環境に対する取り組み  北九州市立中原中学校

小中連携地域清掃活動
 小中学生が合同で清掃活動を行い、小中の交流を図り、良好な人間関係をつくることや地域の一員としての自覚を高め、地域に貢献する奉仕の精神を学ぶことを目的に中原中学校区(中原中・中原小・一枝小)の生徒児童が地域清掃活動を行いました。(本年度は平成28年12月9日実施)
 この活動は、児童生徒とともに地域の方々も協力して行っています。
ペットボトルキャップのリサイクル
 中原中学校では「ペットボトルキャップ収集大作戦」を行っています。
 生徒会で話し合った結果、皆で協力して「ペットボトルキャップ収集大作戦」を決めました。
 そして、この活動は学校内だけでなく、地域の方にも呼びかけることで、もっと充実した活動になると考えました。
 より多くの方々に呼びかけることで、少しでも多くのキャップを集め、発展途上国のワクチンを必要としている子ども達に1本でも多くのワクチンを届けたいと思います。

紙のリサイクル
 中原中学校では紙をゴミにしないリサイクル活動を行っています。
 全クラス、事務室にはいらなくなった紙のリサイクルBOXがあり、大きさなどを合わせて分別しています。
 職員が使う紙は一度片面に印刷した紙を使用しています。

 整美委員が1ヶ月に1回リサイクルBOXに集められた紙を回収し、一旦リサイクル倉庫へ回収された紙を保管します。
 リサイクル倉庫内にたくさん紙が溜まると、リサイクル業者に回収してもらいます。

その他のリサイクル

  ペットボトルの回収

  かん・びんの回収