F 門司大空襲(奉仕記念碑)
 昭和17年、マレー半島のシンガポールをはじめ、ジャワ島、フィリピンを占領し、連戦戦勝の勢いだったころ、門司もアメリカ空軍による空襲を受けるようになりました。昭和19年6月19日の真夜中、アメリカ空軍爆撃機約24機が門司港地区に飛来してきました。その後、合計九回の空襲により、約1万8000人が死傷し、約3770戸の家が破壊されたり、焼失しました。