなく、生徒たちの気づきとボランティア精神から始まった取組により、
平成20年度北九州市から「環境教育推進校」に指定されました。以来、
環境問題に対して私たちができることを、生徒会が中心になって考え、さまざまな
活動を展開しています。




尾倉中のプロジェクト

(申請書より抜粋)

学校周辺の清掃活動や3-R(削減・再利用・再生)活動を通して、身近な環境問題に
ついて考えることから始め、活動や実践を続け、世界規模の環境問題についての
学習へと発展させていきます。さらに、JICAの研修員の方々やユネスコスクールの
仲間と環境改善に関する交流を続け、国際平和の促進と異文化理解教育を
実践していきます。

○生徒会のボランティア活動のひとつとして、毎週火曜日の午前8時から8時20分
まで、学校周辺の清掃活動を行います。

○第1学年の生徒は、学校の近くにある皿倉山清掃登山を実施します。

○学校近隣にあるJICAの研修生と環境問題についての交流会を行い、ユネスコスクールと
インターネットを通じて、交流を深めていきます。

○第1学年の生徒は秋に地域清掃を行います。

○環境問題に関する講演や集会を行い、生徒が新しい情報や貴重な知識を得ることが
できる機会を作っていきます。

○総合的な学習の時間、理科、社会科や特別活動の時間等の年間カリキュラムの中に
明確に環境学習を位置づけ、学校の全教育活動を通じて、環境教育に取り組みます。