G 門司大水害(水禍追憶の碑)
 昭和28年6月28日、門司大水害がおこりました。その降水量は25日から28日の4日間で646.1ミリというものすごい記録を残しました。
 特に6月28日の降雨量は激しく、突然の豪雨に襲われた門司の市街地は、あちらこちらで土砂くずれが起き、大きな被害を受けました。そのときの被害は、住居の被害14327戸、死傷者、行方不明者合わせて620名にもおよびました。その後被害にあった人たちのことを忘れないよう、旧丸山小学校の敷地内に水禍追憶の碑がつくられました。その後水禍追憶の碑は、新しい学校ができる時に移設され、現在は門司中学校の正門のそばにあります。