平成26年度環境教育の取組

環境教育、清掃活動の推進

環境未来都市である北九州市では「体験的な学習を通して環境に対する認識を深め、環境保全等のために主体的に行動できる子どもの育成」をめざしています。

本校でも、環境体験活動として4年生が「環境体験科」の学習を行いました。また環境局の方に、ゴミを収集するパッカー車を持ってきてもらっての学習や住友金属の出前授業「空缶リサイクル」の学習も行いました。子ども達は一連の学習に大変意欲的で、有限な資源の活用や持続可能な社会の構築につながる見方や考え方について学ぶことができました。


環境体験科で平尾台を歩く4年生

環境局の方とごみの学習をする4年生

缶について学ぶ4年生

なかよし清掃で協力して掃除をする子ども達

金山川清掃をする子ども達


 また身のまわりの環境美化として、縦割りグループによるなかよし清掃や、土曜日に本校PTAと自主的に参加した児童とで金山川清掃も行いました。清掃活動をすることで、ゴミで汚さないという意識も育っていくと考えられます。


平成24年度環境教育の取組
委員会の活動から 学校行事から
環境・広報委員会の活動 平成24年度 校区まち美化レポー

古紙回収
・各学年のろう下に、いらない紙をためておき、月に1回、回収してまとめます。





○学校新聞の発行
・環境の内容も盛り込んで、壁新聞をつくり掲示します。


具体的な取組み内容

1.「ごみ0クリーン週間」の取組

 「私たちの学校、私たちの地域をみんなで力を合わせてきれいにしよう。」を合い言葉に毎年、実施している活動である。

今年は、5月31日(木曜日)「ごみ0の日」の3校時、全校一斉に行った。「生活環境クリーン」サポート事業活動とタイアップして、北九州市環境局皇后崎環境センターまち美化係指導員の方といっしょに活動している。

なお、活動場所等は以下の通りである。

1年・・・学校の周り 2年・・・プール周辺の草取り 3年・・・大原公園

4年・・・中子川橋から上流 5年・・・上津役グラウンド 6年・・・団地の中のごみ拾い

最後に、集まった多くのごみ袋を指導員の方にパッカー車へ入れていただき、自分たちの取組に達成感を感じることができた。

実際に校区を巡り活動してみて、ごみの多さに驚く子どもがいた。また、まち美化係の方の仕事の大変さを実感した子どももいた。地域の環境美化について考えるよい機会となった。

2.中子川清掃活動

今年は、6月3日(日曜日)に実施した。午前10時から約40名の参加者が本校体育館前に集まった。八児地区社会福祉協議会の方々とも合流して清掃活動が行われた。清掃活動に親子で参加することを通して、家庭でも地域の環境美化について意識が高まったことと思われる。

 

学習から
4年生 社会科見学にて
・八幡西区にある清掃工場、「皇后崎工場」を見学しました。
毎日処理されるゴミの量におどろきました。



・かんびん資源化センターで、かんやペットボトルなどのリサイクルのしくみを勉強しました。