H 旧門司三井倶楽部
 旧門司三井倶楽部は、国指定の重要文化財です。この建物は、大正10年に三井物産門司支店が、同社の接客、宿泊の施設として谷町に建設したものです。内部は、1階に応接室、食堂、2階に寝室を配し、アインシュタイン博士夫婦が大正11年12月に宿泊した寝室、居間とも復原保存されています。