校長挨拶
 学校長 橋口 誠
3つの「あ」「あいさつ・ありがとう・あきらめない」
「めざす児童像」
3つの○いさつ・りがとう・きらめない)を重点的に取り組みます 
 子どもの生きる力を育み、生涯にわたり学習する基盤が培われるようにするという観点から、本年度は、「基礎・基本の力の定着」を大きな柱として、学習意欲の向上や学習習慣の確立、豊かな心や健やかな体の育成のための指導の充実を図ることにより、本校の学校教育目標である「豊かな感性、確かな学力を身につけ、たくましく未来を拓く子どもの育成」の実現に向け、取り組んでまいります 。

「基礎・基本の力の定着」を支える柱として

1.「心づくり」
3つの「あ」「あいさつ・ありがとう・あきらめない」
を合言葉として重点的に取り組みます。この3つの「あ」が学校生活のあらゆる場面で発揮できるよう、そしてこの3つの「あ」を通して、一人一人の子どもが自己肯定観を持つことができるようにします。また、自分の言葉遣いや行動を振り返り、友達との関わりをより一層、深めていくという「心をみがく」ことに重点を置いて、「心づくり」に取り組んでいきます。

2.「授業づくり」
 「確かな学力の向上」を図るために、「一時間一時間」の授業を大切にすること。朝の「
ばるっこタイム8:40〜8:50(月:読書タイム 火:視写タイム 水:音読暗唱ブックひまわりタイム 木:読み聞かせ 金:漢字タイム)」の充実を図ります。また、昼5校時前の算数タイムにおいて百マス計算やばるっこプリントで基礎学力の定着を図ります。家庭においても自主学習を進んでする子どもに育ってほしいと考えます・

3.「生活習慣づくり」
 時間を守る(
チャイム席)・清掃活動の徹底(黙って掃除をする)「もくもくタイム」・安全指導の徹底(廊下を走らない)「みはし歩行」に力を入れます。
 
「あいさつ」は、自分の心と相手の心をつなぐキャッチボールです。地域の方、来校者の方、学校の先生に自分からあいさつができる人になってほしいと思います。合言葉は、さ:自分から先に と:遠くからでも う:後ろからでも の さとうのあいさつです。中原小学校があいさつの声で溢れる学校になるように取り組みます。
 
「ありがとう」という感謝の気持ちを伝えることができる。その人の立場に立って、気持ちを考えることができる。困っている人がいたら進んで声をかける、助ける等の思いやりの心を持つことができると同時に、「ありがとう」という感謝の気持ちを伝えることができるように取り組みます。「ありがとう」は魔法の言葉です。「ありがとう」の一言で、心の温度が1°上がり、お互いの心が温かくなります。
 
「あきらめない」人にはそれぞれ得意なことと苦手なことがあります。「みんなちがって みんないい」です。しかし、苦手なことを避けるのではなく、自分からチャレンジし、最後まであきらめずに頑張る子ども、時には我慢する強い気持ちをもつ子どもであってほしいと思います。

3つのあ(あいさつ・ありがとう・あきらめない)が学校生活のいたる場所で見ることができるよう、学校一丸となって取り組みます。中原小学校は、地域・家庭・子ども・教職員を含めた一つのチームだと考えています。3つの○あをご家庭でも意識していただくとより効果があがります。コミュニケーションによる連携を図り、深めることによって、教育効果を高めていきたいと考えています。