沼小学校の環境教育
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陽光発電
システム
   
 太陽光発電は、地球温暖化の原因となる二酸化炭素などを発生しない、クリーンなエネルギー源です。
 このシステムは、地球温暖化防止に向けた環境教育の一環として、平成22年4月に設置されたものです。発電された電力は、校舎の照明電源などに利用しています。
  ( 最大発電電力:10kw ).

作体験

 田植え


 稲かり


    
 5年生は、総合的な学習の時間に、学校のすぐ近くにある沼市民センター横の田を地域の方からお借りして、稲作体験学習を行っています。





 田植え
、稲刈りなどの体験を通して、米作りの大変さを学ぶとともに、環境を守ることの大切も学習しています。

境アクティブ・ラーニング  4年生は、10月に環境ミュージアムと山田緑地へ行き、環境の学習を行いました。
 環境ミュージアムでは、施設を見学したり、クイズに答えたりしながら、環境問題に対する関心を高めました。
 山田緑地では、野山を散策することで、体全体で自然にふれる活動を行いました。
       

活科の
   学習
 生活科の学習で、1年生と2年生は学級園や植木鉢で野菜や花を育てています。野菜や花の栽培活動を通して、自然を大切にしようとする態度を育てたいと考えています。
 また、近くの公園に行き、虫を探したり、落ち葉やどんぐりをひろったりしています。
       
乳パック   回収  4年生と5年生は、給食の牛乳パックのリサイクルに取り組んでいます。飲み終わったパックを水洗いして乾かし、翌日の給食時間に切り開いて、回収しています。
 その後、給食委員会の児童が牛乳パック保管庫に入れます。
       

芸委員会
 園芸委員会は、花だんやプランターで花を育てています。
 3月になり、プランターに植えたチューリップが花を咲かせました。
 自然を大切にしようとする態度を育てるために、植物を育てる活動に取り組んでいます。

 
 ランティア委員会        ボランティア委員会が中心になって、プルリング・インクカートリッジ・ペットボトルキャップ等の回収を行っています。
 回収されたプルリングは、小倉南区の社会福祉協議会に寄贈し、地域の福祉活動に協力しています。
 また、ペットボトルキャップは、「世界の子どもにワクチンを届けようキャンペーン」に送っています。